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赤ちゃんはプールに何歳から入れる?ベビースイミングに通う時期も解説

子供が生まれたら何か習い事をさせたいと思いますよね。どうせさせるなら小さい頃からさせてあげたい!と思うのが親心です。

赤ちゃんの習い事といえば、プールのイメージがありますよね。さて、今回は赤ちゃんのプール事情と習い事についてご紹介していきます。

この記事を読み終えたら、あなたも赤ちゃんのプール事情に詳しくなります。

赤ちゃんはプールに何歳から入ってもいいの?

自宅のプール

自宅でのプールの場合は、おおよそ10ヶ月くらいから可能となります。一人でおすわりが問題なくできるのがサインです。一人で座れるなら6ヶ月で入れても大丈夫です。

しかし、常に危険がつきまといますので、目を離さずにいることが大切です。最初は短い時間で入れて、慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

10センチでも溺れることがあるそうなので、水深にも気をつけてください。また、体温調節機能も未発達なため、大人がぬるいと感じる温度にしましょう。

ちょっとしたことで体温が上下するため、様子を見ながら調節していきます。25度~30度程度を目安にしてみてください。

公共のプール

公共のプールの基準では、オムツがとれて一人で立てるようになると入れるようになります。オムツだと入れてもらえないことが多いです。

水に入る用のオムツで可能なプール施設もあるようですが、それぞれの施設のルールがあるので、それに合わせていきましょう。目安は、3歳前後と考えておきましょう。

水遊び用のオムツ

普通のオムツは、尿をしっかりと吸収し、外へは漏れないようになっています。

水遊び用のオムツは、吸水力がないため、水分で膨らんだりもせずに外に漏れ出してしまいます。そのため、オムツが重くなったりしません。

「じゃあ普通の水着でいいのでは?」という疑問が出てきますが、固形のものはせき止めることができるので、うんちをしてしまった際は、水遊び用のオムツだと安心できますね。

さまざまなメーカーから水遊び用のオムツが出ているので、機能などを確認して、購入をしてみてはいかがでしょうか。

公共のプールでのデメリット

公共のプールでは、さまざまな年齢の子供たちがいます。プールの中でトイレを済ませてしまう子供も少なくありません。

感染症などのリスクもありますので、「少し汚いな。」と思ってしまう親御様もいらっしゃるかもしれません。

プールの水には塩素が入っているため、安全とされているようですが、油断はできません。頭の片隅には入れておきましょう。

赤ちゃんは何歳からプールに通わせるべき?

赤ちゃんの習い事といえば、ベビースイミングを想像される方も多いのではないでしょうか?

ベビースイミングとは、0歳児から通えるスイミングスクールです。0歳の赤ちゃんはお母さんやお父さんと一緒に参加するシステムです。

まず、最初は水に慣れることから始めていきます。その後から潜る練習や泳ぐ練習に入っていきます。

赤ちゃんがベビースイミング通うメリット

水に慣れる

早い段階で水に慣れることで水嫌いになるリスクが減ります。将来のスイミングスクールで一足先に泳げるようになっていること間違いなし。

体力がつく

体温調節機能や呼吸機能を鍛えられる効果があるようです。

体力向上のための運動は他にもありますが、スイミングはケガのリスクがとても低いため、安心して通うことができます。

そして、水の中での運動は、筋肉、骨、関節などに負担が少なく、安全に動くことができます。

脳の発達にいい

脳の発達にもいいとされていて、赤ちゃんの頃のスイミングは、とても不思議な体験となります。重力を感じたり、水が跳ねたり、脳への新しい刺激になります。

ベビースイミングに必要なもの

一緒に参加する親御様と赤ちゃんの水着とスイムキャップが必要になります。あとは、着替えやタオルなど、普通のプール用品と同じになります。

赤ちゃんのご機嫌をとるためにおやつ、ミルクなどを準備してもよいでしょう。

ベビースイミングはいくらかかるの?

地域や施設によって違うのですが、月額5000円~10000円が相場だと思います。

初回はさらに入会金も加わります。無料入会キャンペーンなども開催していることがあるので、そのタイミングをねらって入会するのもいいかと思います。

無料体験を実施していることもあるので、確認してみてください。

そのほか赤ちゃんにおすすめの習い事

リトミック

リトミックというのはご存知でしょうか?音楽を演奏したり、音に合わせて踊ったり歌ったりとさまざまなリズムを学びます。

リトミック教室は、探せばどこにでもあると思いますが、たくさんの本やDVDも出ているので、一度見てみてください。

最近ではYouTubeでも動画が配信されているので、それを見ながら一緒に遊ぶのもいいですね。

英語教室

小さい頃から英会話を日常に取り入れることで、自然に英語が身に付きます。

大人になってからだと発音しにくい単語も、小さいころから聞くことで、簡単に発音できるようになるようです。

子供の将来を考えると、英語を習わせておきたい気持ちになりますよね。

リトミックと同じように通う英語教室もありますが、DVDや本、YouTubeなどでもたくさん勉強できます。

最近ではスマホやパソコンを使ったオンラインレッスンもありますので、気軽に英語を学ぶことができます。

オンラインだと自宅でできますし、動画を残せばいつでも見返すことができるので、復習もできておすすめです。

まとめ

・ベビースイミングは0歳から通えて、人気も高く、心身ともに成長できるとてもいい習い事。

・早くに水に慣れ、体力がついて、脳の発達にもいい。

ベビースイミングは、一緒に参加する親御様のリフレッシュにもなります。

水に浸かることによって疲労するので、睡眠の質があがるとも言われています。親子で健康を目指していきましょう。