保冷剤を活用するにはどうすればいい?誰でもできる簡単な使い道5選!

冷凍、冷蔵食品や、ケーキなどを購入したときに、お店で付けてくれる、保冷剤。暑い夏以外でも、じわじわと溜まってくるものの1つではないでしょうか?

そんな保冷剤、みなさんはどう使用していますか?そのまま処分する方、お弁当などに、そのまま、同じ様に保冷剤として使用している方もいるかもしれません。

処分するのもなんだかもったいなくて、ついつい冷凍庫に溜まっていってませんか?そんな保冷剤の、保冷剤以外の活用法を今回、リサーチ、実際に実践してみました!

保冷剤の活用方法:ボディケアに使う

もちろん保冷剤なので、冷たいままの使用で、気になるところを冷やして引き締めるのもありですし、湯煎などにかけて、温めて使用することもできるのです。

そのまま凍らせて熱中症対策に使っている方も多いかもしれませんが、温めてカイロのように、使用することもできます。冷たい時も30分程度は持ちますし、温めても15〜20分程度は持ちました。いくつかまとめてタオルにくるみ、湯たんぽのように使用することもできました!

温める時の注意ですが、電子レンジを使用すると、ビニールが破れてしまい、中身が出てしまう可能性があるので、湯煎にかける方法が最善かと思います。

わたしは実際温めて、カイロのように使用しました。カイロは急激に高温になったり、急激に低温になったりするのに対して、保冷剤を温めるとじんわり温まり、気持ちよかったです。

保冷剤の活用方法:消臭剤として

1では、そのままの使用法でしたが、こちらでは、中身の使用について書いていきます。ビニールから、器に中身を出すだけで出来上がりです。保冷剤の中身のどろっとしたものは、高吸水ポリマーという物質でできていることが多いです。

この高吸水ポリマーは、匂いを吸い取って無臭にする性質があります。また水分を吸収する力もあります。乾燥して水分がなくなったら替え時です。

水分を少しずつ足すと、しばらくそのまま使用できますが、潤沢に溜まっている場合は、匂いを吸収したものなので、変えたほうが気持ちがいいかもしれませんね。

以降、2項目では、この消臭剤としての活用の、兼用、応用の方法になります。

芳香剤にもなる!

2で紹介した、消臭剤としての使用方法に、プラスの手間を加えるだけで、自分好みの芳香剤として再利用することができます!保冷剤の中身、高吸水ポリマーに、自分のすきな香りのアロマオイルを2、3滴垂らすだけで完成です。

匂いを吸収し、芳香剤としても使えるので一石二鳥になりますね!

保冷剤の活用方法:インテリア

2、3での紹介した使用方法で、自分好みのインテリアとして作ることもできます。部屋に合った器に入れる事で、好きなように消臭剤、芳香剤をインテリアとして置くことができます。

お気に入りの空き瓶や、浜辺で拾ってきた貝殻などに入れても素敵なインテリアになりそうです。その際、絵の具などで色をつけると、グッと自分好みのものを作成することができます。

保冷剤も溜まっていきますが、可愛い空き瓶なども取っておいてしまうわたしにはとっておきの使用方法です。2〜4で気をつけなければならないのは、小さなお子さんや、ペットが自宅にいる場合、誤飲してしまわないよう、穴を開けた蓋が必要になります。

保冷剤の活用方法:水やりに利用

ご自宅で、植物を育てている方もいらっしゃるかと思います。

帰省や、旅行など、少しの間家を空ける時、水やりどうしよう、そう考える方も少なくないと思います。植物の水やりを知人に頼むのも申し訳ない、だからと言って持っていく事もできない…。

ここで保冷剤の登場です!前述のように、中身を出して、根元に敷き詰めて、上から土をかぶせるだけで少しの間持ちます。観葉植物など、鉢植えにはもちろん、花だんなどにも同じようにして使用することができます。

だんだんと土の中に溶けていき、保水剤としての役割を果たし、植物を乾燥から守ってくれます。実は砂漠の緑化などにもこういった方法が取られているようで、植物の成長には影響はないとされています。

わたしのように、マメでなく、植物を育てるのが苦手な方にとっては最適な方法かもしれません!でも、自宅にいるときは、ちゃんと見てあげてくださいね。

まとめ

今回の記事をまとめていきます。そのままの使用法として、

1 ボディケアに使う

中身を出しての使用方法として、

2 消臭剤として使う

3 芳香剤として使う

4 インテリアとして使う

5 植物の水やりとして使う

今回のリサーチで、わたし自身、そのまま保冷剤としてしか活用してこなかったので、ここまで幅広く使用できる保冷剤に驚きました。ほとんどの保冷剤にはビニールに「食べないでください」などの注意書きがされています。

どの使用方法にしても、誤飲や、してはいけない使用方法をしないように気をつけたいですね。危険な使用方法をせずに、溜まりに溜まった保冷剤を有効活用して行きましょう!

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