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はちみつの代用におすすめ4選!選ぶ時のコツと注意するべきポイント

お菓子作りはもちろん、魚料理の臭み消しや肉を柔らかくする時に欠かせないのがはちみつです。普段から常備している方も多い食材の一つですが、ちょうど切らしてしまった、、乳児がいるから使えない・・・という方も多いと思います。

ここでは、そんな時に使える代用できるほかの調味料についてご紹介させていただきます。

はちみつの基本成分

一口に、「はちみつ」といっても様々な種類があります。はちみつ独特の香りを取り除いた「精製はちみつ」や、糖類を加えた「加糖はちみつ」などいろいろ種類はありますが、最も栄養価のあるのは何も加えず、取り除いていない「純粋はちみつ」です。

はちみつは単なる甘味としてだけではなく、古くから美容や健康のために重用されており、栄養価の観点からほかの調味料で代用することに少しためらう方もいるかもしれません。

しかし、はちみつの成分構成のほとんどは糖分(ブドウ糖や果糖)のため、他の調味料で代用することをネガティブに思うことはありません。

それでは早速おすすめの調味料をみていきましょう。

はちみつの代用としておすすめの甘味料

はちみつの代用おすすめ1 みりん

日本で最も有名な調味料のひとつとされるみりん。煮物や麺つゆ、照り焼きなど日本食では欠かせない調味料です。米、米麹、アルコールを主原料としており、あっさりとした甘味です。

そのまま料理に加えることで甘みを追加することもできますが、みりんだけ鍋に入れて煮立てると甘みとうま味が濃い、トロリとした液体になります。

単に、はちみつの代用としてだけではなく、様々な料理の幅を広げる使い勝手の良い調味料です。

はちみつの代用おすすめ2 てんさい糖

聞きなれない方も多いかもしれませんが主に北海道地方では昔から使われている、甜菜と呼ばれる大根に似た植物から精製される甘味です。

体内で有用菌とされるビフィズス菌などの栄養源となるオリゴ糖が含まれています。甘味はそれほど強くないため、はちみつの代用となるとはちみつ以上に量が必要になる場合があります。

みりん同様、煮物の照りをつける際にも好まれる調味料です。

はちみつの代用おすすめ3 オリゴ糖

砂糖を原料に、発酵させたり複数の糖類が合成されてできたのがオリゴ糖です。精製方法によって、様々な種類のオリゴ糖が存在しています。

オリゴ糖には腸内環境を整えるビフィズス菌を増やす効果があるといわれており、その中でもガラクトオリゴ糖と呼ばれるものは特定保健用食品として認められています。

見た目は上白糖に似た白い粉末や、無色透明のシロップタイプがあります。

はちみつにくらべあっさりとした甘みではありますが、独特のにおいなどもないので、様々な料理に活用できます。

はちみつの代用おすすめ4 黒糖

主に沖縄地方で製造される、サトウキビを煮出して作られる甘味です。はちみつに比べ、若干カロリーは高いですがカリウムやカルシウム、鉄分などの

栄養分が豊富に含まれています。沖縄の長寿として食が注目されるようになってから、より全国流通されるようになりました。

近年の消費者ニーズの高まりに伴い、純粋な黒砂糖だけではなくカリウムが多いため、料理の際には減塩の役目も果たしてくれる頼もしい存在です。

はちみつの代用として他の甘味を使うときの注意点

レシピを見ながら料理をする方も多いとおもいますが、はちみつの代用調味料を使うにあたり、いくつか注意をすることがあります。

特に、気を付けていただきたい内容を挙げますので参考にしてみてください。

分量は代用品によって異なる

「はちみつ10グラム」と記載しているレシピに対して、代用調味料も同じだけ加えればいいわけではありません。理由としては、はちみつはトロリとした液状ですが、みりんはもっとサラサラした液体、

てんさい糖や黒糖は粉状です。たとえばはちみつ大匙1杯は6グラムなのに対し、みりんの大匙1杯は18グラムです。そのため、分量を同じにしてしまうと「水っぽくなってしまった」「水分が足りずに

ぱさぱさしてしまった」ということが起こります。粉状であれば水に溶く等、代用品での水分量の調整はもちろん調理の段階で出来上がり具合を踏まえて調理してください。

はちみつと代用品の味が違うことに気を付ける

いざ、代用品を使って料理をしてみても「思っていた味や質感と違う」ということがあるかもしれません。

なぜかというと、甘味料のもととなる原料がそれぞれ違う、つまり「味が違うからです。」

はちみつと、メープルシロップ、黒糖など独特の風合いのある甘味料は舐めただけで味が違いますよね。そのため、調理後も味と違うということが起こりやすいです。

例えばみりんはほぼ無味ですが、メープルシロップは熱を加えてもその独特の風味は変わりません。どのような料理を作るのかによって、それぞれの味の良しあしは変わってきます。

作りたい料理にたいして、はちみつの代用として使って味はどれだけ変わるのか考えてみてから代用品を吟味する必要があります。

はちみつの代用をするときは~まとめ~

はちみつを切らしているときに、キッチンにあるほかの甘味で代用することはそれほど困難ではありません。

しかし、必要な分量や出来上がりの風味に形状などは異なりますので作りたい料理によって、何を代用するのがベストかいろいろ試してみてくださいね。