パパイヤの味は例えると何?食べ方や誰でもできる簡単レシピ

自分で買ったわけではないけれど、いざパパイヤをもらった時に、『どうやったら美味しく食べられるのだろう』と思ったことはありませんか?実は、この記事で紹介する『パパイヤの食べ方』を実践すれば、いつもより美味しくパパイヤを食べることができます。なぜなら私も実際に実践し、食べきれずにパパイヤを無駄にしてしまうことがなくなったからです。

この記事では、パパイヤの味や食べ方、さらにパパイヤを使った美味しいレシピをご紹介します。記事を読み終えると、今後積極的にパパイヤを生活に取り入れたくなること間違いなしです。

パパイヤの味は?

パパイヤは種類によって味が異なります。なぜなら、目にしやすい黄色のパパイヤはフルーツとして食べられますが、青色のパパイヤは野菜として食べられているからです。実際、黄色の熟したパパイヤは独特のにおいがあってマンゴーとよく比較されますが、味はマンゴーに比べて薄いです。青色パパイヤは生でも食べられますが、アクが強いため注意が必要です。

アレンジ次第でより美味しくなるパパイヤの調理法

ここでは、種類によって異なるパパイヤの調理法と保存方法についてご紹介します。なぜなら、種類によって美味しい食べ方は異なるからです。実際、すべてのパパイヤは生で食べることができますが、さらに美味しく食べるにはコツがあります。以下の方法を参考にしてください。

そのまま食べる

まずフルーツとして食べられている黄色パパイヤは、生のまま食べます。なぜなら、パパイヤの味を楽しむなら『そのまま食べる』のが一番だからです。生のまま食べる際は、パパイヤを縦半分に切ります。

黄色パパイヤの中には種が多くあるので、食べる際は取り除いてください。縦半分に切ったものをさらに縦に半分に切り、皮をむいたら好きな幅にスライスして食べます。

実際に食べてみたところ、独特のにおいが少し気になりました。においを和らげるにはレモンをかけて食べるのがお勧めです。レモンの酸味とあわさってより食べやすくなります。

調理して食べる

次に野菜として食べられている青色パパイヤは、調理して食べます。なぜなら、青色パパイヤはお肉類との相性が良く、調味料次第で好みの味にすることができるからです。調理して食べる際には、まず黄色パパイヤと同様に立て半分に切ります。

青色パパイヤの中は種があるものとないものがあり、種がある場合は取り除きます。その後皮をむいたら千切りもしくは一口大に切ります。実際、パパイヤに含まれるパパインという成分がお肉を柔らかくしてくれることから炒め物としてよく食べられています。

調理前は水にさらし、アク抜きをしておくとさらに食べやすくなります。

美味しさを保つ保存方法

パパイヤをすぐに食べきれない、そんな時は黄色パパイヤ、青色パパイヤともに冷凍保存がお勧めです。なぜなら、冷凍保存のほうが冷蔵保存よりも格段に長持ちするからです。

実際に黄色パパイヤを一口大に切って冷凍保存するとシャーベットとして食べることができます。アイスクリームとの相性も良いです。一方、青色パパイヤは千切りもしくは一口大に切って冷凍保存しておくと必要な時に少しずつ使えて便利です。

それぞれ冷凍すると、冷蔵保存では1週間の保存期間が1ケ月になります。

インスタ映えするパパイヤの食べ方

パパイヤを食べるなら、『おしゃれに美味しく食べたい』のではないでしょうか。ここでは数々の有名店のメニューにもなっている『パパイヤボート』をご紹介します。パパイヤボートとは、半分にカットしたパパイヤを器として使用し、種を取った部分にアイスクリームやフルーツをのせたものです。

パパイヤボートは、まずご自身で作ってみることをお勧めします。なぜなら、自分で作ると好きなものを好きなようにトッピングできるからです。お好みのアイスやフルーツ、生クリームもおすすめです。実際、パパイヤボート作りは自宅で準備できるものを使えば問題ありません。

好きなものをのせればいいのです。色合いを考えると生クリームやバニラアイス、色鮮やかなベリー類、ミントを添えるとさらにインスタ映えを狙えます。

パパイヤを使ったレシピ

ここでは野菜として食べられる青色パパイヤを使ったレシピをご紹介します。お肉との相性が抜群のパパイヤレシピは重宝します。なぜなら、これらのレシピを知っていれば料理のレパートリーの幅がぐっと広がること間違いなしだからです。

実際にこれから紹介するレシピの一つはタイ料理であり、今まで挑戦する機会のなかった人も多いと思います。調味料さえ手に入れれば簡単に作ることができるので、是非お試し下さい。

お肉と炒める

まずは青色パパイヤとお肉を炒めた料理のご紹介です。なぜなら、これといったコツはなく、好きな味に調理可能であるため初めて青色パパイヤを食べる方にも挑戦しやすい料理だからです。

実際、青色パパイヤを一口大に切り、油をひいたフライパンでこれまた一口大のお肉と炒めるだけです。味付けは塩コショウもしくは中華スープの素を使用したものがおすすめですが、自宅にあるお好みの調味料を使用すれば問題ありません。お肉は豚肉やベーコン、彩に卵を一緒に炒めると味もまろやかになり美味しくいただけます。

タイ料理(ソムタム)に挑戦

次に青色パパイヤを使ってできるソムタムというタイ料理をご紹介します。タイ料理と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。なぜなら、タイ料理に欠かせないナンプラーを使用すれば簡単にできる料理だからです。

実際、ソムタムは青色パパイヤを千切りしたものに、ナンプラー、にんにく、唐辛子、砂糖、ライム汁をあわせて叩きます。あとはお好みでいんげんやプチトマト、ピーナッツを砕いたものをトッピングすればできあがりです。

ビニール袋にいれて叩けば洗い物も少なく、手軽に楽しめます。辛さは自由に調節可能なので、辛い料理が苦手な方も挑戦しやすいです。

まとめ

上記で紹介したパパイヤの食べ方を実践していただくと、簡単に美味しくパパイヤを食すことができます。もうパパイヤをどうすればいいか、悩むことはなくなります。最後にもう一度内容を確認しましょう。

  • パパイヤの味

   →種類によって異なり、それぞれ美味しい食べ方がある

  • パパイヤの食べ方

   →黄色パパイヤはフルーツとしてそのまま食べる

   →青色パパイヤは野菜として調理して食べる

  • パパイヤの長期保存方法

   →冷凍することで、保存期間は1ケ月となる

  • パパイヤのアレンジは自由自在

   →パパイヤボートを作ってインスタ映えを狙う

   →手軽にタイ料理に挑戦できる

パパイヤは南国のフルーツであることから敬遠されがちですが、実は食べ方次第でとてもおしゃれに美味しく食べられます。この記事を参考に、ご自身の好みの食べ方を見つけてみてください。

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