都会は怖い?実際に都会に出た田舎者が都会の魅力を紹介します

例えば、あなたが生まれてから、地方にずっと住まわれていたとして、

一人暮らしを始めるなら地元が一番だと思いますか?

 

「親の近くにいれば、ご飯がタダで食べられる」

「地元に住んでいる友達が多い」

「新しい土地でやっていけるか不安」

 

理由を挙げるとしたらそんな所でしょうか。

 

中には「都会は怖いイメージがある」「都会は冷たいイメージがある」

そんなことを思って、都会に出られない方もいるかもしれません。

 

私も結婚をするまで一人暮らしをしたことがなく、

二十数年間、衣食住に困らない実家生活を送ってきた一人です。

 

しかし、進学や就職で都会に出て勉強したり、仕事をしたりする中で、

都会に慣れる、都会で生きる、都会で経験する必要性を感じ、

自分の人生にもプラスになると確信を得ました。

 

今日は都会が怖い…と思っている方々に向けて、

イメージを払拭させる都会の魅力をご紹介します。

 

そもそも都会の定義とは?

まず初めに都会を定義することから始めてみましょう。

 

今住まわれている場所を基準にして、

その場所より栄えていたら都会だと言う人もいるでしょうし、

東京や大阪に住まわれている人から見れば、

慣れ過ぎて都会とは言えないかもしれません。

 

都会とは、「人口が密集し、商工業の発達や、文化設備が栄える土地や都市」のこと。

日本で言えば、東京や大阪、名古屋、横浜、京都、神戸、広島、福岡などにあたります。

 

これらの都市は、ショッピングセンターやビジネスビルが立ち並び、

そこに人々を運ぶ電車、バス、タクシーなどの交通網が栄えています。

 

今の時代に不可欠なコンビニエンスストアは一区画歩けば必ずあり、

利便性の面から見れば、地方とは比べ物にならないほど充実した場所です。

 

また、駅の数が多く、一駅の区間が1〜2分という場合も。

もしあなたが都心部に近い駅周辺の物件を借りて一人暮らしを始めようとするなら

1R10万円超えも覚悟しないといけません。

 

しかし、その家賃の高さだけにとらわれて、

都会へ出ないまま一生を過ごしてもいいのでしょうか。

 

先ほども述べたように都会に住むメリットはたくさんあります。

住むのが環境的に厳しければ、都会へ遊びに行くだけでも構いません。

とにかく都会は怖いと思っている人はその考えを一度切り離してみてください。

 

都会の夜は昼と変わらないほど明るい

わたしも田舎や地方へ旅行に行くことがありますが、

いつも困るのがお店の閉店時間の早さ。

ほとんどのお店が20〜21時には閉まるので買い物に困ります。

 

田舎に来たし、ゆっくりお酒でも飲みたいと、宿泊先を出て歩くと、

辺りは真っ暗。街灯の数もまばら。歩いても歩いてもお店は見当たらず・・・

1km弱歩いてやっと見つけたスーパーはすでに閉店。自販機すらありません。

 

買い物に来たのに目当ての物も買えず、テンションはがた落ち。

そんな気持ちの中で、通ってきた道を引き返す訳ですが、

行き道より帰り道の方が怖く感じます。

 

民家もお店も点在する田舎には街灯以外の光も少なく、夜道はひっそり。

大の大人でも怖さを感じるほどです。

 

しかし、都会の夜ならどうでしょう。

オフィスビルや数多くの店舗から漏れる光が夜の街を包み込み、

昼と変わらない光景がそこに広がります。飲食店からは笑い声すらも聞こえてきます。

 

道行く人も多く、怖さを微塵も感じません。

都会は昼も夜も変わらない生活が送れるのです。

昼行性の人も夜行性の人も変わらない生活を送れる、それが都会の良さです。

 

多くの人と会うチャンスが生まれる

都会にはお店がたくさんあるという話はこれまでに何度もお話してきましたが、

お店がたくさんあるということは働く場所もたくさんあるということです。

学生であれば、アルバイト先を数多くの中から選べるという風に言い換えられます。

 

私の経験上、アルバイトはたくさんしておくべきです。

飲食店、アパレルなど特定のジャンルは決めずに色々やってみるべきです。

 

アルバイトをすると多くの人と接する機会があるので、

自分の生き方を変えることができたり、人脈が広がったりします。

都会はさまざまなジャンルの人が多く集まる場所です。

 

IT、製造、商社、小売、クリエイティブ、サービス etc。

数多くの企業が本社を構えている場合も多いので、

もしかすると有名な企業の方と接するチャンスが生まれるかもしれません。

それくらい刺激を受けられる場所なのです。

 

田舎でゆっくり過ごす、それも一つのよさです。

しかし私個人としては、都会で多くの人たちと触れ合い、

自分になかった考えや感性を吸収して、自分の生き方を見つけていく。

 

最終的な選択肢の中に、「田舎で暮らす」があっていい。

しかし、都会を怖いと感じて、触れずに生きる、それは視野が狭まると思います。

 

まとめ

色々と述べてきましたが、最後にもう一度まとめます。

 

 

1.都会とは「人口が密集し、商工業の発達や、文化設備が栄える土地や都市」のこと

日本で言えば、東京や大阪、名古屋、横浜、京都、神戸、広島、福岡などにあたる。

 

2.都会はお店の数が多く、利便性が高い

ショッピングセンターやビジネスビルが立ち並び、交通網も栄えている。

 

3.昼行性も夜行性も住める

昼も夜も変わらない活気があり、街が明るく、深夜でも怖さを感じない。

 

4.人と出会うチャンスが生まれる

アルバイトや仕事を通じて色々な業界の人と触れ合うチャンスがある。

こうした出会いを通じて自分の生き方や考え方の選択肢を増やすこともできる。

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