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ホットケーキが生焼けだったときの注意点と対処方法

誰でもお手軽に作れるおやつの代表格といえば、ホットケーキ。

忙しい朝や小腹がすいたとき、ホットケーキミックスでかんたんに調理できるのが魅力です。でも、いざ食べようとしたら中身が生焼けだった!という話も、よく聞きますよね。

この記事では、ホットケーキが生焼けだった場合にどんな影響があるのか、また、生焼けを防ぐための調理法などを紹介いたします。

「きちんと火が通っているか、自分ではよく分からない……」「生焼けだとお腹が痛くなるんじゃないかな?」

小さな子供がいるご家庭や、胃腸の弱い人は、心配になることもあるかと思います。

ホットケーキの生焼けは、どうすれば回避できるのでしょう?

生焼けのホットケーキで腹痛を起こすことはあるのか?

ホットケーキ作りに欠かせないのが、ホットケーキミックス。原材料である小麦粉は、水を加えて加熱処理することでデンプンが糊化した状態(α化)になるという特徴があります。

しかし、デンプンは生の状態では消化がされにくいため、腸を刺激し、人によっては腹痛や下痢を起こす原因になると言われているのです。

小さな子供やお年寄り、胃腸の弱い方などは特に注意が必要です。とは言え、そもそも小麦粉は生食するものではありません。

胃腸が丈夫な方や、ほんの少しの量であれば、さほど気にすることはないでしょう。

また、古くなったホットケーキミックスも、食中毒を引き起こす原因になります。小麦粉を含む「粉もの」は、意外と痛みやすいと言われています。

一般的に、未開封の場合の賞味期限は、製造後約半年~1年間とのこと。開封済みの場合は、約1~2ヶ月が目安となっています。

使い終わったら、食品戸棚にそのまま入れてしまうという人も、多いのではないでしょうか。開封後は賞味期限の表示に限らず、なるべく早めに使い切りましょう。

また、ジッパーつきの袋や瓶などに密封し、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。その場合、いつ開封したかが分かるように、袋などに日付をメモしておくと安心ですね。

ホットケーキが生焼けかどうかを判断するには

 表面はこんがりきれいなきつね色、しっかり焼けていそう!……に見えても、意外と中は生焼け、ということがよくあります。

生焼けかどうかの確実な判断は、焼いている最中に竹串を入れてチェックするのがおすすめ。ホットケーキ生地の真ん中あたりに、竹串をプスッと差してみましょう。

下まで刺してみて、串にまだドロッとした生地が付着したら、もう少し加熱する必要があります。串がスッと抜けて、何もついてこないようであれば、中までしっかり焼き上がっています。

ホットケーキが生焼けになってしまった原因

ホットケーキを焼くときにいちばん大切なこと、それは火加減です。火加減が甘いばかりに、表面上はよく焼けているように見えても実は半生だった、などということが起こるのです。

逆に言えば、火の加減さえ気をつけてしまえばこちらのもの。この機会に、おいしいホットケーキの作り方と合わせて、焼き方もマスターしてしまいましょう!

①基本の作り方にそって、卵・牛乳・ホットケーキミックスをさっくりと混ぜ合わせます。

ポイント:ここで生地を混ぜすぎないようにすると、口当たりが良くなります。

 

②フライパンを強火にかけます。

 

③熱したフライパンを一度、濡らした布巾の上で冷まします。

ポイント:繰り返しホットケーキを作る場合は、布巾をその都度濡らすこと!

 

おたまですくった生地を高い位置からフライパンに落とし、今度は弱火でじっくり加熱。

ポイント:高い位置から落とすことで、うまく空気が抜けます。

 

⑤しばらくすると、表面にプツプツと小さな泡が出てくるのが見えるでしょう。

この気泡が、ホットケーキをひっくり返すタイミングです。

ポイント:生地が完全に乾いてしまう前に、すぐにフライ返しでひっくり返しましょう。

 

⑥弱火のままで約2~3分加熱したら、完成。

両面ともに、きれいなきつね色になっているはずです。お皿に載せる前に、フライ返しで反対側の色も確認してみてください。

どうしても焼き上がりが不安な場合は、ひっくり返した段階で、フライパンにふたをするのもアリ。フライパン内部の熱が逃げずに中まで伝わるので、ふっくらと焼けますよ。

生焼けだったホットケーキの焼き直しはできるのか・対処法は?

さあ食べようとナイフを入れたとき、まだ生地が生焼けだったら……?もちろん、フライパンで焼き直せばオーケー。

あまり焼きすぎると焦げてしまったり、固くなってしまうので、焼き色の加減を見ながら弱火でじっくりと加熱することが必要です。

「フライパンで焼き直すのが面倒だな」という場合におすすめなのは、電子レンジを使うこと。お皿に載せたホットケーキの上からふんわりとラップをかけて、電子レンジで10~20秒ほど温めます。

電子レンジのほうが火の通りも均一なので、初心者の方でも安心です。

まとめ

・ホットケーキは生焼けの状態で食べると、腹痛を起こす可能性があります

・弱火でじっくりと焼くことで、生焼けを回避しましょう

・生焼けだった場合は、電子レンジでチンすれば大丈夫!

上手にしっかりと火の通ったホットケーキを焼いて、おいしいおやつの時間を楽しみましょう。