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大富豪で勝つためのコツや必勝法【誰でもすぐに実践できる対策】

誰もが一度はハマったことのあるトランプゲーム、大富豪。配られたカードをどんどん捨てていくのが気持ち良いですよね。

でもなかなか大富豪になり続けるのは難しい・・・。

実は大富豪には勝つためのコツがあります。それを知っているかいないかで勝率はかなり変わってくるのです。この記事では大富豪に勝つためのコツや、立ち回り方をご説明していきます。

大富豪のルール

大富豪のルールは単純です。自分の手札を1番最初に0にした人が勝ちです。

つまり、大富豪で勝つためには、カードをどんどん捨てていくことが大切なのです。これを忘れてしまっていて、いつまでも手札がいっぱいのまま後半戦に・・・なんてことになる人もいます。

勝つためにはこの大前提のルールを忘れないことと、ローカルルールを駆使することが大切です。

大富豪の有名なローカルルール

地域や、ゲームをするメンバーによって、どの程度のローカルルールを採用するかは変わってきます。取り入れるローカルルールはしっかり頭に入れて、どんどん活用していきましょう。

★8切り      ・・・「8」を出すと場が流れ、親になれる。

★11バック・・・「11」を出すと、その場が流れるまで数字の強さが逆転する。

★縛り         ・・・同じマークが2回続いたとき、そのマークしか出せなくなる。

★階段         ・・・マークが同じで3枚以上連続したカード。

★スぺ3      ・・・ジョーカーに勝てる。

★革命         ・・・同じ数字を4つ揃えて出すことで、数字の強さが逆転する。

他にもUNOのスキップのような働きをする「5スキップ」や、自分の手札の中から好きなカードを隣の人に渡せる「7渡し」などもあります(ルールの呼び方は人によって違うことがあります)。

大富豪のコツ

コツ➀パスをしない

パスをすると自分以外の誰かが親になってしまいますし、自分が手札を捨てられる機会を逃すことになります。

「K」 以下のカード(「8」や「縛り」や「スペ3返し」以外)は、親になるには難しいカードです。出し惜しみせず、どんどん出していきましょう。

しかし、ペアになっているカードをわざわざ崩すことや、階段になっているカードを出すことはやめましょう。

また、「2」や「ジョーカー」など強いカードを序盤に出すのは、後半になって親になるのが難しくなる可能性があります。これらのカードを序盤に出すのは、手札がある程度強い時(2が2枚以上ある時など)にしましょう。

コツ②とにかく親になる

親になることで、持っていて邪魔になるカードなど、自分の好きなカードを捨てることが出来ます。しかし、手札が強ければ親になることは簡単ですが、手札が弱いときにはどうやって親になるのか。

そんなときにはローカルルールを活用しましょう。

例1 縛りを活用する。

カードが弱くても、縛られることで、相手が出せるカードがペアになっていて出さなかったり、もう捨ててしまっていて、誰も出せなかったりして親になれる、ということがあります。

例2 11バックが発動したときは「3」をすぐに出して親になる。

他の相手に「4」や「5」などの弱いカードを出させない効果もあります。

例3 階段やペアで出せるカードを見逃さない。

「3」「4」「5」などの弱いカードでも同じマークで階段になっていれば、一気に捨てることが出来ますし、親になれる可能性も高いです。

手札が弱くても親になることはできます。これらのローカルルールを活用してみてください。

大富豪の必勝法

これをやれば必ず勝てる!という方法はもちろんありません。しかし、勝っている人が必ずやっていることがあります。

それは、手札を配られたらまず「自分の上がり方を決める」ことです。

なぜなら、先に自分の勝ち方を決めてしまうことで、迷いや余計な動きをせずに、ゲームを進めることが出来るからです。

例えば、「誰かが革命をするかもしれない・・・」とゲーム中に不安になってしまった時に、自分の上がり方を決めておけば、あとどのくらいのターン数で自分が上がれるのか検討がつくかと思います。

誰かが革命するより早く、自分が上がれるのなら、革命を恐れて弱いカードをとっておく必要はありません。

このように、ゲームで無駄な考えや動きをせず、スムーズにカードを捨てられることができるので、最初に勝ち方を決めておくというのは、大富豪で唯一の必勝法と言えるのです。

では勝ち方を決めたら、どのようにゲームを進めていけば良いのでしょうか?

細かく分析していきましょう。

大富豪中の立ち回り方

➀カードが配られたら

弱いカードから強いカードに、順番に並べましょう。自分が見やすいやり方で大丈夫です。そして上がり方を決めて手札を並べましょう。

例えば、「2」や「ジョーカー」があれば、「3」や「4」など弱いカードを1枚選び、最後に上がるときに出すものとして端っこによけていきます。

「8」も場を切れるので上がりに使えるカードですが、数字としては弱いです。あと「8」ともう一枚上がり札を出せば勝てるのに、「8」が出せない・・・なんてことにならにいように注意して、上がりに使うカードとして残しましょう。

そして残りのカードの中から、階段になるものや、ペアになるものを確認し、最短でカードを捨てていく方法を考えます。

例えば、「9」と「9」のペアが手札にあったら、後半であれば親になれる可能性があります。このペアの後にさらに弱いカードを出そう。など、手札に応じた作戦を立てましょう。

②ゲームが始まったら

弱いカードからどんどん捨てていきましょう。このとき、手札に「3」と「4」があったとしたら、「4」から出しましょう。

なぜなら、「3」は11バックが発動しているときには一番強いですし、万が一革命が起きた時にも強いカードになれます。使わなければ、最後に「8」や「2」で親になったとき上がりカードとして出せば良いのです。

③ゲーム中盤(上級者向け)

相手が捨てたカードを覚えながら親になりましょう。

「いや無理!」と思うかもしれません。私もすべてのカードを記憶するのは無理です。なので、自分の手札に関わるカードだけでも覚えましょう。

例えば、縛りが発生していて、自分がクローバーの「K」を持っており、すでにクローバーの「1」「2」は捨てられていることがわかっていれば、「K」でも親になれる可能性があります。

他にも捨てられたカードを覚えておけば、親になれるチャンスを作れることができますが、まずは自分の手札に関わりそうなカードにアンテナを張りましょう。

➃手札が少なくなってきたら

メンバーの手札が少なくなってくると、すぐに上がられてしまう可能性がありますので、ペアや縛りをかけてカードを出すなど、なるべく相手に上がられないように抵抗しましょう。

そして最初に決めた、自分が上がるためのカードを出しましょう。

まとめ

➀大富豪はいかに早く手札を減らせるかが重要。

②そのためにはパスをせず、ローカルルールを活用して親になる。

③必勝法はカードを配られた瞬間に勝利への逆算をすること。

大富豪は運も必要ですが、強いカードを持っていれば必ず勝てるゲームではありません。戦略次第でいくらでも勝つことはできます。そのためには経験値も必要です。

たくさん遊んで、楽しく強くなりましょう!