ホワイトデーのお返しを返さない理由は?特有の男性心理・特徴5選

想いを寄せる男性がいる女性にとって、バレンタインデーは最大のイベント!それなのにホワイトデーのお返しがないなんて・・・

勇気を出して男性にバレンタインデーのチョコレートを渡したり、彼氏や旦那さんに贈り物を渡したときは、ホワイトデーのお返しが気になりますよね。

当日までソワソワして待っていたのに、ホワイトデーに何も起こらなかった・・・となると、ブルーな気持ちになると同時に「どうしてだろう?」「自分のことをどう思っているの?」とモヤモヤしてしまう人も多いと思います。

男性がホワイトデーにお返しをしないのには、どうやら男性なりの理由があるようです。

バレンタインデーにチョコレートを貰ったのに、「どうしてお返しをくれないのか」、お返しがない場合は「諦めるしかないのか」、合わせてチェックしてみましょう。

ホワイトデーでお返しを返さない男の心理

ホワイトデーにお返しを返さない男性心理1:「忘れている」

バレンタインデーといえば、最近ではクリスマスのように一年のうちのビックイベントになっていますよね。

デパ地下ではたくさんの種類のチョコレートが並べられ、テレビや雑誌ではバレンタインデー特集をよく目にするようになります。

この時期になると街を歩けばバレンタインデーの文字を見ないことは無く、意識せずとも情報が入ってきます。

それに比べて、ホワイトデーは街で見かける広告も、メディアでの取り上げられ方も、バレンタインデーよりは控えめな印象です。

ホワイトデーはバレンタインデーよりも何となく地味で影がうすい存在のように感じてしまうのです。

ですから、ホワイトデーのことをすっかり忘れてお返しを用意しない男性が多いのも、おかしくはないのではないでしょうか。

ホワイトデーにお返しを返さない男性心理2:「義理チョコだったから」

職場で女性が男性にバレンタインデーを贈る場合、女性複数名で協力して男性全員に配ったり、一人で用意する場合でも周囲の男性のほとんどに用意する場合が多いのではないでしょうか。

そういった「ばらまき」的に配られた、「いかにも義理」というチョコレートにはお返しはしなくてもいいだろうと考える男性も少なくはないようです。

とはいえ、贈り物になにも返さないのは人としてどうなの?とモヤモヤしてしまう方もいますよね。

もらったチョコレートが義理であっても、その気持ちに対して、少しだけでも感謝の気持ちをお返しすることが、モラルのある行動だと感じる女性が多いようです。

ホワイトデーにお返しを返さない男性心理3:「勘違いさせないため」

恋人がいる男性は、ホワイトデーのお返しをしない可能性があります。軽い気持ちでお返しをして、女性に「脈あり」だと勘違いされてしまうと面倒なことになってしまうと考えているのです。

あえてお返ししないことがベストだと考えているのでしょう。バレンタインデーの贈り物をくれた女性が本気であればあるほど、お返しをためらってしまうのかもしれません。

また、相手の女性に変に期待をさせてはいけないと、ある意味やさしさでお返しをしないという選択をしている場合もあります。誠実で真面目な男性なのだなととらえれば、少しは心が軽くなるでしょう。

ホワイトデーにお返しを返さない男性心理4:「めんどくさい」

忙しい日々を送る男性にとって、ホワイトデーのお返しを買いに行き、その時期に合わせて渡すという行為自体がめんどくさいと感じてしまうようです。

会社で複数人にもらった場合は、誰にもらったのか、お返しはいくつ必要なのか、と考えるとさらにめんどうになってしまうのも想像がつきます。

また、バレンタインデーにチョコレートをもらったものの、ホワイトデーに何をお返ししたらよいかわからず悩んでいるうちに面倒になってしまったということも考えられます。

男性は女性よりも、細やかな気遣いを苦手とする人も多いので、相手に合ったお返しを考えようとしてみたのものの、買えないままホワイトデーが過ぎてしまったのかもしれません。

ホワイトデーにお返しを返さない男性心理5:「そもそも返すものではないと思っている」

バレンタインデーの贈り物は一方的にもらったものなのでお返しはいらないと考える男性もいます。

そもそも贈り物はお返しを期待してするものではない、と考えているようです。その言い分は理解できなくはありませんが、気遣いの心でバレンタインデーの贈り物をした側からするとなんだか切ないですよね。

