冷めた缶コーヒーの温め方は?誰でも家庭でできる3つの方法

実は缶コーヒーは温め直せた!?冷え込むこの時期、温かい缶コーヒーを飲むと心なしか少しホッとしますよね。しかし、毎日飲むものだからと箱買いしておいている人にとっては、

「ストックしたはいいけれど、できれば自販機から出てきた時の温度で飲みたい!」という悩みに直面する季節でもあるのでは?……結論から言うと、缶コーヒーは缶ごと温められます!!今日は缶コーヒーの温め方と、その保温方法を紹介します。

冷めた缶コーヒーを温めよう!家庭にあるもので簡単ホカホカ!

「温めと言えば電子レンジだろ!」絶対にダメです!!!! 爆発します。焦らなくても簡単・安全に温められる方法があります! どうか最後まで記事を読んでやってください!

お湯で温める方法①

一番シンプルな方法。

1.鍋の中に缶コーヒーを寝かせて入れて、

2.そのうえから缶全体が水に浸るくらい水を入れます

3.鍋を火にかけて水を沸騰させたら、火を弱めて5分ほど待ってください

☆このとき、缶をころころ転がすと熱が均等に伝わりやすくなります!

4.5分経ったら火を止めて、鍋に蓋をしてさらに5分

5.できあがり!!

※アツアツが好み!という人は加熱時間や蓋をして余熱で温める時間を少し延ばしてみるといいかも。シンプルですが火を使うので少々注意が必要。

また少し時間がかかるので、忙しい朝はキッチンタイマーなどを活用して支度を進めながら温めるといいかもしれません。その場合でも、ちょこちょこ様子見をするのを忘れずに!

お湯で温める方法②

こちらは先ほどの方法に比べて、時間はかかりますが楽ちんです。用意するものは電気ポット。

 1.空のポットの中に缶コーヒーを立てて置きます

2.水の高さが2~3㎝になるように水を注いでください

☆必ず水を入れること! お湯を入れると缶が熱くなりすぎて危険です!

3.そして加熱

4.沸騰したら一度感を取り出しシェイク、もう一度ポットの中へ

5.「ポコ!」と缶が膨らむ音がしたらできあがり!

丁度飲みやすい温度になっているはず。大体50℃くらいでしょうか?もう少し熱いのが飲みたい人はポットの中に置く時間を調節してみるといいかもしれませんね。

缶コーヒーを温めたい人の救世主!専用便利グッズを使って温める方法

ここまでは家庭にあるものでできるものの、ちょっと手間のかかる方法を紹介してきました。「朝にそんなに手間のかかることはしたくないなー」「できればもっとスピーディーに用意したい……」

ありました。そんな皆さんの期待に応える便利グッズが。その名も……「Hotす~る」(西山コーポレーション株式会社)

http://www.nishiyama-corporation.jp/product/2

なんて安心感のある名前。ほっこり系の名前ですが、使い方が簡単、お値段がお手頃、そして……電子レンジで温めることができる!という、いままで解消できなかった問題を一気に解決してくれる優れものなんです。

コップに蓋がついていてプロテインを混ぜるシェイカーのような見た目をしています。使い方はコップについている規定ラインまで水を入れ、蓋をかぶせて1~2分陳。これであったか缶コーヒーが飲めちゃう。

なんて簡単!!しかもロング缶にも対応しているとのこと。詳しい使用方法は説明書や上記HPに記載されているので、気になった人はぜひ調べてみてください。

あとは「IH缶ウォーマー」という商品が、中部コーポレーションという企業から発売されています。ただ、かなり高価……。通販サイトで調べてみたところ10万円を軽く超えていました。

しかし、使い方が本体に書いてある、現在の温度を表示してくれる、などかなり機能的なよう。缶コーヒーを温めることに特化しているんですね。

温めた缶コーヒーの保温方法について

問題は温めた缶コーヒーをどう温かいまま保つか、ということ。せっかく温めたのに、すぐ冷ましてしまったら本末転倒。最後にどうすれば保温できるかをまとめてみたいと思います。

魔法瓶の中に入れて携帯

ちょっとかさばりますが、缶コーヒーがすっぽり入るくらいの断熱タンブラーや水筒の中に入れて持ち運ぶ方法。そのままポイっと入れておしまいなのでとてもお手軽。鞄の中に余裕がある人におすすめです。

ペットボトルと断熱材でホルダーをDIY!

工作が得意な人にぜひ試してほしいのがコチラ。上手く作れれば、ペットボトルを持ち歩く感覚で保温された缶コーヒーをコンパクトに持ち歩けます

1.500mlの炭酸飲料用ペットボトルを上から1/3のところでカット

2.コーヒーが入るだけのスペースを残して内側を沿うようにぐるっと発泡ポリエチレンを丸めて入れます。

☆発泡ポリエチレンとは断熱材の一種、ホームセンターなどで入手できます。レジャー用マットの断熱材として使われているので、それを切って使うのが一番手っ取り早いし、レジャー用マットなら100均で手に入るかも??

3.その中にコーヒーをIN

4.先ほど切ったペットボトル上部をはめます

5.アルミ付きの断熱用袋でくるんで完成! 袋の口をゴムで止めるのを忘れずに

伸縮性のあるペットボトルカバーに入れれば保温はばっちりですね。

まとめ

缶コーヒーの温め方をマスターして快適な冬を!

まだまだ寒い日が続くこの季節。いままで温かい缶コーヒーを飲みたくて毎日自動販売機で購入していた人も、これを機に好きな商品をまとめ買いして日々のコーヒー代節約にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最初は苦戦かもしれませんが、慣れれば朝のルーティンに組み込める方法ばかり。ぜひ一度試してみてくださいね!

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