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潮干狩りに必要な持ち物リスト | あると便利なグッズや服装を紹介

これからの季節、子連れファミリーやカップル、お友達で賑わっている人気のおでかけスポットといえば、『潮干狩り』です。

「潮干狩りって、楽しそう!」「行ってみたい!」という人は多いことでしょう。でも、初めて行くときは、必要な持ち物は?服装はどんな格好で行けばいい?など、悩みますよね。

この記事では、潮干狩りに行く時に最低限の持ち物、あると便利な持ち物、潮干狩りの服装について知ることが出来ます。

この記事を読み終えると、行く前の準備に悩むことはありません。これからご紹介する持ち物リストを元に出発の準備を進めましょう!

潮干狩りに必要なもの

潮干狩りに、最低限必要な持ち物について、8つのアイテムをご紹介します!

・帽子

・日焼け止めクリーム

・バケツ

・保冷ボックスと保冷剤

・拭きタオル

・網やザル

・軍手

・熊手

帽子

潮干狩りは、海辺で日よけする場所がなく、長時間での作業になるため、日焼けと熱中症防止のため帽子は必需品です。

顔と頭を守るつばの広い帽子を用意してください。個人的には、通気性の良い麦わら帽子がおすすめです。

日焼け止めクリーム

一年の中で、春から夏にかけては、紫外線の量が最も多い時期となります。たとえ天気が曇りであっても、紫外線の量が多いのには変わりありません。

快晴の日に比べ、薄曇りの時の紫外線量は約80~90%、曇りなら約60%です。曇りでも油断しないで、紫外線から肌を守るために、日焼け止めクリームを塗って日焼け対策をしましょう。

バケツ

バケツは、拾った貝を入れる他に、海辺まで道具を入れて運んだり、拾った貝を洗う時に使用したり、貝を海辺から車まで運ぶ時に使用したりと、色々に使います。

保冷ボックスと保冷剤

拾った貝を持ち帰る時に使用します。取りたい量によって保冷ボックスの大きさは自由ですが、家にクーラーボックスがある方はクーラーボックスの利用をおすすめします。

また、保冷ボックスには、保冷剤を入れて、保冷ボックスの温度が上昇するのを防ぎます。そして、貝を持ち帰るときは、海水は抜いて保冷ボックスに入れて持ち帰ってください。

帰りの車内で、海水の温度が上がる事により貝が弱ってしまうからです。

拭きタオル

手足を拭くために使用します。潮干狩りは、手足が汚れ、水に濡れてしまいます。場所も海辺なので、潮風に当たり、肌もベタベタしてしまいますので、タオルを用意していきましょう。

網やザル

拾った貝を入れるための網やザルを用意してください。網は、大きめの網を用意すると良いです。拾った後、貝についた砂を落とすのに、網やザルに入れた状態で洗うと落としやすいです。

軍手

軍手を使用せず、手で取ることも可能ですが、貝殻で手を傷つけたり、爪に砂が入り込んだりするため、軍手があると便利です。

軍手は、水に濡れて気持ち悪い方もいらっしゃいます。気になる方は、マリングローブやロング丈のゴム手袋を使用することをおすすめします。

熊手

熊手を使用せず、手で取ることも可能です。しかし、貝がたくさんある場所が見つかると手で取る方が早いですが、たくさん取れる場所を見つけるまでは熊手を使用するのが便利です。

潮干狩りにあると便利な持ち物

続いて、潮干狩りにあると便利な持ち物について、3つのアイテムをご紹介します!

・空の2ℓサイズのペットボトル

・絆創膏

・汚れものを入れる袋

空の2ℓサイズのペットボトル

潮干狩りが終わった後、2ℓの空のペットボトルに海水を入れて持ち帰りましょう。家に帰ってから、貝を海水につけて砂抜きをするために使用します。自宅で塩水を作って砂抜きする方法もありますが、海水が1番砂を吐き出すので、持ち帰るのをおすすめします。

絆創膏

潮干狩りをしている最中、貝殻で手を傷つけたり、熊手で怪我をしたりしまう事もあります。そのような時のために、絆創膏を用意しておくと便利です。

汚れものを入れる袋

汚れた服や水着を入れる袋を3枚くらい用意しておくといいです。お子さんを連れて行く場合は、多めに用意すると良いでしょう。 

潮干狩りの服装

潮干狩りに行くときのおすすめの服装について、ご紹介します!

・Tシャツに長袖のパーカー

・7分丈のズボン

・長靴

・サングラス

・首タオル

・着替え

Tシャツに長袖のパーカー

下に半袖のTシャツを着て、日焼け防止と寒さ対策のために、長袖のパーカーを羽織ってお出かけしてください。おすすめは、UVカットのラッシュガード(フード付き)です。

乾きやすいので、濡れても安心です。また、フード付きだと、首タオルをしなくてもフードをかぶって、日焼け防止対策ができるから便利です。

7分丈のズボン

日焼け防止のために丁度いい長さは、7分丈のズボンです。潮干狩りをしているとしゃがんで濡れてしまうため、丈をまくって作業してください。

長靴

潮干狩りは、足場の悪いところでの作業となります。足場の悪いところを動き回るため、履きやすさは非常に重要です。

家にマリンシューズがある方はそれを履いていくのが良いですが、持ってない方が多いと思いますので、その場合は穴あきのサンダル、もしくは長靴がおすすめです。

サングラス

目からも日焼けするので、サングラスを装着し、作業をすることをおすすめします。

首タオル

フード付きの長袖がない方は、首筋が焼けるので、タオルを首に巻いて作業してください。

首は日焼け対策を忘れがちですが、潮干狩りはずっと下を向いて作業するため、首筋が焼けやすいので、注意してください。

着替え

しゃがんで作業をするため、ズボンは特に濡れやすいです。濡れた時のために、着替えを用意しておきましょう。

まとめ

・潮干狩りに必要な持ち物は、最低限必要な8アイテムと、持って行くと便利な3アイテムを持って行くと良い。

・潮干狩りにお勧めの服装は、Tシャツに長袖のパーカー・7分丈のズボン・長靴・サングラス・首タオルで、更に汚れた時の着替えを持っていく。

 潮干狩りで取れたあさりやハマグリは、新鮮でおいしく、何よりも、自分で取ってきた貝は、味も格別に美味しいです!

潮干狩りをする時は太陽の照り返しもあって暑くなるので、熱中症予防の為にも多めの飲料水も持って行き、日焼けや熱中症対策をしっかりと行った上で楽しみましょう。

1日中楽しめるレジャー「潮干狩り」に、ぜひお出かけしてみてください!