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マスカラを失敗したくない!憧れ美まつげにする方法を解説

マスカラ、上手に塗れますか?メイクを覚えたての頃の、乾いていないのにまばたきをして下まぶたにマスカラが移ってしまったり、ぱっちり目にしたいばっかりに塗り過ぎてしまったり…

そんな失敗の数々をどうしても思い出してしまって、苦手意識が抜けないままなんですよね。「普段はメガネだからマスカラなくてもいいかな…」「目ヂカラ強くなり過ぎちゃうからつけなくても平気だよね…」

そんな言い訳ばかりを重ねて10年、20年…今年も卒園・卒業&入学シーズンを迎え、集合写真を撮る機会もあることでしょう。

だからこそ、なるべくキレイな姿を残したい!そんな気持ちで、メイク技術…特に失敗しやすいマスカラについて、上手な塗り方や失敗したときのためのお直しテクをおさらいしてみることにしましょう。

マスカラを失敗しないための7つの鉄則!

憧れの女優さんやモデルさんのCMに憧れて買ったマスカラも、ただ塗るだけで同じような美まつげが作れるとは限りません。どうすれば失敗しないのかは、だいたい以下の7つにかかっています。

1.  ビューラーを正しく使って上向きまつげに

ビューラーのゴムをまつげの根元にしっかりと当て、ビューラーを顔から離さず水平に保ったまま、手を下ろしながら根元から毛先へと順番に何度かカールをかけていくことで、くるりと綺麗な上向きまつげが作れます。

あまり力を入れすぎると、まつげにダメージを与えますのでほどほどに。

ビューラーをライターであぶったり、ホットビューラーを使ったりしている人は、まつげの傷みにつながるので、あまり時間をかけないようにしましょう。

「どうしても上手にくるんとならない!」…そんな方は、まつげパーマをかけることを考えてみてもいいかもしれません。まつげを傷めることには変わりないのですが、毎日毎日ギュウギュウ挟んだり熱したりするよりはマシです。

2.新しいマスカラを使う

しっかりフタをしていても、買ってから時間が経ってしまったマスカラは乾燥が進んでしまっています。乾燥してコッテリしてしまったマスカラはもちろん塗りにくいですし、失敗するのも当たり前。

マスカラうすめ液などで薄めてもいいですけど、見えない容器の中で新品に近い状態まで上手に薄めるのはなかなか難しいものです。古いデパコスと新しいプチプラコスメだったら、迷わずプチプラを使った方が成功に近づけます。

3.上手に塗る自信がなければ「繊維なし」を選ぶ

目ヂカラを強くしたい場合なんかは繊維入りを使いたくなってしまいますが、繊維が入ったマスカラはどうしてもダマになりやすいです。

最初は上手に塗れても、下まぶたに繊維がこぼれ落ちたりすることがあるのもデメリット。もちろん、上手に塗れて、上手にお直しもできるなら、繊維入りでもいいと思いますが…

ボリュームのある目ヂカラメイクを失敗するのと、シンプルでもばっちり落ちないメイクを保つのと、どちらを選びますか?

4.まつげコームを活用する

まつげコームは、まつげがダマになりやすい人の救世主です。マスカラを付ける前と後にコームを使うと、まつげの方向が整い、くっつきにくくなります。

5.絶対に塗り過ぎない!!

マスカラの失敗のほとんどは、塗り過ぎることによるものです。「どうしてもまつげを盛りたい!」そんな気持ちは痛いほどわかりますが、マスカラだけに頼るのは失敗のもと。

目的に合ったマスカラ下地を使ったほうが、より美まつげに近づけることが出来るでしょう。

6.塗り重ねは乾いてから

「下地を塗ったって、まだまつげのボリュームが足りない…」そんな嘆きもあるでしょう。そういうときはやはり重ね塗りをするしかないのですが、一度目に塗ったマスカラがしっかり乾いてからにしましょう。

ネイルだって二度塗りは乾いてから、ですよね?マスカラも同じです。

7.必ずしもまつげ全体に塗る必要はない

「絶対まぶたにマスカラ液をつけてしまう…」そんな不器用さんには、目尻だけにマスカラを塗る方法をお勧めします。マスカラは目尻に塗るだけでも目を大きく見せる効果は十分ありますから大丈夫。

アイラインを書くときに目尻を跳ね上げるのと同じ効果ですね。

マスカラ失敗!上手にオフしたい時には

とはいえ、どれだけ頑張ったって、失敗するときは失敗しますよね。そんな時には、失敗した部分だけを上手にオフするワザが必要になります。

どうすれば、綺麗にその部分だけを直せるでしょう?

正解は、メイクしたてなら、「乾くまで待ってから、綿棒でキュッと拭き取る」。失敗した!と気づいた瞬間拭き取ろうものなら、マスカラ液が伸びてよりダメージを広げてしまうだけです。

乾いてからその部分だけを拭き取れば、アイメイクやベースメイクにもほとんど影響せずに直すことができます。メイク直しの時なら、「リップクリームを綿棒になじませて、コロコロと失敗部分に転がして取り除いてからベースも直す」

ベースのお直しはパウダーがおすすめ。やさしく押さえるように肌に乗せれば、メイクしたての綺麗な目元に直すことができるでしょう。

まとめ

・マスカラそのものの選び方が仕上がりを左右する

・ビューラーやコーム、下地の力を上手に借りよう

・マスカラのお直しには綿棒がマスト!メイク直後とメイク直しでやり方を変えて

顔立ちは人それぞれ違いますから、目指す美まつげも人それぞれ。自分の顔に合った美しいまつげのために、上手なマスカラの使い方を覚えておきましょう。