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足の爪が割れたときの処置の方法は?応急手当に使える便利アイテム6選

一日中歩き続けるなど、足を酷使した時に、足の爪が割れてしまったなんて経験は誰しもあると思います。

足の指が痛くて歩くこともままならない状態ですが、そのままの状態で放置すると、さらに悪化してとんでもないことになります。

逆に、適切な処置を施せば、割れた爪を早く治すことができます。この記事では足の爪が割れてしまった際に取るべき行動をお伝えできれば幸いです。

この記事を読めば、足の爪が割れたときの対処法、処置に使えるアイテム、処置の注意点、病院に行くなら何科なのか、爪を丈夫にする方法が分かります。

足の爪が割れたときの処置について

足の爪が割れていることが分かったら、そのままにしておいてはいけません。なぜなら、状態が悪化して傷の治りが遅くなってしまうからです。

では足の爪が割れたときの処置として具体的に何をすればいいのでしょうか。

まずは、割れた部分をきれいな水で洗い流してください。また、洗い流した後は、きれいな布で拭くなどしてちゃんと乾かしてください。

汗や汚れを流し患部をきれいにすることで、処置がしやすくなり、爪の修復が早くなります。

爪が割れた時の処置に使えるアイテム6選

爪切り

爪の割れた箇所を取り除く場合、必ず爪切りを使用してください。手で無理矢理ちぎる行為は、取りたい部分だけでなく爪の正常な部分をも傷つけてしまう恐れがあるので、絶対にしてはいけません。

また、爪が割れているからといって、ピンク色の箇所を切らないでください。なぜなら、爪のピンク色の箇所は、皮膚とつながっていて、その箇所を切ることにより、出血や痛みを伴うからです。

また、爪が剥げるようなケースなら、皮膚から剝がれた箇所だけを切るようにしましょう。

切った箇所は、なるべく滑らかに、突起のないようにしてください。突起があると、そこからさらに爪が割れてしまう恐れがあります。

絆創膏

爪が割れた時の絆創膏の使い方は2種類あります。1つ目は絆創膏で指を覆う方法です。怪我などをした時によく用いられる方法で、誰しも一度はやったことがあると思います。

注意すべき点は、絆創膏の接着面を割れた箇所に当てないことです。なぜなら、接着面が割れた箇所に当たると、絆創膏をはがす際にさらに爪が割れてしまう恐れがあるからです。

2つ目は、絆創膏の接地面を小さく切り取り、割れた箇所に貼る方法です。割れた箇所に絆創膏を貼ることによって、爪を補強して傷の治りを早めます。

この時使用した絆創膏は貼りかえることができないので、目立たない透明な絆創膏を使用してください。

ガーゼ

ガーゼを使うと、指をガーゼで覆ってからテープで止めることになり、テープの接着面が爪に当たりにくくなります。

絆創膏だと、ガーゼ部分の面積が小さいため、接着面が爪に当たってしまうおそれがあります。その点ガーゼなら、大きさの調整が可能なので、テープなどを爪に当てることなく処置ができます。

爪が大きく割れてしまった場合は、ガーゼの使用を考えてみてはいかがでしょうか。

トップコート

トップコートを使用する際に注意すべき点は、爪が割れた箇所に出血や痛みがある場合は、トップコートの使用はお勧めしません。

出血や痛みがある箇所にトップコートを塗る行為は、傷口にトップコートを塗る行為に等しいからです。しみて痛みや化膿の原因となるので、痛みがあれば、絆創膏やガーゼを使用しましょう。

それでももしトップコートを使用するのであれば、割れた箇所を絆創膏やティッシュで補強してください。

ティッシュで補強する際は、爪のサイズに切ったティッシュを用意します。それにトップコートを塗ったのち、割れた箇所に覆うように乗せます。

それから、更にトップコートを数回塗り重ねます。絆創膏を使用する場合も、同様の処置を施した後、トップコートを塗ります。

ネイルグルー

ネイルグルーは爪用の接着剤で、100円ショップやドラックストアなどでも容易に入手することができます。ネイルグルーを使う際に一つ注意しなければならないことがあります。

ネイルグルーは、強力な接着剤で、手に付着すると取れないので、絶対に直接手で触れてはいけません。また、爪に付着したネイルグルーもなるべく取らないようにしましょう。

ネイルグルーを取り除く専用の道具もありますが、爪に負担がかかるので、爪が割れている時には使用を控えてください。

ネイルグルーの使い方は、まず少量のネイルグルーを爪楊枝などの細い棒にとり、割れた箇所に塗ります。

割れた箇所に直接ネイルグルーを塗るよりも、爪楊枝などの道具を使用した方が液だれしにくく、自然で綺麗な仕上がりになります。

割れた箇所に液を塗って、爪楊枝で10秒ほど押さえます。仕上げに凹凸部分をやすりで手入れすれば完了です。トップコートを塗ることで一段と自然な仕上がりになります。

シルクシート

シルクシートは、爪を補修するための道具です。爪全体を補強することもできて、絆創膏やティッシュよりも爪を自然で綺麗にすることができます。

難点としては、コンビニやドラックストアには置いていないので、手に入りにくいことです。確実に入手するなら、ネット通販がいいでしょう。

1000円以下で質の高い爪の補修ができるので、爪が割れやすい方は購入しておくと便利です。

爪が割れた時の処置で注意すること

爪が割れた時には、絶対にピンク色の部分には触れないように処置をしましょう。

痛みや出血を伴うだけでなく、細菌が入ってしまい、傷の治りが遅くなる恐れや、さらに爪が割れてしまう原因にもなります。

足の爪が割れた時は何科を受診すべき?

足の爪が割れた時に病院に行く際は、皮膚科または形成外科が良いでしょう。足や爪で困っているなら、整形外科という選択肢もあります。

受診する際は、爪が割れやすくなった時期や、爪以外の症状、普段どのように爪をケアしているのかを医師に事細かく説明するようにしましょう。

また、ネイルリムーバーなどを何度も繰り返し使っている場合は、使っている薬品を持参すると診察の助けになることがあります。

丈夫な足の爪にするために普段から心がけるべき2つのこと

タンパク質を摂る

爪が割れやすくなる原因の一つが、栄養不足です。爪はタンパク質でできているため、タンパク質が不足すると栄養が十分に爪まで届かずに、爪が欠けたり割れたりする原因になります。

爪が欠けたり割れたりすることのないように、タンパク質を摂り、爪を体の内側から強くしましょう。

タンパク質は、豚肉、卵、牛乳、サーモンやアジなどの魚介類、豆腐や納豆、豆乳といった大豆製品、枝豆やトウモロコシなどに多く含まれています。

正しい爪の切り方を覚える

雑な爪の切り方をして爪が割れることもあります。爪は、直線で切り、角は爪やすりで丸く整えましょう。

この方法なら、爪を切る際に余分な力がかからず、綺麗な仕上がりになります。また、サビの付着したような質の悪い爪切りは、爪に大きなダメージを与えてしまいます。

質の悪い爪切りは、アルミホイルを切ったり、紙やすりで磨いたりすることでよく切れる爪切りに変わります。爪だけでなく、爪切りの手入れをしておくのもいいでしょう。

まとめ

・足の爪が割れたらまず消毒しましょう。

・足の爪が割れた時の処置としては、6通りの方法がある。お勧めはガーゼ。

・爪が割れた時、ピンク色の部分には触れない

・爪が割れて病院に行くなら皮膚科

・爪を丈夫にするならタンパク質を摂り、正しい方法で爪を切る

この記事で伝えたいことは、以上の通りです。適切な処置をすることで、割れた詰めが早く治るといいですね!