揚げ物で使った油の再利用は可能?最適な保存方法は?

お料理が苦手だけど最近夫に美味しいと言ってもらうために

手作り料理に力を入れ始めている新米主婦です。

 

そんな私が気になっていたことがあったんです。

「揚げ物をした油って再利用可能なのかな?」と。

だって、揚げ物を揚げた後油の処理をしながら勿体ないと思いませんか?

 

大量の油を捨てるの。

そこで今回は揚げ物で使った油は再利用可能なのか、

可能であればどう保存ができるのか、調査しました!

揚げ物でどれぐらいの油を使う?

揚げ物でだいたいどれくらいの油を利用しているのかわかりますか?

 

「だいたいこれくらいかな~」

 

と言う気持ちで油を入れているのではないでしょうか?

私もそうなのですが、カラアゲが浸かるくらいでいいかな~?

 

とか大体で油を油鍋に入れています。

 

そこで油鍋に入れる油の量はどれくらいなのかをお伝えします。

 

ネットで油の入れる量を検索してみたところ。

 

私が普段愛用している日清さんのホームページに載っていました。

以下日清さんのホームページより引用。

『揚げる油は、揚げ物用鍋の深さ3~3.5cmくらいが適量です。
底が平らな直径24cmの鍋の場合、約800mlです。』

約800mlって結構多いですよね。

 

私がいつも買う取っ手のついた日清キャノーラ油は1000gなので

1000ml、800ml使うと1ボトル無くなってしまうくらいですね。

と考えるとやはり油をかなりつかうことになります。

 

800ml捨てることになる

(油を吸うので少し少くなりますが)と、とってももったいないですよね。

 

そこで、揚げ物で使った油の再利用は可能なのか調べてみました!

 

揚げ物の油は再利用可能なの?

結論から言うと油の再利用は可能です!

 

しかし、色々と手順を踏まないと再利用はできないので

その手順を最初に教えて行きたいと思います。

 

  • 揚げ物のカスを取り除く

揚げ物の衣が落ちている時は取りましょう。

 

  • 油が冷めたらキッチンペーパーを引いたザルでこす

こうすることで油にカスがなくなりがキレイになります。

 

  • 瓶かオイルポットに入れる

密封しておけば酸化することなく使えます。

 

私はこの手順で揚げ物をした油を利用しています!

しかし、こういう時は捨て時だな。と思い破棄しています

 

変な臭いがする

酸化してしまうと嫌な臭いがしてきます。

 

色が黄色じゃない

揚げ物の色と同じ色をしてきたら捨てるようにしましょう。

酸化している証拠です。

 

低温度なのに煙が出る

酸化が進んでしまうと低温度でも煙が出てきてしまいます。

危ないので捨てましょう。

 

この3つのうちどれかが当てはまった時は捨てるようにしましょう!

 

勿体ない!と思っても危険なのでやめましょう。

 

ちなみに、油を入れるオイルポットは100円ショップに

売っているので是非探してみてください!

 

ちなみに私はキャン・ドゥで買いましたよ♪

揚げ物で使った油の保存方法は?

油の再利用は分かったけれど、その油はどう保存したらいいのかわかりませんよね。

 

次は再利用した油の保存方法について書いていきます。

 

空気が入らないように密封する

空気が入ると酸化の原因になります。

オイルポットまたは密封がしっかりできる瓶に入れておきましょう!

そうすることで酸化を少しでも抑えられます。

 

冷暗所に保存

再利用していない油も冷暗所に保存してあると思います。

そこと同じ場所に置いておけば大丈夫ですよ。

 

虫が発生しない場所で保存する

油に虫が寄ってくる場合があります。

油に虫が入り込んだら残していたものが無駄になってしまいますので、

虫が発生しないようなところで保存しましょう。

揚げ物の油の再利用は衛生的・身体的に大丈夫?

揚げ物の油の再利用の方法・保存方法は分かったけれど、

油の再利用は健康的にどうなの?

 

と疑問になると思います。

 

酸化した油は身体に害を及ぼす可能性がある!

 

揚げ物で使ってしまった油はどうしても酸化してしまいます。

酸化した油は人間の細胞を酸化させてしまうのです。

それにより、身体が老朽化しガンや生活習慣病を

引き起こす可能性が高まります。

 

やはり再利用した油は健康的には悪いです。

しかし、もったいないですよね。

800mlも捨てるの。

では、どうしたら油を勿体ない!と思うことなく使えるのでしょうか?

 

油を勿体ない!と思わずに使える方法

油を勿体ない!と思わないようにする方法を書いていきますね。

 

少しの油で揚げる

 

800ml使うと最初に書きましたが、それよりも少なく油を使うようにしましょう。

フライパンで上げると比較的少ない油で揚げることが出来ます。

いわゆる『揚げ焼き』という方法です。

 

再利用した油が酸化しきる前に使う

 

油は時間と共に酸化してしまいます。

次の揚げ物まで再利用した油を残しとくのではなく、

普段の炒め物で使うようにしましょう!

また、揚げ物を頻繁にするという手もあります。

再利用できないくらい1度に揚げ物をする

 

味は落ちてしまいますが、カラアゲやコロッケは揚げて

冷凍保存しておけば電子レンジで温めて使うことができますよ。

 

まとめ

 

今回は油の再利用は可能なのか。可能ならば保存方法はいったいどうすればいいのか?

・油の再利用は可能

・再利用するときの保存で大切なのは酸化させないように密封すること

・再利用するなら早めに使う

 

しかし、再利用した油は身体に害を及ぼす影響が高いです。

油が酸化すると身体の細胞を酸化させてしまうのです!

 

ですので、勿体ないと思わないようにするために

油は普段の炒め物などで利用するようにしましょう。

 

勿体ない!と残しておくのもいいですが、残しておいて

酸化しきったものを使うと健康に害があるなら止めた方がいいと言えますね。

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