「注射が怖い…。」実際に先端恐怖症の私が注射を克服した3つの方法

「注射、怖い…。」大人になっても、未だに克服できない先端恐怖症。みなさんは、どうでしょうか?「針を見ただけでゾッとする…。」と、稲川淳二の怪談風の悩みを持っている方々も多いはず。そんな方々に朗報です。

単刀直入に言います。「先端恐怖症は克服できます!!(キッパリ)」そうです、克服できるんです。でも、それにはキチンとした手法というものがあるんです。それらの手法を主観を交えつつ伝授していきたいと思います。よろしいでしょうか?では、四の五の言わずに早速、始めて行きましょう!!

自分は先端恐怖症ではない!「暗示をかける」

手法①は、「暗示をかける」です。例えば、病院へ行くとしましょう。すると、時々、されるのが、痛い注射。ですよね?そんな時、役に立つのが「暗示」です。少し「暗示」について事実に基づいた説明をしていきましょう。

「暗示」とは、自分を「こういうことではない!」とか「ああいうことではない!」と思い込ませる「思い込み」の手段です。いわゆる「何かを取り除く」手段である、と言えます。じゃあ、もし自分に対して「注射が怖くない!」と思い込ませることができたなら、暗示をかけることができたなら、どうでしょうか?

私が実際に体験したところ、「暗示をかける」という手法は効果アリでした。例えば、「自分は先端恐怖症ではない!」と10回、心の中で唱えて、注射を受けたところ、痛くも痒くもなく「注射後」を老後のように迎えることが安心してできました。

ちなみに、数年前から私は、この手法を使っています。みなさんも、ぜひ、この手法を実際に試してみてください。

恐怖にパワーで勝つ!「逆に力を入れる」

続いての手法②は、「逆に力を入れる」です。病院で注射を受けるとき、痛いと一番、感じる部分といえば、「腕」ですよね?では、「逆に力を入れる」という手法について事実を交えて説明していきたいと思います。

「逆に力を入れる」。そう、その名の通り、「注射の痛さには腕の力を」要するに「目には目を歯には歯を」の理論ですよね。カウンター精神というか。カウンター精神について少し説明するならば、カウンターカルチャー的なものの影響を受けている人には、もうお分かりですよね?

そう、「反発」や「反逆」のイズムです。その、「反発」や「反逆」のイズムを注射を受ける時に利用してしまおう、というのが、この手法の肝となる部分です。

注射を受ける時に「先端恐怖症」の人の一番苦手な部分「先端」を見ることなく、あえて目をつむり、逆の方の腕に力を入れて、そちらの方に神経や意識を集中させる。そして、注射を受ける方の腕には注射の「針圧」しかかからないようにする、というのが、「逆に力を入れる」という手法です。余計な神経や意識を削ぎ落とすというわけです。

超絶ウルトラ恥ずかしい!?「親しい人にあやしてもらう」

手法③は、「親しい人にあやしてもらう」です。アニメやゲームで言うところの「最終奥義」です。超絶ウルトラ恥ずかしいはず、なのに効果がある。そんな手法です。

また、「親しい人にあやしてもらう」について、事実を交えながら説明していきましょう。「親しい人」というのは、その名の通り「家族」や「友人」です。家族や友人が居ない人なんて、この世には存在しません。

いいですか?ということは、ですよ。この手法は誰にでもできる。ということです。手法の概要としては、親しい人を病院まで誘導して、ついてきてもらう。そこで、赤ん坊よろしく、注射を受ける時に「あやしてもらう」だけなんです。

「先端恐怖症」の人は、先端が怖いわけです。「おかしい」と自分でも感じているわけでしょう?ならば、神経や意識を逸らす。これに限ります。なので、「親しい人にあやしてもらう」というのは、効果的なんです。この手法も、実際に試してみてください。

まとめ

(手法のまとめ)

病院で注射をされる際に「自分は先端恐怖症ではない!」と10回唱える。そうすることで、恐怖感がぬぐえて、注射なんてへっちゃらになって、注射を克服できる。

(手法のまとめ)

病院で注射をされるとき、目をつむり、逆に力を入れるだけ。要するに注射をされる方の腕とは逆の方の腕に力を入れる。これだけで注射を克服できる。

(手法のまとめ)

病院の付き添いの親しい人に助けを求める最終奥義の手法です。「超絶ウルトラ恥ずかしい」という名のダメージを受けるかもしれません。

しかし、この手法は効果的であり、童心に帰ることで親しい人の助けを借りて神経や意識を逸らし、その頃にはもう注射は終わっているという手法。

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