この趣味飽きたとは言わせない! 飽き性な私が勧める長続きの秘訣

人生を充実させようと、趣味をもとう!と意気込んでも、すぐに飽きてしまったり

なかなか続けることが出来なくて途方にくれてはいませんか?

せっかくはじめたからには、飽きずに楽しみたいで すよね。

かくいう私も趣味が続かず、なんだかなあと思っていた一人です。

 

流行っているものに手を出しては、すぐに飽きたり、のめりこむに至らず、そもそも面白いと思えず

同じものに夢中な人を冷めた目線でみてしまったり。

または、はまっていたはずなのに、なぜか急に興味がなくなってしまってなげだしてみたり….。

とどのつまりは「自分なんてどうせなにも続かない」などと、自虐にはしってしまうこともしばしば。

 

他人のSNSをみて自己嫌悪に陥ってしまったり、なんかもありがちなパターンですよね。

こんなマイナスのループである自分にも嫌気がさしていたので、

何とかしたい!と思い、多趣味な先輩に秘訣を聞き試していきました。

その結果今では、時間が空けば「これしよう~」と思える趣味がいくつか続いており、

仮に続かなかったとしても、「それはそれであり」と否定的にとらえないようになりました。

今回はすぐに飽きる私の、趣味を飽きさせない秘訣を紹介致します!

 

趣味に飽きる原因を知る。趣味に飽きる原因を知る

​趣味に飽きる原因は大きく分けて、趣味自体に問題がある場合と、能力の壁が問題な場合と二つあ げられます。

まず趣味自体に問題がある場合というのは、趣味が〇〇コレクション、といった収集があげられます。

オーディオ、切手、漫画、貨幣、アクセサリーなどの収集には目標設定がしずらいのと、

手に入れ ること自体が満足であることが多いので、そこで完結してしまい、広がりが少ないため飽きがくるの が早いといえます。

 

また、同じものを収集しているコレクター同士なら、羨ましがられたりといったこともありますが、

それ以外の人には、特にマイナーななものになればなるほど、理解されずらかったりします。

披露する場所がなかったり、人に認めてもらう機会が少ないと、なんでこれ集めてたんだろう?

とふと思い、突如やめてしまうことにつながります。

 

​次に能力の壁が原因の場合ですが、ある程度マスターしてくると、慣れが生じ、同じことの繰り返 しになります。

同じことの繰り返しが続くと、次に起こることも簡単に想像できてしまい、刺激が少なく、

モチ ベーションの維持が難しくなるので、それに気づいたときに新しい方法を取り入れるなどの対策を練らないと、飽きることになってしまいます。

 

飽きへの実際の対処方法は 飽きへの実際の対処方法は

(1)身近なものにハマってみる

​身の回りにある、普段の生活で必要なものであったり、当たり前に存在するもの。

そういったも のを趣味にすると、空いたスキマ時間で気軽におこなうことができます。

例えば、毎日飲むコーヒーや紅茶にこだわってみる。

 

すると、出先ですこし時間が空いたとき 「あのショップに立ち寄ってみよう」

百貨店に立ち寄って「こんなカップでのみたいな」

「紅茶が好きな〇〇さんを家に呼んで、お菓子パーティーをしよう」

「今日は仕事で疲れたか ら、紅茶にはちみつとミルクをたっぷりいれて寝よう」

などと、些細な楽しみが広がりますし、 生活の一部ですので、飽きずらいですね。

 

そのような身近な趣味というのは、好きなことである人が多く、SNSでも仲間を探しやすかった りします。

私も仲間を見つけたいときは、instagramを開きハッシュタグで検索をし、積極的にコ メントをして、交流を深めます。

 

同じ趣味を持った仲間ができると、情報交換やお互いを刺激しあったりと、ますます趣味が楽し くなります。

ファッション、お料理、ハンドメイド、お花、お菓子、お酒、ミュージカル、音楽、本、映画、

などなど、SNSでは気軽にお互いの「好き」を共有できるので、これを利用しない手はありませ ん。

 

(2)小さな目標からはじめてみる

​そもそも趣味が続かないという方は、完璧を求めてしまっていませんか?

趣味なので毎日しなければという義務感もいりませんし、完成度も100パーセントを目指さ なくてかまわないのです。

小さな目標をたてると、それを達成するごとに「成し遂げた満足感」を得られますし、

進んで いるという事実は、飽きを遠ざけてくれます。さらに目標を達成すると、

また別の 見方や、 「これもしてみたいな」、などというほかの思いも生まれてきます。

 

​大きな目標をたてるとハードルがあがり、自分自身を苦しめてしまうことにもなるので、突然 嫌になる可能性があがります。

まずは小さな目標をたてて、成功体験を積み重ね、充実感をたくさん得ることが長続きするコ ツと言えるでしょう。

 

(3)次のステップにすすんでみる

​ ある程度すると、それなりにその趣味もこなせるような70点ラインになり、飽きが生じます。

そこから先に進むには、それ相応の努力が必要となるので、めんどくさくなり飽きてしまうという パターンです。

私の先輩が、「趣味にも痛み(努力)がつきもの」と言っていたのが、当時の私には衝撃でした。

 

一見2番の意見と相反するようですが、まずは続けなければ、70点ラインにもなりません。

「飽きてきたな」と思っても、それが本当に自分の好きなことで、続けてもいいなと思えることなら、

やり方を変えてみたり、更に上を目指す方法を考えて100点を目指すと、また新たな世界が見 えてくるに違いありません。

 

まとめ

​趣味を長く飽きずに続けるには…

1.生活のすぐそばにある身の回りのものにハマり、SNSなどで仲間をつくる

2.まずは気負わずに、小さなことからはじめ、満足感を得てみる

3.ある程度身についてきたら、極めることも視野にいれてみる

1番と2番をまずは実践してみて、自分の趣味といえるところまできたら、3番を考える。

 

こうすると、飽きずに趣味を長く続けられます。

もしも、それでも趣味に飽きてしまったとしても、仲間がいるとほかにやりたいことも生まれやすいですし、

趣味が新たな趣味を呼び、何か大きなものに繋がるかもしれません。

飽きることを恐れずに、気楽に挑戦していきましょう!

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