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こんにゃくで糖質太り解消!ダイエットにおすすめできる5の理由

ダイエット中にカロリー制限をしようと思ってはいても、ついカロリーが高い食べ物を食べてしまってはいませんか?

カロリーが高い食べ物は美味しく、手軽にお腹が満たされるので、つい手が出てしまいますよね。

実は、無理してカロリー制限をしなくても、「こんにゃく」がダイエットの味方になってくれます。

実際に、こんにゃくダイエットで成功された方が多くいらっしゃいます。成功にはちゃんとした理由があるのです。

この記事では、その理由についてご紹介いたします。この記事を読み終えたら、あなたもこんにゃくダイエットをしたくなるはず!

こんにゃくのカロリー

  • こんにゃく(100g当たり):8カロリー
  • 木綿豆腐(100g当たり):72カロリー
  • 油揚げ1枚:116カロリー(100g386カロリー)

お味噌汁によく入れる豆腐や油揚げと比較しても、こんにゃくは低カロリーです。

いつものお味噌汁の具材をこんにゃくに替えてみる(または多めに入れてみる)ことをおすすめします。

また、こんにゃくをおかずに使えば、ヘルシーに美味しくいただけます。

こんにゃくの糖質

ダイエットをするうえで、「糖質」を気にされている方が最近増えてきています。

糖質は炭水化物の一種で、私たちにとって重要なエネルギー源ですが、取り過ぎると「脂肪」として蓄えられます。ダイエット中は糖質の取り過ぎに注意しましょう。

こんにゃくと主食である「ごはん」と「パン」に含まれる糖質の量を比較すると、

  • こんにゃく(100g当たり):0.3g
  • ごはん(茶碗1杯分):58.8g
  • 食パン(6枚切り1枚当たり):26.4g

糖質の一日の摂取量は、女性は200g/日、男性は300g/日が目安です。主食だけでもかなり糖質を摂ってしまうのがわかりますね。

ごはんを食べ過ぎてしまった日には、こんにゃくを取り入れるとよいでしょう。こんにゃくは低糖質なので、糖質が気になる方におすすめの食材です。

つまりこんにゃくはカロリー・糖質ともにダイエットに向いている食材と言えます。

こんにゃくがダイエットに最適な理由

1.セラミドが含まれていて乾燥肌に良い

こんにゃくには、グルコシルセラミドと呼ばれる成分があります。この成分は、「セラミド」という肌のバリア機能を高め、保湿力をあげる成分を作ることができます。

美容にも良い面があるので、お肌の乾燥が気になる方にもおすすめします。

2.レシピが豊富で飽きにくい

こんにゃくは、さまざまな料理方法が考案されています。こんにゃくステーキ、こんにゃくとたけのこのきんぴら、甘辛煮やピリ辛煮など。

こんにゃくを料理の中心に置き換えても、料理次第で飽きにくいのです。

こんにゃくを冷凍した「氷こんにゃく」は、お肉のような歯ごたえがあり、お肉の代わりに使っているレシピなどもあります。

お肉を控えている人にも、こんにゃくは無理なくダイエットの手助けをすることができます。

3.少量でも満腹感が得られる

こんにゃくの主成分は、「グルコマンナン」という不溶性食物繊維です。

この成分は水に溶かすと膨張するので、「少量でも満腹感を得やすい」のです。

こんにゃくはカロリーが低く、食事に取り入れることで食べる量も減らすことができます。

そのため、一日のカロリー摂取を無理なく抑えることができるでしょう。

4.カルシウムが豊富で脂肪が抑えられる

実は、こんにゃくにはカルシウムが豊富に含まれています。こんにゃく1枚(250g)で、一日に必要なカルシウムの4分の1が摂取できます。

カルシウムは、骨を強くする以外にも脂肪の代謝にも関わっています。カルシウムを十分に摂れば、脂肪の合成が抑えられるのです。

5.整腸効果により便秘改善ができる

グルコマンナンは、胃や小腸で消化されずに固形物のまま大腸まで到達します。

水分を吸収して大きくなったグルコマンナンは、大腸を刺激して排泄効果を促します。

そのため、こんにゃくはダイエットに悪影響を与える便秘に効果的です。

便秘によって腸内に悪玉菌が増え、むくみ、肌荒れ、イライラや倦怠感など体に悪影響が出てきます。

腸内環境を整えることは、健康にとても良いのです。

こんにゃくは、昔から「腸の砂おろし」と言われているだけあって、体からいらないものを出すことができる素晴らしい食材です。

健康効果を高めるこんにゃくの食べ方

こんにゃくには、カルシウムを多く含んでいるものの、体内に吸収しづらいので、ビタミンDも一緒に摂取することことで効率よくカルシウムを取り入れることができます。

ビタミンDは、太陽光を浴びることによって、体内で作ることができるのです。一日30分ほど太陽光を浴びるだけで、簡単に一日に必要な量を作ることができます。

(日光浴の時間は日照条件に左右されます。)

こんにゃくを食べる際の注意点

こんにゃくは低カロリーですが、食べ過ぎには注意しましょう。こんにゃくの一日の摂取量は250gまで。

「グルコマンナン」は、腹持ちが良いというメリットがありますが、過剰に摂取すると胃や腸に負担が掛かります。

腹痛や下痢の原因になる可能性があるので、適度にこんにゃくを摂取しましょう。

こんにゃくだけでは栄養が足りなくなるので、他の食材も上手に摂りながら食べてください。

まとめ

こんにゃくがダイエットにおすすめできる6の理由

1.低カロリー・低糖質

2.乾燥肌に良い

3.レシピが豊富で飽きにくい

4.少量でも満腹感が得られる

5.カルシウムが豊富で脂肪が抑えられる

6.整腸効果により便秘改善ができる

こんにゃくを食べる際の注意点

1. 食べ過ぎると、胃や腸に負担がかかる。一日250gまで。(こんにゃく1枚分)

2. 栄養価が低いので、他の食材と合わせて食べる。

こんにゃくをダイエットに取り入れる際は、食べる量に気を付ければダイエットの強い味方になります!

ダイエット中の方は、ぜひこんにゃくを積極的に食べてみてください。