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宝くじに当たった人はなぜばれる?4つの理由とばれない方法

「もし宝くじが当たったら、あれを買ってこれをして・・・」と想像してみたことはありませんか?

中には、宝くじがあたった夢をみたことがある!なんて人もいるかもしれません。1億円、5億円と高額当選する可能性は、だれにでもあるわけです!

その楽しい想像の一方、もし宝くじが当たったら、周りにばれる可能性はないか。「お金を貸してくれ」「寄付をしてほしい」など、言われるのではないか。

高額当選すると不幸になる、税金で大半を持って行かれるという噂を聞いたことがあるなど、当たったその後のマイナスな想像もしてしまいますよね。

実は、宝くじが当たっても、周囲にばれないようにすることは自分のやり方次第でできるのです。

実際に、この方法を使い、宝くじがあたったことを周りにばれることなく、生活している人たちもいらっしゃいます。

この記事では、宝くじが当たったことが周りにばれてしまう理由や、ばれない方法、高額当選したときに気をつける点などをご紹介します。

宝くじが当たった時にばれる理由

「宝くじが高額当選したって、銀行がばらしているんじゃない?」それは、銀行の信用問題にもかかわるため、絶対にありえないことです。

周りに当選がばれる原因は、当選者自身の行動によるものです。主な原因を4つあげたので、見ていきましょう!

周囲の人に宝くじが当たったと自分で言いふらす。

宝くじが当たった!と周りに言いたい気持ちはわかります。しかし、この行動こそ、一番危険です。

・子どもが友達や学校の先生に「宝くじが当たったんだ」と何気なく言ってしまう。

・職場の上司や先輩に話してしまう。

・家族や親せきから話が広まってしまう。

だれか一人にでも話してしまうと、そこから噂はひとり歩きし、気付いた時にはもう手遅れなほど、広まってしまいます。

とにかく、「だれにも話さないこと」が重要です!

生活態度ががらりと変わる

・高級車を一括で買った。

・ずっと賃貸暮らしだったのに、急に立派な一軒家を建てた。

・ブランド物を身に着けるようになった。

など、わかりやすい変化が見られると、周りは何かあったなと勘づいてしまいます。

みずほ銀行で目撃される

宝くじを換金する場所は決まっています。

1万円以下:宝くじ売り場、みずほ銀行本支店

1万円以上:5万円マークがある宝くじ売り場(5万円以下まで受け取り可)、みずほ銀行本支店

50万円以上:みずほ銀行本支店のみ

引用:宝くじ公式サイト

高額当選したとき、換金できるのは、みずほ銀行だけです。

口座振り込みか手渡しか選ぶことはできますが、本人確認書類や印鑑が必要になり、応接室に通されることもあるそうです。

そのタイミングで、運悪く知り合いに見られてしまった、ということになれば、あっという間に噂が広まってしまうでしょう。

宝くじ売り場で目撃される

宝くじを複数枚購入し、早く当選しているか知りたい場合、宝くじ売り場にある機械に券を通して調べることができます。

高額当選していた場合は、「高額当せん券はみずほ銀行へご持参ください」や「高額当選」などと分かりやすく表示が出てしまうことがあります。

駅の中や街中の宝くじ売り場では、知り合いに見られてしまうこともあるでしょう。これらの4つの行動が、周りに宝くじの当選が、ばれて広まってしまう主な原因です。

宝くじが当たった人のその後は?

宝くじが高額当選し、その後の生活が大きく変わっていってしまった人も多くいます。

突然、大金を手にしたことで、戸惑いや優越感から人が変わったり、周りの人の態度が変わっていくことを目の当たりにし、人を信用できなくなったり、金銭感覚がおかしくなってしまう人もいるでしょう。

・豪遊してしまい当選金を使い果たしてしまう。

・家族や友人に見放される。

・お金を借りたい人や寄付を頼みに来る人を断れず、お金が無くなり借金を背負う。

当選したお金を好き放題使った結果、近しい人がどんどん離れていき、逆にお金にしか興味のない人たちが近づいてきます。

お金はあるが、家族はばらばら、友人はいない、知り合いだと言って近づいてくる人は金欲しさ。これでは、元も子もないですよね。

一方、宝くじに当選したことをきっかけに、人生が上向きに動いた方もいらっしゃいます。

  • 高額当選をきっかけに投資をはじめ大成功。
  • 寄付をすることで、社会貢献ができた。

人によって、宝くじが当たったその行く末は全く違いますが、1億円、10億円・・・その代償は、想像より大きいものかもしれません。

宝くじが当たったことをばれるのを防ぐ方法

宝くじの当選が周りにばれてしまうのは、自分自身の行動に原因があります。裏を返せば、自分次第で高額当選をばれないようにすることができる、というわけです。

・周りに宝くじが当たったことを言わない。

・目に見える変化を急に出さない。

・換金や当選確認には自宅から遠く離れた場所に行く。

宝くじが当たったとばれる行動をしないよう、気を付ける必要があります。とにかく宝くじが当たったことをだれにも話さないこと。

そして、お金が手に入ったことが分かるような、見た目や持ち物、暮らしぶりに変化を出さないこと。

宝くじが当たったことがばれそうな場所では、知り合いに見られないよう細心の注意をはらうことが大切です。

宝くじが当たった時に気を付けるポイント

宝くじがあたった時、注意するべき点を2つご紹介します。

税金

宝くじの当選金は全額「非課税」ですが、当選金を誰かに渡したり送金するとなると、「贈与税」が発生します。

「実家のリフォームをしてあげたい。親孝行で何かプレゼントしてあげたい。」「子どもの口座にお金を残してあげたい。」

こういった理由で使うお金にも、贈与税がかかってきます。

贈与した額のおよそ半分が税金としてとられてしまうことになるので、贈与税がかからない金額に何回かに分けて渡すことをおすすめします。

宝くじを何人かで共同購入し、当選金を分け合うこともできます。しかし、この場合、当選金の受け取りをする際に、全員がその場にいる必要があるので、このことも頭に入れて、よく考えましょう。

ハンドブックをよく読む

1,000万円以上の高額当選をした人には、『その日から読む本』というハンドブックが渡されるそうです。

当選金の使い道について、借金やローンの返済を優先させることや贈与税などの税金関係、資産運用や遺言書の書き方など、必要な情報が専門家の解説とともに詳細にのっています。

宝くじが当たったときは、このハンドブックをよく読みこみ、トラブルに巻き込まれることがないよう、気を付けて生活しましょう!

まとめ

・宝くじが当たったことが周りにばれる理由は、本人の行動によるもの。

・周りに話さない、生活を急激に変えない、当選したと分かる行動を知り合いに見られないように注意する。

・宝くじが高額当選し、人が変わってしまい、人生が大きく傾いてしまう人も多い。

・1,000万円以上の宝くじが当たったら、『その日から読む本』をよく読み、行動する。

宝くじが当たったとき、なぜ周りにばれてしまうのか、その理由やばれない方法について、ご紹介しました。

「どこからか情報がもれているんじゃないか。」と今まで思っていた方も多いのではないでしょうか。

しかし、周りにばれてしまう原因を作り出しているのは、当選者本人の行動です。そのため、どう行動するか、何に注意するかで、周りに知られることなく過ごすことも、もちろん可能です。

このことを心に留め、安心して、宝くじが当たった後、お金をどう使おうか自由に楽しく考えてみましょう!