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ぬいぐるみに依存する人の心理とは?その原因と対処法

大人でも子供でも、何かに頼って生きていくこと、依存することはあると思います。依存とは、それがないと生きていけないくらい頼り切っている状態のです。

子供だけでなく、大人でもぬいぐるみに依存することはあります。ぬいぐるみに依存する人の中には、寝るときのそばに肌身離さずぬいぐるいみおいていたり、ぬいぐるみを遠出するときにも携帯する人もいます。

一方で、大人の依存の場合、どのような精神状態にあり、生活どのような影響を及ぼすのか解説していきたいと思います。

ぬいぐるみ依存とはどんなものか?

では大人がぬいぐるみに依存するとはどのようなものでしょうか?

それはぬいぐるみがないと物理的にも心理的にも、落ち着きがなくなってしまう状態のことを指します。

この状態は、普通のぬいぐるみ好きという状態とは明らかに違い、様々な行動で現れます。

特に、ぬいぐるみに日常的に話しかけていたり、ぬいぐるみが側にいないと生活ができず寝るときも一緒にいる状態。

また、外出時にも常にぬいぐるみを連れて行く、ぬいぐるみを家族として扱っていたりする状態は要注意です。

これらに当てはまるからといって、かならずしも「ぬいぐるみ依存」と断定できるわけではありません。

しかし、ぬいぐるみ依存におちいっている可能性は限りなく高いので注意しましょう。

ぬいぐるみに依存する心理・理由

ぬいぐるみが好きな大人にはきちんとした理由が存在します。その心理を知ることによって、その人の気持ちが少しは理解できるようになる場合もあります。

ここでは、大人がぬいぐるみに依存する場合の心理状態をみていきます。

まず理由の一つとして、「安心感を得ることが出来る」ということが考えられます。

幼い頃に、ぬいぐるみを抱っこしたり、一緒に寝たりすることによって不安感がなくなり、安心した経験をもつ人は、年齢を重ねてもぬいぐるみによって安心感を得ています。

やわらかくてふわふわしているぬいぐるみに触れることによって、それだけで安心を感じる人も少なくはありません。

また、孤独を感じたり、自分の居場所がなかったりする大人は、安心できる居心地の良い存在として、ぬいぐるみを求める傾向が強いです。

特に女性にぬいぐるみが好きな人が多い理由の一つとして、孤独を紛らわせるためという事が多く、そういった気持ちをぬいぐるみによって解消しています。

また、ぬいぐるみ向かってしゃべったり遊んだりすることにより、ストレス発散にもなります。

人には遠慮して言えないことでも、ぬいぐるみには言いやすく、言葉を口で吐き出すことにより、ストレスも同時に吐き出している場合があります。

しかし、ぬいぐるみに依存してばかりいては、原因を改善することが出来ない為、その点においては注意が必要です。

ぬいぐるみ依存による影響

では、ぬいぐるみに依存することにより、どのような影響が出てくるのでしょうか。もちろんメリットもありますが、デメリットもあります。

ストレスでつらいときや苦しい時は、ぬいぐるみに吐き出すことにより、心の安定を得ることが出来ます。

精神的につらいときにぬいぐるみが自分のメンタルの調子を保つ存在であれば、メリットになります。

しかし、「ぬいぐるみがないと生きていけない」という状態にまで依存し、生活にまで影響が出てしまう場合はデメリットとなります。

また、依存してしまっている理由が仕事や人間関係にある場合、ぬいぐるみへの依存することは根本的な解決にはなりません。ですので、その点においてはデメリットと言えます。

さらに、親しい友人や恋人がいない寂しさを、ぬいぐるみに依存することで紛らわせている場合でも、根本的な解決にはならず、注意しなければどんどん深みにはまっていく恐れもあります。

ぬいぐるみ依存の治し方

では、「ぬいぐるみ依存を治したい」そう思ったときはどのような解決方法があるのでしょうか。

自分の力でなんとかする方法もありますが、あまりおすすめはしません。やはり、専門医に相談すべきです。

何かに依存している状態を、自分の力で解決するのは相当の努力を要します。とても自分一人の力で解決できるものではありません。

また、ぬいぐるみ依存だと相談ができなかったり、前例や解決方法を調べることも容易ではなかったりするので、いくら時間が経っても治らない可能性が高いです。

だからこそ、クリニックや病院の専門家に相談し、適切なアドバイスをもらうべきでしょう。

まとめ

ここまで書いてきたことをまとめてみます。

・大人でもぬいぐるみに依存することがある。

・ぬいぐるみに依存する原因は孤独やストレスがある。

・ぬいぐるみに依存することのメリットもあればデメリットもある。

・もし、依存を治そうと思えば専門家に相談したほうが良い。

ぬいぐるみに依存することはメリットもありますが、デメリットもあります。

孤独やストレスにより、依存が強まり、治したいと思ったら、依存は自分の力で解決できるものではない為、専門医に相談することをおすすめします。