もち米トリビア:洗い方から浸水時間、蒸し方までお教えします!

春巻きのカロリー・糖質 | ダイエットに効果的!太るのを防ぐ食べ方

中華料理の定番と言えば、ラーメン、餃子、春巻きではないでしょうか。お弁当のおかずにも人気の春巻きです。

特別なレシピではなく、普段から食べる春巻きでダイエットはできるのでしょうか。また、春巻きを食べるよことによって健康効果を高められるのでしょうか。

この記事では、春巻きのカロリー、食材の工夫、変わり種のご紹介と、全くの別料理ですが、名前に春巻きが入っているので生春巻きの調理方法やダイエットに効果的な理由も検討していきます。

春巻きのカロリー・糖質

春巻きは1つおおよそ150キロカリローあります。同じ中華料理で比較すると具材に野菜とお肉を入れるので1日の摂取量に足りないとしてもバランスは取れているでしょう。

皮の部分は小麦で作られ、撒き終えた後は油で揚げることが主流なので脂質と糖質が多くなってしまいます。

1本ではお腹は満たされませんので他の料理とのバランスや本数によっては摂取カロリーが多くなりダイエットは難しいと思われます。

餃子と焼売とカロリーを比較してみます。1人前の量で換算すると下記のようになります。

春巻き:2本で1人前として292キロカロリー

餃子 :6個で1人前として284キロカロリー

焼売 :6個で1人前として180キロカロリー

カロリー数だけでは1番高いです。糖質はどうでしょう。条件は上と同じです。

春巻き:18グラム

餃子 :32グラム

焼売 :15グラム

全て、おおよその数字です。糖質を見えると餃子より下がっています。これは皮の厚さの問題かと思います。

春巻きより皮に厚さがあるので餃子は糖質が増えてしまうのでしょう。この3つの中華料理でダイエットをする場合は焼売が1番適しています。

春巻きの食材の工夫

ダイエットしたい!でも春巻きが食べたい!と思われる方は具材で工夫をしてみてはいかかでしょうか。

皆さんもよく知っているもやしを入れることにより消費カロリーを増やす助けをしてくれるかも知れません。ダイエットはカロリーを消費しなくてはいけません。

カロリーとは生きていく上で心臓を動かす力、考える力など何もしなくても使う力ですが、それ以上にカロリーを摂取すると使われない力が体に溜まっていきます。脂肪ですね。

そのカロリー消費するために使われるネレルギーを増やしてくれるのがもやしなのです。実はもやしにはビタミンB1が多く含まれているのです。

このビタミンB1はカロリーを消費する力、エネルギーを生産する力が優れているのです。

皮から揚げている油から摂取してしまう脂質や糖質をエレルギーに変えるのを助けてくれるのでダイエットに向いている食べ物とされています。

値段もお手頃でカロリーも低く、それでいてかさ増しにはぴったりな食材です。

ダイエットに合うのは生春巻き

生春巻きはベトナム料理です。なので、春巻きとは別物になります。作り方も巻かれている皮の素材からも全く異なります。

まず生春巻きのカロリーですがおよそ1本で66キロカロリーで2本でも123キロカロリーです。春巻き1本分のカロリーにもなりません。

ただ、糖質は20グラムほどなので春巻きより高くなります。巻いている皮がライスペーパー、炭水化物がおもなせいぶんとなるため皮にカロリーと糖質が多く含まれているのでしょう。

具材は主に魚介と野菜です。ニラはカロリーがほとんどありません。生春巻きは具材をより工夫すれば皮だけのカロリーに近づき量が増えても野菜たっぷりでダイエット食品になりますね。

また、つけるソースを工夫し、消費カロリーを増やす効果があるカプサイシンを取り入れるとより効果を促せます。

生春巻きの調理方法を検索

生春巻きはヘルシーなイメージがありますが、小さなお子様がいる家庭ではやはり中華の春巻きの方が好まれるのではないでしょうか。

また、生春巻きはお弁当のおかずにするにしても冬はともかく、夏は生ものなので安全面が気になります。子供の同じ食べ物を食べて、尚且つカロリーも抑えたい方はぜひネットを活用しましょう。

有名な料理サイトでは揚げずに春巻きを作る方法も掲載されています。揚げずに作ることで洗い物をする時間も短縮されます。

フライパンで作られる方、カリッと仕上げるためにトースターを使われる方、具材にもやしと春雨を使い、お肉には鶏肉を使われる方など工夫方法は沢山掲載されています。

春巻きを食べて健康に

ダイエットをするにしても脂質や糖質は大事なものです。摂取しないように、しないようにだけ気をつけると健康を損なう恐れがあります。

量を気をつければ、運動を適度に行えばどんな食材を食べてもダイエットはできると思っています。ただこの量が厄介なのですが。お腹いっぱいに食べたいと思うのは誰しもある経験でしょう。

揚げ物が美味しいのも仕方ないことです。なので工夫が大事なのです。中華料理の春巻きでも工夫をすれば、摂取カロリーは抑えられます。

例えば、野菜を多めに入れる、かさ増しにはもやしを入れる、揚げずにプライパンで焦げない程度に油を引く、お肉はささみを使うなどがあげられます。

ピリっとしたものが食べれるのならカプサイシンを含まれているものを具材に取り入れるという方法もありますね。

生春巻きに関していえば、そもそもが低カロリーのものなので巻く具材を工夫しより栄養価の高いものに仕上げてはいかかでしょうか。

これを巻きなさい。これは巻いてはいけませんなどルールはありません。

好きな野菜をいっぱい巻いて食べればいいのです。生春巻きは火を使わないのでお子様と一緒に巻くことから楽しむこともできますね。

季節の野菜を巻くことでお子様にいろんな野菜を教えるチャンスにもなります。

変わり種の春巻きの紹介

春巻きといえばおかずの1品ですが中身を変えるとおやつにも様変わりします。カロリーなど気にせず、いくつかの春巻きを紹介させていただきたいと思います。

りんごとお好みでシナモンを包むだけでオシャレなスイーツに。チョコレートやお餅を包んでも腹持ちのするおやつになりますね。

あんこを包むと中華から和食に変わります。雪見大福を真似て生春巻きの皮でアイスを包んでもうっすら透けているので目でも楽しめます。

果物を一緒に包んだらパーティーメニューでもいけそうですね。チーズ巻いてカリッと揚げるとおつまみに。ささみと大葉を包むと和風に変わります。

春巻きの皮自体にくせがないので、様々な具材を巻けて、また色んなシュチュエーションを合わせて形を変えてくれる万能な料理と言えるでしょう。

まとめ

・春巻き、餃子、焼売の中では、春巻きはカロリーも糖質も低くない。

・春巻きのおすすめ食材はもやし。

・ダイエットに合うのは生春巻き。

・春巻きは中身を変えればスイーツとしても楽しめる。

春巻きはダイエットにはなかなか向かないことがわかりました。しかし、食材を工夫ながら春巻きや生春巻きを楽しむことはできそうです。ぜひ参考にしてみてくださいね。