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バレンタインのおすすめ郵送方法は?安く確実に相手に届ける方法を解説

2月の一大イベントといえば、そう、バレンタインですね!

大切な彼のためにチョコレートを手作りする人にとっても、普段がんばっている自分へのご褒美に豪華なチョコレートを奮発する人にとっても、心躍るイベントとなることでしょう。

しかし、送りたい彼が遠距離恋愛中の人は、ラッピングや郵送の方法を考えるのがちょっと大変かも…。

この記事では、バレンタインチョコを郵送するやり方と、注意点をご紹介します。

この記事を読み終えたころには、不安なくチョコレートを送れるようになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

バレンタインチョコを郵送するなら、手作りチョコはNG?

遠く離れて生活する彼に、バレンタインくらい手作りのチョコレートを贈りたい…!そう思っても、実際に手作りのものを郵送できるものか、迷いますよね。

結論から言うと、手作りのチョコレートを郵送することは問題ありません。真冬の寒い時期ですし、普通のチョコレートや焼き菓子であれば、溶けてしまうこともありません。

生クリームを使用したケーキなどの場合は、クール宅急便を利用すれば郵送可能です。

ただし、市販品と違って保存料の入っていない品になりますので、安全においしく食べてもらうためにも、「届いたらすぐ食べて!」と相手に伝えておきましょう。

バレンタインチョコを郵送するおすすめ方法

チョコを郵送するには、ゆうパックか、クロネコヤマトがオススメです。この2つはコンビニから郵送ができるため、「忙しくて郵便局に行けない」という人にも助かるサービスです。

ゆうパックで郵送する

郵便局が行なっている宅配便のサービスで、配達日時の指定や再配達、損害賠償などのサービスもあるため、安心して送ることができます。

コンビニから送る場合には、レジ付近に設置してある伝票に必要事項を記入して、郵送したいものと一緒に店員さんに渡せばOKです。

ローソン、ミニストップ、セイコーマートなどから送ることができます。なお、同じ郵便局のサービスである「普通郵便」で送ることもできます。

しかし、ゆうパックとは違って損害賠償や追跡サービスがないため、箱がゆがんでしまったり、せっかくの贈り物がトラブルに遭ってしまう可能性もあります。

安全に彼の元へ届けるには、普通郵便よりもゆうパックの利用をおすすめします。

クロネコヤマトで郵送する

ヤマトで送る場合でも、ゆうパックと同じように配達日時の指定、追跡、再配達、損害賠償などがサービスに含まれるため、安心して利用できます。

また、ゆうパック以上に、利用できるコンビニの種類が多いこともポイントの一つです。セブンイレブンやサークルKサンクス、ファミリーマートなどから送ることができます。

バレンタインチョコを郵送する際になるべく安くするには?

配送方法がわかったところで、気になるのがお値段。郵送の場合は、縦+横+高さの合計が何センチになるかで、料金が変わります。

3辺の合計が60センチまでの「60サイズ」で送る場合を例に、ゆうパックとクロネコヤマトの料金を比較してみましょう。(送り元は東京都内とします)

ゆうパックの料金

・東京都内:800円

・大阪:950円

・九州、北海道:1280円

 

【参考】ゆうパックサイト(https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran.html

クロネコヤマトの料金

・関東内:907円

・大阪:1,015円

・北海道:1,339円

 

【参考】クロネコヤマトの料金検索サイト(http://date.kuronekoyamato.co.jp/date/Main?LINK=TK

こうして見ると、ゆうパックの方が少しお安いようですね。この他にも、送るものによってはお安く送れる方法をご紹介します。

レターパックライト、レターパックプラスで郵送する

郵便局などで専用の封筒を購入し、ポストに投函することで郵送できます。

お安く済みますが、壊れ物対応がなく、配達日時の指定ができないため、厳重に包装したうえで、スケジュールに余裕をもって送る必要があります。

・レターパックライト:全国一律360円/大きさはA4サイズまで、厚みは3センチまで

・レターパックプラス:全国一律510円/大きさはA4サイズまで、厚みは無制限

バレンタインチョコを郵送する際の梱包方法

郵送方法が決まり、チョコレートが出来上がったら、いよいよ梱包です。郵送中に割れたり壊れたりしないように、きちんと梱包していきましょう。

まずは、ラッピングしたものを防水のためにビニール袋で包みます。さらに、100均一などで買えるプチプチに包んでから、郵送用の段ボールに詰めましょう。

段ボールの中で動いてしまいそうな隙間がある場合には、新聞紙などを詰めて固定すると安心です。

チョコレートを入れるためのちょうどいい箱が無い場合は、郵便局やクロネコヤマトの営業所で購入することができます。

また、丈夫な紙袋を使用することも可能です。60サイズ内に収めたい場合には、縦横高さを折って調整してくださいね。

バレンタインチョコを郵送する際のまとめ

ここまでの記事の中でも書きましたが、改めて手作りのバレンタインチョコを郵送する際のポイントを確認してみましょう。

・生クリームを使用したケーキを贈る場合は、溶けないようにクール宅急便で郵送する。

 

・郵送サービスは料金のほかに、サイズ、日時指定の可否、コンビニからの依頼可否などの違いがあるので、事前に確認する。

 

・梱包するときは、ラッピングの上からビニール袋、プチプチ、段ボール(または紙袋)で、壊れないように入念に梱包する。

この3つのポイントに注意すれば、あなたのチョコレートは無事に遠距離の彼のもとへ届くことでしょう。

気軽に会える距離であれば、ここまで準備や悩む必要はないかもしれません。

しかし、だからこそ、がんばって用意してくれたあなたの気持ちを、彼は嬉しく感じてくれるでしょう。二人のバレンタインが、素敵なものになりますように。