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カフェの滞在時間って何時間まで大丈夫なの?その見極め方とは

仕事やショッピングの合間に、午後の用事を終えた帰り道に、ゆっくり座って誰かとおしゃべりしたい時に…立ち寄ってくつろげる場所と言えばカフェですよね。お店のドアをくぐった瞬間コーヒーやケーキの香りに包まれると、それだけで心から癒されてしまいます。

最近は無料Wi-Fiやコンセントが完備されるカフェも増え、PC作業に没頭して気付くと何時間も経っていた、なんて経験をされた方もいるのではないでしょうか。

マナーの悪い人への不満がTwitterなどで話題になることも多いなか、「こんなに長時間過ごすと…ひょっとして私も非常識!?」と不安になってしまいますよね。

この記事では、カフェの滞在時間の目安や、トラブルにならない滞在時間の見極め方、どうしても長時間作業したい時のおすすめの場所についてご紹介します!

具体的に、カフェの滞在時間は何時間まで大丈夫なの?

カフェの滞在時間は平均で30分から1時間程度と言われています。

確かに、休憩や時間調整だとこのくらいの滞在時間になることが多いですよね。なので1時間程度までの利用であれば一般的な長さ、特に長居をしていると心配しなくても大丈夫でしょう。

ただ、滞在目安時間について具体的な数字をお伝えできるのはここまで。何時間まで大丈夫、という時間は実は存在しないのです。

というのも、日本には飲食店の利用時間を定めた法律がなく、あくまで飲食店側の裁量に任されているのです。

一口にカフェと言っても、常に人が入れ替わるお店もあれば、「時間を忘れて何時間でもくつろいてほしい」というコンセプトのお店もあります。それに、席数の多い少ない、時間帯やその日の混雑状況によっても滞在を歓迎される時間は変わってきます。

迷惑な客になってトラブルを生まないためには、あなたの入った「そのお店」の「その時の」ルールをきちんと把握することが重要になります。

何時間滞在していいかって、どうやって見分けるの?

初めて訪れたカフェで、その店の気持ちよく滞在できる時間を知るコツは、「貼り紙」、「声掛け」そして「混み具合」です。

張り紙

まず確認するのは「貼り紙」。特に混雑しやすい立地のカフェなどでは、「席のご利用は○○分までとさせていただきます」などとお店側のルールを掲示しているところがあります。

その場合はそれがそのお店のルール。気持ちよく過ごすためにもその時間は守るようにしましょう。

「長時間のご利用はご遠慮ください」といった文言のところは判断が難しいですが、筆者の感覚であれば2時間程度が限度でしょう。

「勉強等はご遠慮ください」と掲示しているところは、そもそも飲食以外の目的での来店が歓迎されていませんので気を付けましょう。

声掛け

わかりやすいケースでは、注文をする際に「お席のご利用は何分までとなりますがよろしいですか」と確認をされるなどがあります。

直接確認された場合はそのやりとりで「契約」が成立したと見なされますので、貼り紙以上にその時間には気を付ける必要があります。

また飲食終了後に「お皿をお下げしてよろしいですか?」「ほかにご注文はございますか?」などのサインでやんわりと退店を促すお店も多いです。

くつろぎたくてカフェに来ているのですから過剰に反応する必要はありませんが、平均滞在時間を大きく過ぎた後にこういった声掛けがあった場合はそれがお店の想定している滞在時間の上限に近いことを理解しておきましょう。

混み具合

最後に確認する点は「混み具合」です。

長蛇の列ができてしまっている場合には、平均滞在時間程度で上記のような「声掛け」がされる場合が多いです。逆にほとんどお客様のいない場合は、数時間いても特に声が掛からなかったり、お客様が自分一人であれば、いて欲しいと歓迎されることもあります。

またチェーン店と個人経営のお店でもコツに微妙な違いがあります。

チェーン店はどこでも均一なサービスが提供できるよう、ルールをマニュアル化しているケースが多いです。そのため、先ほどのような「貼り紙」や決まった「声掛け」等から決まったルールを探りやすいメリットがあります。

一方で個人経営のカフェは、個性の明確な店も多いため、例えば本をゆっくり読む造りになっているなどそのコンセプトから、ゆっくり過ごして良い店かを判断することもできます。

長く滞在したい時は、どうやって注文するのがいいの?

飲食店ですから、飲食にかかる時間は当然ゆっくりと過ごせますが、問題は飲食が終わった後。その後どの程度ゆっくりして良いかは完全にお店の裁量。ある意味お店の好意の領域になってきます。

まだしばらくここにいたいけど、もうカップが空になってしまった!という時は、やはり追加でもう一品注文することをお勧めします。

ただ、「カップが空になっていなければ」「料理を追加し続ければ」いくら滞在してもいい、とはならない点は注意が必要です。

飲食のスピードが明らかに遅い場合や、一品だけの注文を何度も繰り返すなどは「悪質」と見られることもありますから気をつけてくださいね。

時間を気にせず長時間過ごしたい時はどうすればいいの?

その日の予定や作業量によっては、外出先で数時間以上の長時間滞在できる場所が欲しいときもありますよね。もちろんそれを歓迎するカフェもありますが、それが見つからない時に使える、長時間気兼ねなく過ごせる場所をご紹介します!

コワーキングスペース

外で仕事をしたい!という方におススメなのは都市部を中心に浸透しつつあるコワーキングスペースです。

最大の魅力は設備。施設にもよりますが、Wi-Fiや電源のほかにプリンターなどオフィス機器が充実しているので、できる作業の幅が広がります。

また月額利用もできる為、フリーランスや執筆業の方など定期的に長時間利用したいにも大きなメリットがあります。

カラオケ

カラオケと言えば歌う場所でしょ!?と思いがちですが、平日の昼間など空いている時間帯であればそれ以外の目的にもとても利用しやすい場所です。

まず防音の個室ですから、静かに作業したい人にも、大声でおしゃべりしたい人にも最適。最近はファミリー向けにクッションフロアの部屋もあり、小さな子供が歩き回っても騒いでも大丈夫なので子供連れにも人気です。

ドリンクやフードの種類が豊富なのも魅力です。

漫画喫茶

静かに作業したい人には漫画喫茶もおススメ。ネット環境が整っているのはもちろん、個室が集中しやすいのが魅力です。長時間利用向けの割引もありますし、漫画のおかげで長く時間をつぶすのも苦になりません。

まとめ

・何時間まで滞在してよいかは店によって違う

・滞在時間を見極めるコツは「貼り紙」「声掛け」「混み具合」

・長時間過ごしたい時はコワーキングスペースやカラオケ、漫画喫茶の利用を

心を癒すくつろぎの空間、カフェ。マナーを守るのは大事ですが、それに囚われて楽しめないともったいないですよね。

今回ご紹介したのはあくまで「初めて行ったカフェでもルールを読み違えないコツ」なので、何度か通ってルールが見えてきたら神経質になることはありません。

選択肢がこんなに増えた現代ですから、あなたの過ごし方にピッタリのカフェを是非見つけて、あなたらしい素敵な時間を過ごしてくださいね。