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アボガドは野菜か果物どっちに分類されるの?簡単レシピも紹介

「アボガドは野菜と果物のどっちなのだろう」「そもそも、野菜と果物の違い何なのか」と、迷ったことはありませんか。

毎日の栄養素にこだわりたい人、バランスのとれた食生活を送りたいと考えている人にとっては、食材の区分ひとつひとつもこだわりたいですよね。

「食に気を遣っている」という人の中にはカロリー計算を毎日しているという人も多いと思います。確かにカロリーを考えながら食生活を送ることは大切なことです。

しかし、より良い食生活を送るためには、食品のカロリーだけでは不十分です。食材に含まれている栄養素やそれをより活かす調理方法についても考えていく必要があります。

なぜなら、ミクロないしはマクロの視点から食材を見直すことで、より効果的に食材の特性を活かした食生活を送ることができるからです。この記事ではアボガドに焦点を当て、アボガドの区分や栄養素、そして効果的な調理方法についてご紹介していきます。

この記事を読むことによって、野菜と果物がどのように区分されているのかがわかります。そして、アボガドの特徴をより詳しく知ることができます。

アボガドにはどのような特性があるのか

アボガドは実の20%が脂肪でできています。その脂肪はリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸であり、コレステロールは含まれていません。なので、体に良い脂肪です。

その他にもアンチエイジングに効果があるとされているビタミンEを豊富に含んでいます。また、疲労回復に効くとされているビタミンB群や肌を美しく保つために役立つビタミンCなど、10種類以上のビタミンを摂取できます。

人間の体内からは生み出すことのできない鉄分も多く含まれているので、まさに女性の見方ともいえる特性の食材です。

野菜と果物の違いはどこにあるのか

野菜と果物の違いはどこにあるのでしょうか。今回は農林水産省の定義を元に説明していきます。まず、野菜は「草木類」とされており、「草や草そのもの」が「野菜」です。次に、果物について説明していきます。

果物は「木に実るもの」であるとされています。この定義だけを鑑みると、甘いものだから果物であるという区分でははないことがわかります。

つまり、感覚的にイチゴが甘いからといって「果物」と区分することは間違っているということになります。

アボガドは野菜?果物?

農林水産省の野菜と果物の定義に倣うと、アボガドは「果物」ということになります。しかし、食品売り場では、一般的にアボガドは果物というよりは野菜にカテゴライズされることが多いです。

では、どうして農林水産省の区分と異なるのでしょうか。また、ほかの食材をみてみても、食品コーナーでイチゴは草木類なのにも関わらず、果物コーナーで売っています。どうしてでしょうか。

実は、この野菜と果物の区分には曖昧な部分が許されているのです。野菜と果物、どちらかにはっきカテゴライズできないようなグレーゾーンに位置されるものを「果実的野菜」ないしは「野菜的果実」と呼ばれます。

ゆえに、アボガドをどのようにして調理したいか、その状況に応じて「野菜」にも「果物」にも区分することができるのです。

アボガドの特性を活かしたレシピ

では、実際にアボガドをどのように調理すれば効果的に栄養素を摂取できるのでしょうか。アボガドの旬を見極めるポイントとその特性、アボガドがもつ「野菜」と「果物」2つの立場からオススメの調理方法をご紹介します。

アボガドの食べごろを見極めるポイントと特性

アボガドの旬は7月~8月。皮が緑色から黒色に熟した頃が食べどきです。100g200キロカロリーあり、カロリーは少し高め。なので、日々の食事に取り入れることで効果的に摂取できます。アボガドを1個食べると、一日で必要な食物繊維の1/3を取ることが可能です。

野菜には水溶性ビタミンが多く含まれています。これは熱に弱く、少し加熱するだけで溶けて流出してしまいます。

しかし、アボガドの場合はその栄養素に耐熱性があるので加熱しても栄養素がほとんど流出することがありません。

アボガドを野菜として調理するおすすめレシピ

アボガドソース

アボガドを使って1つのメニューを追加することは、カロリーが高くなる原因になりますし、手間がかかります。栄養がたくさんつまったアボガド。せっかく食べるのであれば、毎日の食生活の中に無理なく取り入れたいですよね。

そこで、おすすめなのがアボガドを滑らかにすりつぶしてソースにするという方法です。塩や酢など加えてお好みで味付けをすることで、簡単にアボガドソースを作ることができます。

パンや肉料理にぴったりで、いろいろなお料理の中に組み込むこんでアクセントにすることが可能です。

アボガドを果物として調理するおすすめレシピ

アボガドで作るフルーツサンド

サンドイッチ用の食パンに、アボガドを生クリームと一緒にサンドすることで、さっぱりとした味わいのアボガドフルーツサンドができます。時間もかからず簡単にできるので、ダイエット中の軽食やお子様のおやつに最適です。

まとめ

この記事を読むことで、アボガドを野菜と果物のどちらに区分するのかがご理解いただけたと思います。

そして、アボガドの特性をより深く理解することができたのではないでしょうか。では、最後にもう一度内容を確認していきましょう。

・より良い食生活のためには食材についてより深く知ることが大切

→カロリーだけではなく食材の栄養素やより効果的な調理方法を知ろう

→食品の区分に着目することで食材について詳しくなれる

 

・アボガドには体に良い栄養がたくさんつまっている

 

・草木類は野菜、木になる実は果物(農林水産省の定義)

 

・アボガドは「果物」である

→しかし、その定義は調理方法や状況によって変わる

→「果実的野菜」のグレーゾーンに位置する

アボガドの区分や栄養といった細かい部分に着目することで、アボガドについてより詳しく知ることができます。

そしてそれがより良い食生活を送ることにつながっていきます。

効果的な調理方法を実践することで、損のない食材の使い方をしましょう。