ドラゴンフルーツってどんな味?美味しい3つの食べ方も紹介します!

「ドラゴンフルーツ」という名前を1度耳にしたことはありませんか?南国育ちのドラゴンフルーツ。そういう果物があることは知っていても、なかなか置いているスーパーも少数なため、食べたことがある人は少ないかもしれません。

インパクトのある見た目とは裏腹に、その味わいや含まれる栄養素に触れてみると、きっとドラゴンフルーツのことが気になってくるはず。一体どんな味?食べ方は?今回はそんなドラゴンフルーツの魅力についてご紹介します!

ドラゴンフルーツとは?見た目

日本でも沖縄や九州地方で栽培されていますが、暖かい地域でしか育たない南国フルーツなので、お目にかかる機会はなかなか少ないかもしれませんね。ドラゴンフルーツはサボテン科の果物で、メキシコや中南米諸国が原産地です。

現在ではマレーシアやベトナム、台湾などでも栽培されています。別名で「ピタヤ」と呼ばれることもありますが、今では「ドラゴンフルーツ」という呼び名が一般的に広まっています。

表面が龍の鱗のように見えることから「ドラゴンフルーツ」と名前が付けられ、見た目のインパクトは凄まじいです。1度目の当たりにしたら忘れられないかも!私も初めて見たときは少し引いてしまうほどでした。

これを最初に食べてみようと思った人すごい…。中の果肉は半透明で種を含んでおり、見た目はキウイフルーツに似ています。外側の皮が赤いものや黄色いもの、果肉は赤、白、ピンクなどの種類があり、それぞれ少しずつ味が違ってきます。

ドランゴンフルーツの味は意外にも「あっさり」している?

気になる味はというと、南国フルーツの割にとてもあっさりとしています。南の国の果物といえば、マンゴーやバナナなどのように甘いものを想像されることが多いので、そこは意外なところですよね。

でもそこは一つ、訳ありなところなんです。日本で売られているドラゴンフルーツは、その大半が輸入品です。そのため、日持ちを考えて未熟な状態で収穫されます。

1度収穫されると、そこから追熟することが無いため、甘さも増すことがないので、日本で食べられるドラゴンフルーツは「甘さ控えめであっさりしている」という印象を受ける方が多いんですね。

ただ、完熟したドラゴンフルーツはものすごく甘いといいます。完熟ドラゴンフルーツは日本で市場に出回ることがほとんどないのですが、通販で購入できるそうですよ。

ドラゴンフルーツにもいくつか種類がありますが、その中でも最も甘いと言われているのが外側の皮が黄色いものだそうです。その分希少価値も高いのだとか。甘いドラゴンフルーツを楽しみたい方は、是非完熟した黄色いドラゴンフルーツを狙ってみてください!

ドラゴンフルーツの味を楽しむための食べ方3選!

1.冷やしてそのまま!スプーンで豪快に食べる!

なんといってもフルーツなので、冷やして食べるのが一番素材の味を感じられますね。冷たく冷やして食べればさっぱりとした味わいとキウイフルーツのように種のシャリシャリとした食感が楽しめます。

2.スムージーにすればさらっと飲めちゃう!

ドラゴンフルーツのスムージーは私も飲んだことがありますが、これはおすすめです!出先のカフェでたまたま見つけて飲んで以来、まだ取り扱っているお店を見つけられていないのですが、カフェやスムージー屋さんを見つけるとついつい探してしまいます。

レモンシロップやガムシロップを少し混ぜて飲む味はさっぱりとしていて、飲んだらきっと癖になりますよ!

3.サラダに加えれば見た目も鮮やかに!

甘さ控えめなドラゴンフルーツは、サラダの一員としても成り立ってしまうんです。果肉の色が緑ベースのサラダの差し色になって、見た目も綺麗に彩ってくれます。

食卓におしゃれな一品を増やしたいと考えている方、ぜひ一度ドラゴンフルーツサラダを試してみてはいかがでしょうか?

ドラゴンフルーツは栄養素も豊富!

ドラゴンフルーツは栄養価の高い果物としても注目されています。美肌効果や風邪予防が期待できるビタミンCや、集中力を高めるのに効果的なマグネシウム、むくみを予防してくれるカリウムに加えて食物繊維も豊富です。

であるにもかかわらず、なんと低カロリー。健康志向の方々が普段から欲しがっている要素を多く兼ね備えていますね。ここまでうまい話の揃った食材も珍しいのではないでしょうか?できることなら、ぜひ定期的に食べ続けていきたいものです。

まとめ

・ドラゴンフルーツは中南米諸国を原産地とするサボテン科の果物で、いくつか種類がある。

・味は甘さ控えめであっさり。ただ完熟したものはとても甘みが強い。

・食べ方は冷やしてそのまま、スムージー、サラダの一役として。おすすめはスムージー。

・とても栄養価の高い果物として注目されている。

ドラゴンフルーツが一体どういうものなのか、その味や食材としてのポテンシャルの高さについて記述してきましたが、まだまだ市場に出回っている数が少ないのも現実。もしスーパーで見つけた際には、ぜひ一度手に取ってみてください!

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