ため息が多い人の心理は?ため息を減らす4つのポイントを解説

あなたの身の回りにため息を多くつくひとはいませんか?

「ため息をつくと幸せが逃げる」って言われるくらいですからいいイメージはないでしょう。

だから世間的に見てもため息にマイナスのイメージがついているのです。

この記事ではため息が多い人の心理、周りへの影響、止め方について紹介していきます!

ため息が多い人の心理とは?

皆さんはよくため息をついていますか?考えてみると私は今まで何かある度にため息をついていました。

ため息をつこうと意識していたわけではなかったのに、自然とため息が出ていました。「あ~帰りたい…はぁ」とか「また呼ばれたよ…はぁ」という感じでした。

では、ため息はなせついてしまうのでしょうか?

ため息をつく時は、心がかなり疲弊していたり、弱っている状態になっています。

心が疲れたときや、しんどくなったとき、頑張りがきかなくなったとき、悩みが多いときにため息が多く出るそうです。確かに私自身ため息が多いときって悩んでいることが多かったなと思いました。

また、ため息が多い人にも特徴があります。

憂鬱な気持ちになりやすい人

何もしなくても気分が落ち込んでしまい、ため息が多くなってしまいます。

客観的なものの見方をしやすい人

情動が後退していき喜怒哀楽などの感情による反応が起こりにくくなるために、ため息が増える人が多いようです。このような特徴の人は、うつ病にも注意が必要です。

集中力・記憶力が減退し始めた人

集中力・記憶力、判断力などのような論理的な機能の減退は、気力の低下にもつながります。その結果、ため息をつく人が多いのです。

自分を責めやすい人

過去に自分が起こした出来事から自分の存在自体に至るまでを対象にして自分を責め、思い悩んでしまいため息をつく人が多いのです。

なぜため息が多いのか、周りへの影響は?

実はため息は体にいいことがあります。

ため息とは、深く呼吸をする動作です。このことによって、血液の流れを促進し酸素を取り入れ二酸化炭素を吐き出しリラックス効果が得られます。

だから、ストレスや緊張など心に余裕がないときに本能的に体が動きため息という形で深呼吸をするのです。

緊張状態が続くと人間の呼吸は浅くなるため、ため息という形で深呼吸をして酸欠状態を改善します。ため息は、精神の過剰緊張に対する防衛反応ですね。

頻繁にため息をつく人は、過剰緊張がずっと続いている状態なので、うつ病の可能性があります。

また、周りの人にも影響があります。例えば、やる気がなくなる、物事に集中できなくなる、非常にいやな気分になるなどです。

ため息を多くつく人は周りにも影響が出るため自分の心の見直し、生活習慣の見直し、仕事について、悩みについてもう一度考え直してみるとよいでしょう。

ため息をやめる方法は?

仕事中だけでもため息をやめる方法は?

仕事中は周りの士気を下げたくない人が多いと思います。そんな時にはどうするべきでしょうか?

ごまかす

外国人って何事にもポジティブに考えていてため息をつくところをそんなに見たことが無いように思いますよね?その理由は、仕事中でも鼻歌を歌ったり、席を自由に立ったり座ったりしていて結構自由だからため息をそんなにつかないのです。

でも、日本ではそんなことはあまり出来ませんよね。そんな時には、自分の今楽しみにしていることや楽しかったこと、今頑張って何をしたいかなどを考えるといいと思います。

そうすることで、少しの間ですが幸せな気持ちになりリラックスできると思います。

人がいないところに行きため息をする

人に迷惑をかけたくないからため息をつかないようにしているので要するに人がいなければいい効果が証明されているのでため息をついてもいいと思います。

また、ため息を止めようと意識しすぎるとそのせいで余計ため息をつくことになると思うので「ちょっとため息つきたいなぁ」と思ったら、お手洗いや階段など人のいないところに行ってため息をつくこともありだと思います。

ため息をしなかった日はご褒美を設ける

やっぱりため息は無意識ですることが多いですよね。それを止めるということはかなり難しいと思います。

なので、ため息をつかなかった日は「今日はため息をつかなかったからご褒美としてスイーツを食べよう」など○○をしようと自分の中で考えて自分を励ますのもいいと思います。

ストレスが溜まってきたと感じたら自分がリフレッシュできることをする

私はこの方法を実践することが多いです。ため息は精神の過剰緊張によるものなのでリフレッシュできれば、ため息は減少します。

私の場合は、カラオケに行きストレスを発散しています。カラオケに行くことでカラオケに行く前と行った後ではため息の回数が違い、行った後の方が明らかに少なくなります。

ただし、この方法は金欠の人にはあまりお勧めできません。なぜならカラオケに行くのにもお金がかかるためさらに金欠になることが多いからです。

まとめ

・ため息を多くつく人は傾向がネガティブな考え方になっているかも。

・ため息が多いことは、精神状態を反映しているのでうつ病の可能性がある。

・ため息の根本的な減らし方は、ストレス発散で精神の過剰緊張を減らすこと。

ということです。ため息を一気に減らしていくのは難しいと思います。少しずつ減らしていこうという風に考えてみましょう!

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