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マフラーはいつから巻くのが正解?目安の時期や温度・種類を紹介

冬のファッションには欠かせないマフラーですが、季節の変わり目などに着けるタイミングを悩んだことはありませんか?

「少し早いけど、もうマフラーを巻いても良い?」「まだ肌寒いけど、季節は春だし。マフラーしていたら浮いてしまう?」

マフラーは防寒としてはもちろんですが、オシャレをするアイテムの一つでもあるからこそ、他人にどう見られるかは気になるもの。

この記事では、わざわざ人には聞きづらい、マフラーを巻いて良い時期や、素材による使い分け、マフラーを巻くときの注意点までご紹介します。

この記事を読めば、今後自信を持ってマフラーを使ったオシャレを楽しめるようになるでしょう。

マフラーはいつから、いつまで巻くべき?

日本は、北は北海道、南は沖縄まで、エリアによって気温差が大きく、「いつから」と一概には言えない、というのが正直なところです。

例えば、同じ10月で比較しても、北海道の10月の気温と沖縄の10月の気温にはかなりの差がありますよね。

同じ10月であっても北海道にいる人と、沖縄にいる人ではすべき服装に違いがあるのです。

そのようにお住まいのエリアによってマフラーを巻くべき時期は異なるので、他の情報、例えば気温などで判断した方が良いでしょう。

マフラーを巻く目安の時期や温度

マフラーを巻く時期としては、秋口〜春先の期間中が一般的です。つまり、暑い季節を除いた季節でマフラーは活躍します。

なぜなら、マフラーは防寒として巻くだけでなく、コーディネートの一つとしても使うアイテムだからです。

ただ、秋口や春先は気温が高い日もあれば低い日もあり、こんなときにマフラー巻いていたらもしかして恥ずかしい?!と不安になることもありますよね。

マフラーを巻くべきかどうかの判断ポイントとしては、その日の温度で判断するのが良いでしょう。

防寒として巻くなら10度前後、オシャレとして巻くなら20度以下の気温の日を目安にマフラーを巻くようにすれば、周りの人と比べても違和感なく、コーディネートを楽しむことができるはずです。

素材の違うマフラーはどのように使い分ける?

マフラーというと、冬に巻くものと考える方が多いかもしれませんが、マフラーの素材によって、生地のボリュームも保温性も異なるので、上手に使い分けることをおすすめします。

素材① ポリエステル・シルク・綿(コットン)など

ポリエステルやシルク、綿(コットン)などの素材、これらの素材のマフラーは、一般的に「ストール」と言われています。

薄めの生地で、春秋の肌寒い時期のちょっとした羽織物として、または首元のオシャレとして最適なアイテムです。

これらストールを巻くのに適しているのは、気温20度前後と考えておくと、快適に過ごすことができるでしょう。

素材② ウール・アクリル・カシミアなど

ウールやアクリル、カシミアなど保温性の高い素材は、真冬に活躍するマフラーです。

これらの素材のマフラーは厚みもあるので、気温10度以下くらいを目安に着けると違和感がありません。

実際に防寒としては、通勤時間の朝や、帰宅時の夕方以降の時間帯に最低温度が6度以下になるような日には、マフラー必須というくらいに冷え込みますので、首元を温めて外出すると安心できるでしょう。

オシャレとしてはもちろんですが、体を冷やして風邪をひかないようにマフラーを活用することをお勧めします。

マフラーを巻くときの注意点

マフラーを巻くときには注意すべき点がいくつかあります。

なぜなら、マフラーは防寒としての役割だけでなくてファッションとしても認識されるアイテムだからです。

実際に、街中でオシャレな雰囲気を漂わせたマフラーを巻いた人、オシャレなマフラーを巻いているけれどなんだか野暮ったく見える人、どちらも見かけたことあるのではないでしょうか。

マフラーを巻くときにはどのような部分に注意したら良いのか、ポイントをご紹介いたします。

1. フード付きや、アウターの襟が立つものには、薄めのマフラーを合わせる

アウターの襟周りにボリュームがあるときに、ボリュームの大きいマフラーをしようとすると、マフラーが巻きづらいだけでなく、首や肩が凝ってしまい体に不調をきたすようなことにもなりかねません。

見た目にも首回りのシルエットが極端に大きすぎてカッコ良くないので、アウターの襟周りにボリュームがあるものを着るときには、マフラーはなるべくボリュームの少ないものを選びましょう。

2. ヘアスタイルを工夫する

ロングヘアの方は、マフラーの巻き方に悩むことが多いでしょう。

上記1の理論と同じようにロングヘアーの方が髪を下ろした状態でボリュームのあるマフラーを巻くと、頭から首回りが異様に膨らんでしまうのです。

髪の上からマフラーを巻いている人も見かけますが、これも首が動かせず、肩が凝る巻き方です。

可能なら、ヘアスタイルを、マフラーに巻き込むことないようなアップスタイルにヘアアレンジしておくと、全身を見たときのバランス良くコーディネートが仕上がるはずですよ。

3. マフラーの毛玉には細心の注意を

ウールやカシミアなど温かい素材は、毛玉ができやすいですよね。

毎日忙しいのか、衣類のケアを怠って毛玉だらけのマフラーを巻いている人、見かけませんか?

いくらオシャレなコーディネートをしていても、マフラーやコートが毛玉だらけでは、清潔感がなく残念な人に見えてしまいます。

遠目では分からなくても、電車の中やお店の中では自分が思っている以上に他人は見ているもの。

忙しい毎日の中ではついつい後回しにしがちですが、大切な身だしなみだと考えて、マフラーのケアを怠らないように気をつけましょう。

4. メイクが付いても目立ちにくいカラーのマフラーを選ぶ

マフラーを選ぶときには、真っ白のマフラーは危険です。白系のマフラーを選びたいときには、アイボリーなど少しだけ色味のあるマフラーを選びましょう。

女性にとって、外出時メイクをすることは欠かせませんが、そのメイクがマフラーに付いてしまうというトラブルを経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

2020年より、新型コロナウイルスの影響を受け、外出時にはマスクを付けるのが常識になったので、メイクがマフラーにつくことを防げているかもしれません。

ですが、マスクを取る日常が取り戻せたときには再び、この悩みは続くことになるでしょう。

これはマスクでも言えることですが、真っ白なものにメイクが付いてしまうことは防ぎようがありません。

いくら落ちにくいファンデーションやカラーリップを使用しても、真っ白なものに触れれば少なからずメイクはついてしまうのです。

真っ白という色は、清楚なイメージを印象付けるものですが、メイクによる汚れが目立っていては台無しです。

メイク汚れが目立ちにくいマフラーを選んだ方が、清潔感を保つことができて、他人の目から見て好印象に映るでしょう。

まとめ

・マフラーを巻くべき時期:
・気候はエリアによって異なるため、時期よりも気温で判断するのが良い。
・マフラーを巻く目安は、ストールなら気温20度以下、防寒用のマフラーなら10度以下。
・マフラーを巻くときの注意点:
・全身のコーディネートバランスに気をつけて、マフラーの素材やボリュームは選ぶと良い。
・身だしなみとして、毛玉や汚れには気をつける。

防寒アイテムとしてもコーディネートアイテムとしても活躍するマフラー。

これらの点を意識してマフラーを巻くべき時期を判断すれば、自信を持ってマフラーコーディネートを楽しむことができるでしょう。