依存してしまう人の心理や特徴とは?今の状態から脱する対処法も解説

恋愛やアルコールやドラッグ等、依存症や中毒と呼ばれるものは様々あります。依存してしまう人とはどんな人なのか依存するとどうなってしまうのか。依存する人の心理や特徴についてまとめてみました。

この記事を読むことで依存してしまう人の心理や特徴、依存してしまう状態から脱する方法について知ることができます。

依存してしまう人の心理にも種類がある?

依存してしまう人の心理はどういう状態の事をいうのでしょうか。依存とは、他人や物に対して、それが無くては生きていけない状態のことを言います。

依存する事はそれほど難しい事でもないですし、誰しもに当てはまることですよね。例えば、携帯電話。今は家の電話も少なくなっていますし、携帯電話が無くなってしまうと生きていけない!って方も多いのではないでしょうか。

それも依存といえばそうですよね。しかし、依存にも種類があります。『良い依存』と『悪い依存』です。

依存しやすい人の心理:『良い依存』とは

自分というものを持った上で、お互いを認めあえる関係。支えあい、助け合える関係が良い依存です。要は、普通の人間関係ですね。

依存しやすい人の心理:『悪い依存』とは

自分が不安で安心したいがために、相手にしがみついたり束縛する。支えられる事だけを望み、相手を支配しようとするのが悪い依存です。

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依存しやすい人の特徴とは?

実は意外かもしれませんが依存してしまう人、依存しやすい人の特徴は真面目で責任感が強い人の方が多いんです。意思の弱い人の方が依存症になりやすいイメージがありますよね。

依存症だけでなく、心の病気を抱えやすいのも、真面目で完璧主義な方だと言われていますよね。一度依存してしまうと、そこから抜け出そうとすればイライラしたり不安になったりしてしまう特徴があります。

私にも思い浮かぶものは二つあります。携帯とタバコです。これらが無いとなるとイライラまではいきませんが不安には確かになってしまうかもしれません。

依存してしまう人の心や特徴

軽いものから重いものまでありますが、どうして人は何かに依存してしまうのでしょうか。私なりに考えてみました。

自分の価値を自分で測れない。自分の価値を何か人や行動、物でしか測れなくなってしまっているんじゃないでしょうか。ブランドを身に付けていないと安心出来なかったり

傍に特定の人や物が無いと不安になってしまったり…。そういうところから、何かに依存し始めてしまうのではないかと私は思います。主体性が無いとも言えます。

依存してしまうのって苦しいと思います。ですが、自分に自信が無いから、1人だと自分に価値を見出せないから何かに依存する。依存先が何らかの理由で無くなってしまったら、また次の依存先を探す。

「依存」というと幅広く感じますが、一種の「中毒」と同じですよね。

依存してしまう状態から脱する方法

依存することで、辛いことから目を背けようとしているんじゃないでしょうか。依存をしてしまう人、依存しやすい人は、欲求ばかりが増えて逆にストレスが溜まることに気付いていません。

依存してしまう状態から脱する方法考えてみましょう。

依存してしまう自分を認める

先ずは誰かや、何かに依存してしまっている自分を認めましょう。依存していることに気付けば、違和感を感じるはずです。その違和感は間違いではありません。依存することが間違っているんです。

自分に自信を持つ

自分に自信を持つことで、何かに依存しなくても主体性が生まれ、自由な発想も生まれてきます。

趣味を見つける

何か、打ち込める趣味を見付けてみましょう。例えば読書や音楽鑑賞など、リラックスしながら楽しめるものが理想的です。趣味を作ることで、自然と自分と向き合う時間も増えます。また依存する対象を分散させることが何よりも大事だと言えます。

他人の気持ちを尊重する

他人はあなたの所有物でも、全てを分かってくれる家族でもありません。他人の主張を認め、尊重することで人との距離感や、人前での自分のあり方なども学べるはずです。

自分の意見を尊重してくれる人を邪魔者扱いする人はいないですよね。他人に何かを望むなら、あなたも他人にしてあげるべきことがあるはずです。

あなたの人生はあなたのもの

あなたの人生を代わりに歩んでくれる人なんていません。あなたの人生はあなたのものです。あなたが歩むしかないのです。自分の人生の全てになる他人を欲しがるのではなく、

自分の人生のスパイスになってくれるような人や物とお付き合いするようにしてみましょう。きっと楽しいと思えるはずです。

まとめ

依存とは

依存にも『良い依存』と『悪い依存』があります。

誰しも、どちらかには当てはまるのではないでしょうか。

依存しやすい人の特徴とは?

真面目で責任感の強い人が依存しやすい傾向にあります。

責任感を持つことは大切ですが、押し潰されてしまうくらいなら

一度手放してみてもいいかもしれません。

どうして依存してしまうのか

自分の価値を自分で測れないから、誰かや何かにそれを求めてしまうんじゃないでしょうか。

依存から抜け出す方法

依存することで、逃げ出しているつもりでも逆にストレスを溜めてしまいます。依存から抜け出す方法を試してみましょう。

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