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柿ピーを食べると太る?カロリーや健康効果・メリットを解説

柿ピーと言えば、おやつの王道的存在。辛味のきいた柿の種とピーナッツのまろやかな味わいが織りなすハーモニーは、いくらでも食べてしまえるような魅力がありますよね。

しかしお菓子で気になるのはカロリーや糖質。最近は糖質オフの食品も増え、健康意識が高まっている中で、柿ピーは好きだけど毎日食べたりしていいものだろうか?

そんな風に考えたことはありませんか?この記事では柿ピーのカロリーや糖質について調査し、まとめました。読み終える頃には、柿ピーを食べる量や目安について理解が深まっています。

柿ピーのカロリーについて

柿ピーを食べることで太るのか?ということを考えるために、まずはカロリーから考えてみましょう。包装1個に含まれるカロリーは157キロカロリー。

白米のご飯が一杯分でおよそ235キロカロリーであることを考えると、ご飯の2/3ほど。割と大きな数値であることがわかります。

柿ピーの糖質は?

柿ピーの製造会社では糖質を明らかにしていません。代わりに、包装の中に必ず含まれているピーナッツで計算してみましょう。すると1個包装あたり29.7グラムほど。

含まれている最低値がこれくらいで、これに柿の種の数字が乗ります。白米のご飯一杯分でおよそ55グラムですから、やはりカロリーと同じく大きめな数値です。

一日でとるべき量は成人で260グラムほど、最低値が100グラムとされています。そこから考えると、少なくはない量ですね。バランスを考えておやつにしましょう。

柿ピーは太る食材といえるのか?

では柿ピーは太る食材なのか?答えはYESです。上で書いたように、カロリーも糖質も高いことから明らかですね。

メインの食品ではなくおやつですから、普段の朝昼晩のご飯にプラスして食べれば、太ります。ただこれは柿ピーに限った話ではなく、全てのおやつ・お菓子は太る食品と言えます。

柿ピーの健康効果・食べるメリット

では柿ピーを食べることにメリットはないのか、というと、そんなことはありません。ここからは食べることのメリットをご紹介します。

注目すべきは、なんと言ってもピーナッツの健康効果

ピーナッツは血管を健康にして死亡率を下げる食材である。ピーナッツは悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化を予防するオレイン酸・リノール酸でできている。

ハーバード大学の研究報告より

また血管を健康にするということはすみずみまで血液が行き渡るということ。肌の艶や色の良さを保つために有効なのです。

しかしピーナッツだけを意識して食べ続けるのは大変。柿ピーなら、柿の種の刺激もあって、味に飽きることが少ないでしょう。

1日に食べてもいい柿ピーの量

1日に食べていい量は、包装1袋まで!ピーナッツは健康に良くとも、やはり柿の種も含まれていますし、カロリーや糖質も高めです。

1袋以上食べると確実に太りますので、食べすぎに注意しましょう。

太らない・健康効果を高める柿ピーの食べ方

おやつは太る、ということをここまで紹介してきました。しかし人生の楽しみとしておやつを楽しんでいる人も多いでしょう。

我慢はよくありません。健康的にもダイエット的にもストレスは敵です。ですから、ここでは太るのを抑えたり、健康効果を高める柿ピーの食べ方をご紹介します。

よく噛む

よく噛むことで満腹中枢が刺激される、というのはテレビや雑誌でも必ずと言っていいほど紹介される方法です。満腹中枢が刺激されれば大量に食べようと思うことが減りますし、

一日トータルで食べるご飯の量も減ります。意識して噛んでみましょう。

アーモンドやピーナッツを加える

1個包装の中身をお皿に出して、別の素焼きのアーモンドやピーナッツを加えてみるのも良いアレンジでしょう。

包装に含まれているピーナッツは10粒ほどで、一日に食べると良いとされているのは25粒ほどです。15粒好きなナッツを加えることができます。

自分で好きなアーモンドやピーナッツを加えてオリジナル柿ピーを作るのは、とても楽しいですよ。

健康に柿ピーを食べるために注意したいこと

やはり食べすぎに注意でしょう。上でも書いたように、おやつを食べすぎると太ります。1日1袋程度を目安にしましょう。

おいしいお菓子ですが、毎日食べるのではなく、1日おきの楽しみにするのも、緩急つけて楽しむためのひとつの手段です。

まとめ

・柿ピーはカロリーも糖質も高いため太る

・ピーナッツには健康、美容効果がある

・1日1袋を目安にして楽しもう

ここまで柿ピーが太るかどうか、食べるための工夫などをご紹介してきました。この記事を見ている方は、きっとダイエットが気になっている人が多いかと思います。

我慢でストレスを溜め込むのはダイエットの大敵です。完全に我慢するのではなく、ちょっと工夫をしておいしいお菓子である柿ピーを楽しんでいきましょう。