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ぶどうの周りについている白い物は何か?安全に食べるための方法

ぶどうは夏から秋にかけて、子供から大人に幅広い年齢の方々に人気のフルーツです。保管しているとき、ぶどうの周りに白いものが被っているのを目の当たりにした経験はありませんか?

今回はその白いものが何か、かびだとしたらその時の対処法を解説していきたいと思います。

ぶどうの保存期間は?

ぶどうは夏から秋にかけてが旬のフルーツですが保存しておくのに適している温度は、5℃〜10℃前後と他の食材に比べて、かなり低い温度になっていますので他の食材の最適な温度で保存しているとカビが生える可能性があります。

なので他のフルーツよりも温度に気にして保存しなければいけないフルーツです。さらにぶどうは長くは持ちません。ちゃんと保存をしていたとしても2.3日が限界でしょう。

そこを超えてしまうとカビなどが生えてきてしまうので気をつけましょう。

ぶどうの周りについてる白い物体はカビなのか?

「買った時に、ぶどうの周りにしろいこながついていた」という情報がありますがそれがカビであることはないので安心してください。

その周りについている粉はブルームと呼ばれ、ぶどうが水分の蒸発を防ぐ時に出るものなので気にせず食べても大丈夫です。

その他に、こなではなく白い埃(ほこり)のような感じのものが付いている場合はそれがカビです。また身の部分だけではなく茎の部分にもカビは生えるので十分確認してから食べましょう。

カビが生えてたら食べられない?

ぶどうはカビが生えている部分によって食べられるかが決まります。

ぶどうの皮の中の身にまでカビが浸透している場合は食べることはお勧めしません。もし、カビを誤って食べてしまうと下痢や嘔吐の症状などが出てくる可能性があるので気をつけなければなりません。

ぶどうの皮にカビが生えている場合は、皮がしっかりとしていてしっかり身を覆っていて守っている状態であれば向いてしっかり洗うのなら、大丈夫です。

茎に生えている場合は身までカビが浸透していないか確認をしてください。もし生えていなければ食べても大丈夫です。

もし、カビが生えていて、身から汁が垂れてくるなど、身が潰れている皮がむけているなどと行った状態なら、食べずに処分した方が良いでしょう。

ぶどうのカビの種類について

白いカビ

白いカビはブルームと違って埃や綿のような見た目が特徴ですので簡単に判断できると思います。中には蜘蛛の巣のようだと表現する人もいるので判断は簡単だと思います。

黒いカビ

黒いカビは黒カビ病や、黒糖病などと行ったカビの一種です。それらはブドウを作るときにかかるのがほとんどだと言われております。
梅雨の時期などに雨がたくさん降ってしまうとかかりやすくなってしまいます。

灰色のカビ

灰色のカビはブドウの葉や身に付着していることがあります。ですが灰色のカビは白いカビや黒いカビと違い、栽培している人がよく目にするカビでスーパーなどでブドウを購入するときなどには、あまり見られないので安心してください。

このカビは、ワインなどにも使用されることがあるので悪いことばかりではありません。

実際ワインを作るために、灰色のカビは湿度の高いところで発生しやすいカビなのでわざと湿度の高いところでブドウを作ることもあります。

ぶどうのカビの防止法

早めに食べる

かびをふせぐには、一番は早めに食べることです。ぶどうは2.3日経ってしまったらダメになるので買ったその日か、次の日には食べた方が良いでしょう。

早く食べれない場合はなるべく温度の低い場所で保管してください。

冷凍保存

実はあまり知られていませんがぶどうは冷凍保存ができる果物なのです。

通常なら2、3日がギリギリですが冷凍すれば二週間から三週間持たせることができます。さらに、冷凍することでブドウの皮をむきやすくなるので一石二鳥です。

冷凍方法は茎から身を放し、水で洗って水気を拭き取りフリーザーパックなどに入れて冷凍庫に入れたら完成です。食べる際には常温や流水で回答してから食べてください。

カビの付いている身は別で洗う

健康なぶどうとカビが生えているカビを一緒に洗うことは避けましょう。またカビの生えているブドウの皮は絶対に口の中に入れないようにしましょう。

カビを触ってしまったら最後手を洗うことも心がけましょう。また、別で洗ったぶどうは皮をむいて身を取り出して身をしっかり洗ってから食べてください。

ぶどうのカビの対処法

カビが茎の部分に生えているのなら身を茎から取り除いてしっかり洗ってから食べてください。

身や皮にカビが生えていたら、食べない方がいいですがしっかり洗ってからカビの生えた部分を取りののぞいたら食べれないわけではないのでそのように処理してください。ですがあまり食べるのはお勧めしません。

まとめ

ここまでブドウのカビについて述べてきましたが、色々なカビの種類や対処法など知っていただけたと思います。またそれを家庭などで試してみてください。