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トマトの食べ過ぎは良くない?!悪影響と何個食べるのがいいの?

皆さん、トマトやプチトマトはお好きですか?

わたしもトマトは野菜の中でも1、2を争うほど好きで、トマトのなかでもプチトマトはいくらでも食べられるんじゃないかと錯覚してしまうほどに大好きです。

ですが、トマトを苦手な人も一定数いるのも事実です。わたしは、中学校の給食で出てきたプチトマトを嫌いな人から貰ったりして、お昼だけで20個程食べたこともあります。

その時に実は腹痛を引き起こしました。トマトと聞くと、身体に良い食品だと思い起こす人も多いかと思います。美容に良いといわれていたり、健康にも良い成分がたくさん含まれている食品でもあります。

そんなトマトですが、食べれば食べるほど良いというわけでは無いようです。トマトの食べ過ぎによる悪影響と、身体に良いとされる適量をリサーチしてみました。

トマトの食べ過ぎで起こる悪影響

身体が冷えてしまう

トマトにはカリウムが多く含まれています。そのカリウムが身体を冷やす働きをしてくれます。

夏場など、暑さ対策で適量食べる分には、ちょうど良いかもしれませんが、冷え性の女性や、夏場でも冷房のよくきいた場所にいる方などは、摂取する量には気をつけた方が良さそうです。

身体が冷えると、腹痛や下痢、内臓の機能低下などを引き起こす可能性が高くなります。さらに、腎不全などの疾患をお持ちの方は、カリウムの摂取に制限がある場合があるので、トマトを食べる際には注意が必要です。

カリウムの過剰摂取には排尿回数が増加することもあるので、注意が必要です。

アレルギーの発症や、花粉症の悪化

トマトは、花粉症の症状の中でもメジャーである、「スギ」や「ヒノキ」などとタンパク質の構造がよく似ています。なので、過剰に摂取することで、口腔内でアレルギー反応がでたり、花粉症の症状が悪化してしまうこともあります。

アレルギーとしては、遅延型アレルギーにあたり、加熱している分にはそこまで大きな症状に繋がりにくいとされています。

胸やけや逆流性食道炎

トマトに含まれるシュウ酸が原因で起こる悪影響として、胸やけや逆流性食道炎があります。胸やけは慢性化してしまうことが多く、ひどくなって逆流性食道炎になってしまうこともあります。

シュウ酸を過剰に摂取した場合には、結石や胆石になってしまう恐れもあります。過剰に摂りすぎた場合にのみ起こる症状ですが、結石は、シュウ酸とカルシウムが結合して発生します。

シュウ酸が多く含まれている食品は、トマトの他にも、ほうれん草、キャベツ、レタス、ブロッコリー、カリフラワー、茄子、バナナなどがあります。

トマトに限らず、これらも身体に良いと言われている食品ばかりですが、摂取量は考えていかなければなりませんね。

肌の変色、柑皮症

柑皮症とは、黄色の色素を含む柑橘類、カボチャなどを多重に摂取して生じる皮膚の黄変のことを指します。トマトに含まれるカロテン色素が多量に摂取することによって沈着してしまうことによって肌が変色してしまいます。

消化不良

トマトは消化に良いとよく聞きますが、食べ過ぎると、消化不良を引き起こす恐れがあります。原因としては、トマトの皮にあります。

トマトの皮は実は胃でうまく消化されずに、胃腸を通り過ぎてしまうことがあるのです。皮を剥いたり、加熱処理したりすると、問題はありません。元々胃腸が弱い方は調理方法を考えて摂取しましょう。

トマト摂取の適量は?

胃腸の弱い方や、上記であげたように、元々それらの疾患がある方は量を控えるのが良いですが、

成人の場合、普通サイズのトマトであれば、1日2〜3個、プチトマトであれば、10〜15個。子どもの場合は成人の半分を目安に、普通サイズだと、1〜2個、プチトマトは5〜7個が適量です。

これらは一般的な適量なので、自身に合った適量で摂取するのが良いです。

トマトには毒性がある?

トマトに含まれる成分に、「トマチン」というものがあります。トマチンは、赤くなっていない、まだ緑のままの未熟なトマトだったり、トマトのヘタや茎の部分に含まれています。

ジャガイモの芽には毒があることをご存知の方も多いと思いますが、トマトに含まれるトマチンにも同じような毒があります。

ヘタや、未熟のトマトを食べる方はそう多くはないかとは思いますが、過剰に摂取すると、腹痛や下痢を伴う可能性がありますので、注意が必要です。

まとめ

これまでの記述をまとめていきます。トマトの食べ過ぎで起こる、身体への悪影響とは、

・身体の冷え

・排尿回数の増加

・アレルギーの発症や、花粉症の悪化

・胸やけや逆流性食道炎

・結石や胆石の発生

・柑皮症の発症や、皮膚の変色

・消化不良

これらがあげられます。一口に健康、身体に良い食品であるトマトでも、食べれば食べる程身体に良いというわけではないのです。

今回例に挙げたトマトに限らず、どんな食材でも、適量を摂取することで健康を維持することができますので、適切な摂取量を把握しておくことが大事ですね。