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豆腐の賞味期限切れは危険?!期限切れと保存方法について

健康や美容にも良いとされる、豆腐ですが、お好きな方も多いのではないでしょうか?ダイエットなどにもよく利用されていますよね!

値段も安価で、料理のカサ増しになり、そのままでも一品になり、料理の幅も広く、重宝しているご家庭も多いかと思います。豆腐は安価で手に入れやすいですが、製造に技術が必要なことや、長期保存があまりできない点から、中小企業や、個人で製造しているところも多くあります。

その豆腐ですが、安さゆえに、たくさん購入してしまい、賞味期限が切れてしまった、そんな事はありませんか?

期限が切れた豆腐が冷蔵庫に残っているけど食べて大丈夫なのか?不安に思っている方や、その豆腐はどうやって食べるのが一番いいのか知りたいという方に必見です!

今回は豆腐の賞味期限に関してわかることや、豆腐の種類や、良い保存方法、そして、調理方法までリサーチしてみました!

豆腐は賞味期限が切れていても大丈夫なのか?

豆腐には賞味期限と、消費期限のどちらかが記載されています。たいてい、消費期限が書かれてあることが多いです。

賞味期限と消費期限の違いですが、賞味期限は、美味しく食べられる期限、消費期限は消費できる期限、すなわち、食べられる期限です。なので、豆腐に消費期限が書かれてあるということは、過ぎてしまった場合、食べない方がいいということです。

賞味期限の記載の場合、2、3日は問題ないようですが、避けておいた方が良さそうです。

豆腐の賞味期限が切れても食べられるかの確認方法とは?

食べられるかどうかの確認方法はいくつかあります。目視、匂いなど開封後の状況、味などです。

目視

・開封前だと、パックが膨らんでいないか。

・豆腐が変色していないか。

・豆腐と一緒に入っている水が濁っていないか。

・豆腐の表面のぬめりがないか。

・糸を引いていないか。

匂い

・酸っぱい匂いがしていないか。

・生臭い匂いがしていなか。

・酸っぱくないか。

・舌に痺れがないか。

わかりやすいのは匂いなので、悪いと感じたら処分するのが1番良いです。無理に食べようとせず、処分してしまいましょう。

豆腐の保存方法と、調理方法は?

豆腐の種類に沿った保存方法とは?

豆腐には種類がありますが、パックに水が入った木綿豆腐、絹ごし豆腐や、充填豆腐などがあります。パックに入っている豆腐に関しては、そのほとんどが賞味期限がかなり近いものが多いので、早めに食べることをお勧めします。

保存方法としては、水をこまめに変えることです。少なくとも1日1回は変えたほうが長持ちします。

 

充填豆腐に関しては、真空でぴったりと容器に入って販売されているので、未開封で冷蔵庫での保存をしましょう。他のものと比べて賞味期限が長いので、買い溜めをする場合は、パックの豆腐ではなく、充填豆腐を買った方が、長持ちします。

 

ですが、パックのものに比べて賞味期限が長いとはいえ、開封後は早めに食べてしまう方が良いです。

 

冷凍保存をする方法もあります。豆腐を冷凍して保存する場合は、水をしっかり切って、そのままフリーザーパックに入れるだけで終了です。

冷凍した豆腐を使うときは、調理前に室温で解凍します。その際、水分が出てきてしまうので、キッチンペーパーなどで包んで水切りバットなどの上に置いておくことをおすすめします。

調理方法

記事の冒頭でも記述している通り、豆腐料理のレパートリーはたくさんあります。そのまま食べる方法だと、冷奴にする、白和え、郷土料理である冷や汁などが挙げられます。

お味噌汁に入れたり、お鍋の具材としてもよく使用されています。

ですが、前述で挙げた、賞味期限は切れているけれど、食べられそうなものを食べる時に気をつけた方が良いことをまとめていきます。

・しっかりと熱を通したもの

・味付けが濃い料理

などが向いています。

例えば、麻婆豆腐や、スンドゥブチゲ、肉豆腐、揚げ出し豆腐、豆腐ハンバーグなどがおすすめです。この時、豆腐はしっかりと熱を通してください。熱で、ウイルスや、菌を死滅させるといいです。

前述の冷凍保存した豆腐に関しては、特徴を生かした料理ができます。冷凍をすることで、豆腐に味が染み込みやすくなり、煮込み調理などに使えます。

他には、そのまま衣などをつけて、揚げてナゲットのようにするのもおすすめです。

まとめ

今回は豆腐の賞味期限切れについてリサーチしましたが、最後にまとめてみました。

1.「賞味期限」と「消費期限」があり、消費期限は切れると食べずに処分する。

賞味期限でも、早めに食べてしまうのがおすすめ。

 

2.食べられるかどうかの確認を行うのも大切。

・目視で豆腐そのものをしっかりと見る。

・水の色が濁っていないか確認する。

・匂いで異常がないか確認する。

・少しだけ食べて、違和感を感じたら処分する。

3.豆腐の保存方法は、一般的なものだと、入っている水を取り替えるのが良い。

充填豆腐は期限が長く、長期保存には向いているが、開封後は早く食べた方が良い。冷凍保存の場合は解凍時に水分が出てくるので注意。

安くて美味しい豆腐ですが、商品の期限を確認しながら、美味しく調理していきましょう。