また、長く付き合っている恋人同士や、結婚している夫婦だと、バレンタインデーのお返しとしてホワイトデーにプレゼントを贈ることをしない男性がいます。「毎年のことだから」などと思っている男性がいるのです。

しかし贈り物をしない代わりに、ご飯に連れて行ったり、夫婦の場合は家事を変わって積極的にしたり、他の形で埋め合わせをしようと思っている男性も多いようです。

お返しに対する考えは人それぞれですが、もらったからにはどんな形であれお返しするという姿勢が、女性を喜ばせることに繋がるのではないかと思います。

ホワイトデーでお返しを返さない男の特徴

いちばんの特徴は、「ズボラ」であることです。ズボラな男性は、めんどくさがりで、忘れっぽいことが多いので、5つの心理に当てはまりますね。

また、男性は女性よりもイベントごとに無頓着で、気付いたらその日が過ぎていたなんてこともあります。

彼氏であれば記念日を、好意を寄せている相手であれば友人の誕生日や約束を忘れがちな男性であれば、ホワイトデーのお返しを返さない可能性は高いです。普段からズボラな男性には注意が必要ですね。

ホワイトデーでお返しがないときの女性の本音

想いを寄せる男性、大好きな彼氏、旦那さんからホワイトデーのお返しがない場合、大半の女性は悲しい気持ちになったり、イライラしてしまったりします。お返しが無いことで、ほとんどの女性はネガティブな感情を抱くのです。

特に、片思いで本命チョコをあげた場合は、ホワイトデーまでのドキドキワクワク感が大きいからこそ、お返しが何もなかったときには「嫌われているの?」「脈はないのかな?」などと落ち込んでしまう女性もいます。

彼氏や旦那さんがお返しをしない場合には、怒ってしまったり、不機嫌になってしまう女性も多いはず。

また、職場でホワイトデーを渡さざるを得なかった上司や同僚からお返しがないときには「人としてどうなの?」「失礼だな」と感じる女性もいるようです。

ホワイトデーでお返しがないときはあきらめる方がいい?

ホワイトデーのお返しが無くても諦めないでください!

なぜなら男性心理から考えると、お返しがないというだけで、脈がない、愛されていない、とは限らないからです。

女性にとってはバレンタインデーとホワイトデーは一大イベントですが、男性はホワイトデーを深く考えておらずあくまでも普段と同じような日であると考えていると覚えておきましょう。

ですから、ホワイトデーのお返しがないと騒ぐのではなく、「お返しがあったらラッキー」ぐらいの気持ちでいるといいかもしれませんね。

ホワイトデーでお返しがない場合の解決方法

男性と女性のホワイトデーの捉え方の違いは理解できたけれど、やっぱりお返しが欲しい!という方に、解決方法を2つご紹介します。

欲しい物をさりげなく告げる

ホワイトデーのお返しになにを買ったらよいかわからない男性も多いです。そんなときに、「○○のスイーツが食べてみたい!」など伝えておくとホワイトデーに用意してくれるかもしれません。

あからさまにおねだりするのはオススメしませんが、普段の会話の中でさりげなく口にするといいですね。

ホワイトデー付近にデートに誘う

ホワイトデーの前後1週間にデートに誘ってお返しをもらう作戦です。万が一、男性がお返しを用意していなくても、当日買ってもらえる可能性が高くなります。

また、会うタイミングが決まっていれば、ホワイトデーのお返しを用意していたけど渡しそびれてしまった、なんてことも防げますね。

まとめ

男性と女性では、ホワイトデーの捉え方に違いがあることが分かりました。

男性心理を理解しておけば、今後ホワイトデーのお返しがなかったからとモヤモヤすることも減るはずです。

お返しがなかった場合には、すぐに「脈がないのだ」「愛がないのだ」と決めつけず、相手の男性がどんな心理なのか、どんな性格なのかを観察してみるといいでしょう。

もしかしたら、あなたが想う男性はこの記事に当てはまらない可能性もありますので参考程度にしてくださいね。