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夜にも紫外線ってあるの?誰でもできる2つの対策方法

「日中は日焼け止めを塗って紫外線対策をしているけど、夜にも必要なの?」

肌を白くしたい!美意識が高く、普段から日焼けに気をつけている人であれば、夜にも紫外線があるなら対策したいですよね。

実は夜にするべき紫外線対策があります。実際にわたしも実行していますが、1歳の娘がいても簡単にできる紫外線対策です。

もし、手軽だけど、徹底的に紫外線は排除して美白を目指したいのなら、この記事を読んで、夜にするべき紫外線対策を、毎日のお手入れに取り入れることをおすすめします。

そうすることであなたも真っ白なお肌を手に入れることが出来るはずです。

夜にも紫外線はあるのか?

環境省の『紫外線環境保健マニュアル2015』によると、夜に紫外線はほぼ無いようです。なぜなら、肌に影響のある紫外線は、太陽の光に含まれており、太陽が沈んでいる夜には太陽からの紫外線はふりそそいでこないからです。

以下の画像を見てください。

(出典:https://jp.rohto.com/learn-more/sun-care/column/study/)

グラフの通り、太陽が出ていない早朝や夕方以降は紫外線強度の値が低いことがわかります。

しかし、弱い紫外線でも長い時間浴びた場合の紫外線量は、強い紫外線を短時間浴びた場合と同じになることもあります。
つまり、紫外線の弱い早朝や夕方のお出かけの際には紫外線対策が必要となるのです。

日焼けをしてからの手入れでは遅い!効果的な紫外線対策

日焼けをしてしまってから、ローションなどでお肌のお手入れをすることは、ひりひりとした日焼けの痛みを抑えるなどの効果はありますが、皮膚の老化やシミを防ぐためには効果的ではありません。

大切なのは、日焼けをした後のケアよりも、紫外線の浴び過ぎを防ぐことなのです。

「わかってはいるけど、日焼け対策って毎日やらなきゃいけないし面倒くさい!」

わかります。わたしも娘と毎日お外にお出かけをしますが、自分にかけていられる時間はそうありません。

ここでは時間がない忙しい人でも簡単にできる、日中の紫外線対策を5つ紹介します。
5つすべてができなくても大丈夫です。1つだけでも、紫外線防止は期待できます。

1つだけでも効果あり!夜も日中も効く紫外線対策

①紫外線の強い時間帯を避ける

紫外線は太陽が最も高い位置にある正午前後の10時~15時の間に強くなります。この時間帯の外出は極力控えましょう。

とはいえこの時間に外に出ないって、普通は難しいですよね。でも大丈夫です。他にも方法はあります。

②帽子や日傘を利用する

紫外線防御機能を高めた日傘や、幅の広いつばのある帽子は、紫外線防止に大きな効果があります。荷物にはなりますが、晴雨兼用の傘なら毎日持ち歩いても、邪魔にならず雨の日にも困りません。

わたしは適当な雑貨屋さんで買った、1本1000円の安くて軽い晴雨兼用傘をバッグに常備しています。おしゃれで高機能なものではないですが、十分紫外線は防げます。

③衣服で覆う

袖が長く襟付きのシャツのように、体を覆う部分のおおい衣服の方が、首や腕、肩を紫外線から守ってくれます。

わたしはユニクロのUVカットカーディガンを、仕事のときにランチなどで外に出る際にサッと羽織っていました。紫外線もカットしてくれるし、冷房が効きすぎているオフィス内でも使えるので、とても重宝しました。

今では娘と公園に行く際によく着ています。値段もお手頃で、いろいろな場面で使えるので、1枚持っておくとなにかと便利なカーディガンです。

④サングラスをかける

サングラスや紫外線カット眼鏡をかけることで、目への紫外線を90%カットすることができます。

しかし街中でサングラスをするのには抵抗がある人も多いと思います。

そんな方は車を運転するときだけでもつけてみてはいかがでしょうか?車の中に入ってくる紫外線をカットできますし、太陽のまぶしさもガードできるので一石二鳥です。

⑤日焼け止めを使う

顔など衣類で覆うことのできないところには、やはり日焼け止めを使うのが効果的です。でも日焼け止めって塗ったところがベタベタするし、苦手だなぁと思う人も多いかもしれません。

そんな方には、紫外線をカットするだけでなく、美容成分配合の、肌が潤うタイプの日焼け止めがおすすめです。

実際にわたしは、朝の洗顔をして化粧水をつけた後に、美容成分入りの日焼け止めを塗ることをルーティンにしていますが、ベタベタしないし肌も潤うので、ストレスフリーで日焼け止めを塗ることが出来ます。

これで日中の紫外線対策は完璧です。では夜にも紫外線対策は必要なのでしょうか?

夜に最適な紫外線対策方法

「夜は紫外線がないのなら、紫外線対策はいらないのでは?」

確かに太陽からの紫外線を防止する対策は必要ありません。しかし、日中うっかり日焼けをしてしまった場合には、その日の夜に肌のケアをしなくてはなりません。

そんなときにはまず何をすれば良いのでしょうか?

➀日焼けした箇所を冷やす

すぐに化粧水などで保湿をしたくなるところですが、まず優先すべきは肌の熱をしっかり冷ますことです。

ほてりが気になる部分に冷たいタオルをあて、熱が引くまでしっかり冷やしましょう。このとき、肌ダメージを悪化させないよう、こすったりたたいたりしないようにしましょう。

②保湿をする

紫外線ダメージを繰り返し受けた肌は、水分が蒸散した状態です。うるおいを保ちにくくなり、肌の柔らかさや透明感が失われます。化粧水でたっぷり水分を与え、適度な油分でフタをする、基本の保湿を徹底しましょう。

このとき注意したいのは、日焼けをしてしまったときの肌は、軽いやけどと同じような状態です。

肌はかなりデリケートになっているので、肌がヒリヒリ痛むほど炎症が悪化している場合は、化粧水などのスキンケアはお休みしてください。

炎症がおさまったら、保湿効果のある化粧水などで肌をたっぷり潤し、肌を整えましょう。

まとめ

・夜の紫外線は気にしなくてよい
・日中の紫外線対策をしっかりすることが大切
・紫外線を浴びてしまったらその日の夜にお手入れをする

毎日の紫外線対策は面倒に思うかもしれません。しかし、毎日少しずつ積み重ねた努力が、数年後の肌に必ず帰ってきます。

大変ですが、一緒に紫外線対策を頑張りましょう。そして周りの人に自慢できる美肌を手に入れちゃいましょう!