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落し蓋の代用とは?この知識を使って料理の腕前UP

落し蓋を使用するケースの代表例といえばやはり…

『煮物料理』ですね。料理上手な彼氏・彼女って日本人としてはなんか憧れますよね〜。

やはり恋人関係においても、友人関係においても、自分の料理をご馳走してあげたい相手がいらっしゃる場合は、料理の腕前が高いに越したことはありません。

数ある料理の中でも『煮物料理』が上手というだけで、一気に料理の腕前に対する信頼度が高くなるのは私だけではないでしょう。

『煮物料理』などの和食って、作るのも難しかったり、昔からよく『お袋の味』といった言い方をするので、和食を手際よく、尚且つ美味しく作れる事で、信頼度UPに繋がるのは間違いありません!

その『煮物料理』を美味しい仕上がりにする為に、落し蓋がどうしても必要になってきます。しかし、一人暮らしの方によくありがちな、普段料理をしないという方も沢山見えますよね。

そんな方の家に伺って、『煮物料理』を作ろうとした際、落し蓋がないって事はよくあるケースだと思います。

そこで今回はそんな時に役立つ情報、落し蓋の代用例を紹介していきますので、この知識を上手に活用し、美味しい『煮物料理』を作ってお相手の胃袋を掴みましょう!

落し蓋の役割って?

落し蓋は、料理の腕前が高い方が使う道具という印象が強いかと思います。この落し蓋の役割をきちんと認識していない方は、

「必ず必要なわけじゃないでしょ?」「私にはいらない」と、落し蓋を使用しない方も多くみえるのでは?

でも、実際に『煮物料理』の作り方を調査してみると、レシピには「落し蓋をした上で、◯◯分煮込んで下さい」といった表記になっている事が多いです。

何故『煮物料理』には落し蓋が必要になるのか?まずは落し蓋の役割をしっかりと理解しておきましょう。まず、落し蓋を使用する事で調味料と料理にかかる時間を削減する事が可能になります。

具材にしっかりと味を染み込ませる為には、煮汁が鍋内に対流する必要があります。そこで活躍してくれるのが落し蓋です。具材の直上に蓋がある為、グツグツと沸騰した煮汁が蓋に跳ね返り、鍋内に対流するのです。

それにより、調味料と料理にかかる時間の削減に繋がるのです。次に、重石代りになってくれる落し蓋は、具材の煮崩れも防いでくれるのです。

煮込んでいる時に、具材同士が当たってしまう恐れがなくなる為、煮崩れを防げます。

逆に煮崩れした方が好みだという方は、落し蓋の重量を軽いものに変えたり、具材を事前に蒸してから煮込むようにすると煮崩れしやすくなるので、お好みに合わせて工夫も出来ちゃいます。

そして、味の作り込みに邪魔をしてくるのが『あく』の存在です。

煮物料理には天敵となる『あく』ですが、落し蓋を使用していると、煮込み中のこの『あく』が、落し蓋についてくれる為、簡単に取り除く事が出来るのです。

以上が落し蓋の役割となります。メリットをよく理解していただけましたでしょうか?このメリットを理解すると、落し蓋を使った方が良さそうだなと感じていただけたかと思います。

落し蓋代用例について

ここからは、落し蓋を使用したいが、肝心の落し蓋が家にないっていう場合を想定し、落し蓋の代用品として活躍してくれる代用例を紹介していきますね。

(1)アルミホイル

落し蓋代用例として代表的なのがアルミホイルです。安いので、手に入れやすく、どこの家庭にも常備されているというのもよく使用されている理由ですね。

メリットとしては

・アルミホイルにしわをよせてから使用することにより、しわに『あく』が溜まってくれる為、『あく』取りが簡単

・アルミホイルの真ん中に空気穴を設ける事で、煮込んでいる最中にアルミホイルがずれない

・熱に強い為、熱伝導率が向上し、味が染み込むのが早い

・使用後の排水溝の除菌効果あり

以上のメリットに対し、デメリットは

・調味料の酸に弱い為、放置し過ぎはダメ

・コンロ等の火に直接当たると溶けてしまう

アルミホイルが溶けた場合、身体への大きな害はないですが、気分は害してしまうので、火と、時間に注意をして使用しましょう。

(2)キッチンペーパー

アルミホイル同様、落し蓋代用例として人気があるのがキッチンペーパーとなります。

キッチンペーパー使用時も、アルミホイル同様、真ん中に空気穴を設ける事で、『あく』取りが簡単で、煮込んでいる最中にズレが生じにくくなります。

しかし、キッチンペーパーの場合は、煮込んでいる最中に水分を含み、重たくなる事で具材に密着してくれる為、穴を開けなくてもズレにくくなります。

ズレを気にする方は、少し厚手のモノをお勧めしますが、少々お値段が高めとなるので、2枚重ねにして使用すると良いです。それから、脂が気になる煮物料理の際には、キッチンペーパーが余分な脂を吸収してくれるといった評判もあります。

(3)お皿

軽い代用例では、ズレが気になっていましたが、平皿を代用すれば重さもあり、ズレは気になりません。しかし、重たくなり過ぎてしまうと折角の具材が潰れてしまい、料理が台無しになってしまう為、極力軽い平皿で代用するようにしましょう。

平皿は重い為、取り出し時にも注意が必要です。火傷する危険性もあるので、事前にアルミホイルで平皿を包み、取り出し用の取っ手を準備しておくといった方法もあります。

(4)キャベツ

普通は捨ててしまうと思われる外側の葉っぱを代用し、落し蓋にすることも出来ます。綺麗な葉っぱを選んで代用すれば、汚れが気になる事もありません。

洋風煮込み料理をする際には最適な代用となります。落し蓋として代用した後には、切って食べやすくしてしまえば、そのまま食べられるので、無駄がないですね。

キャベツが余っている場合には是非試してみてください。

本物の落し蓋の魅力

定番の木製落し蓋は、平皿を落し蓋の代用として使用する際の目安となる適度な重さとなっています。この定番の木製の風合いが昔ながらの雰囲気を漂わせ、料理する際のモチベーションUPにも繋がります。

ホームセンター等で一度手にとって頂くと良いですね。最近主流となっているのは、様々な鍋のサイズに対応可能な落し蓋です。

まず保管がし易いといった点も木製より優れており、人気が高い落し蓋となっています。一つあれば様々なサイズの鍋に使用できるというのは最大の長所ですね。

キッチン用品にデザイン製を重視する方にはもってこいでしょう。

まとめ

これまで落し蓋の役割と代用例含め、それぞれの落し蓋の特徴について紹介してきました。

・落し蓋は煮物料理をする際には使用した方が良い

・落し蓋がない場合でも代用出来るアイテムがある

以上の事から、これからは、落し蓋を使用するのを面倒臭がらず、美味しい煮物料理を振舞っていけるよう、自身の腕前UPに役立てていただけたらと思います。