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自分だけ誘われない人の特徴 | 誘われなかった理由と受け止め方

「飲み会に自分だけ誘われなかった」「他のママ友がみんなでランチに行っていた」「自分以外のLINEグループが作成されていた」

そんな経験がある方、少なからずいるのではないでしょうか。最近では、自分以外の人たちが遊んでいるのを偶然SNSで知ってしまうことも多いと思います。

“仲間外れにされた”という疎外感で、どうしても落ち込んでしまいますよね。

「陰で悪口を言われているのではないか」「本当は嫌われていたんじゃないか」と不安になってきてしまいます。

この記事では、自分だけが誘われない理由について仮定をしながら、誘われないときの受け止め方と誘われない状態を防ぐ対処法をご提案します。

自分だけが誘われない理由

誘ってもらえないのには必ず原因があるはずです。もしかしたらドキッとするもの、心当たりのあるものがあるかもしれません。

自分からは誘わない

基本的に受け身の姿勢でいる人。いつも受け身でいるせいで、「この人は本当は私と遊びたくないのかもしれない」と思われているかも。

自分には悪気がなくても、相手を不安にさせているパターンで、不信感を募らせる原因になっていたりします。

また、いつも相手に丸投げで自分では何も計画しない人なども、「この人は私を大切にしてくれていない」と思わせているかもしれません。

よく誘いを断っていた

ついつい自分の予定や気分を優先してしまい、誘いを断ってきた過去、ありませんか。何度も断られた相手には声を掛けにくいもの。

「いつも来てくれないし」「どうせまた断られるかも」「それなら最初から誘わなくていいかな」

自分が知らず知らずのうちに、相手はこんな思いになっているかもしれないのです。

遊んでも楽しくないと思われている

誘っても楽しくなさそうに見える、もしくは面白くないと思われている人。今まで誘われていたのに、ある時から遊んでもらえなくなった場合などに考えられるパターンです。

せっかく一緒にいるのにスマホばかり見ていたり、会話に水を差すようなことを言ってしまったり、無意識に自慢話ばかりしている人も、相手にとってはつまらない人かもしれません。

普段からあまり笑わない人や、傍観するばかりで話題に入ってこない人なども、わざわざ遊びに誘おうとは思ってもらえなかったりするのです。

嫌われている

一番明確な理由としては、残念ながら実は嫌われているということ。

普段は一緒にいるはずなのに遊びには誘われないというのは、嫌われている可能性も高いです。これを機に自分の言動を見つめ直してみましょう。

自分では原因が分からない、思いあたる節がないということもあるかもしれませんが、思い切ってその友人グループとの付き合い方を改めてもよいと思います。

自分だけがつらい思いをする環境に留まる必要もありませんし、もっと居心地の良い人たちと出会えることもあるでしょう。

自分だけが誘われないときの受け止め方

自分だけが誘われてないことを知った時、一番大事なのはどう受け止めるかです。少しでも気持ちを紛らわせるために、こんなふうに考えてみてはいかがでしょうか。

誘われなくてよかったと考える

例えば、「ここに行かなかったおかげで、これをする時間が出来た」「遊びに行っても気まずい思いをしたかもしれないから、行かずに済んで助かった」

「今月はお金がピンチだったから、飲み会にお金をかけずに済んだ」などなど。

見方を変えて、このようにポジティブにとらえることができれば、悲しい思いを乗り越えることができるかもしれません。

よくあることなので気にしない

「こういうのはよくあることだ」「自分以外の人もよく経験することだ」

自分だけが誘われていないと落ち込んでしまいがちですが、実際には同じ経験をしている人は多いはず。つらい思いをしているのは自分だけでないと思えれば、ショックも少し和らぎます。

偶然その場に居合わせたメンバーだけで遊んでいたのかもしれませんし、考えすぎる必要はありません。

自分だけ誘われない状態を防ぐ対処法

誘われなかった場合の対処法をお伝えしましたが、そもそもどうすれば誘ってもらうことができるのか、考えてみましょう。

自分から声をかけるようにする

誰かからの誘いを待つのではなく、自分から集まる機会を作ってみましょう。

そうすることで、自然と集まりやすい仲間になっていき、相手からも誘ってもらえる可能性が高くなります。

また、輪の中にいて当たり前の存在になることが出来れば、誘われないこと自体なくなっていくのではないでしょうか。

誘いに乗るようにする

断ってばかりいるとだんだん誘われなくなるものです。もちろん自分の都合や予定もありますが、せっかくの周囲の誘いには、なるべく乗るようにしませんか。

また、断ってしまった場合も、また今度誘ってみようと思ってもらうためには、きちんと理由を説明するなど、アフターフォローも大切です。

まとめ

・自分だけ誘われなかった理由をきちんと考えてみる

・誘われなかったときはポジティブに受け止める

・普段から誘われやすい人を目指す

ついつい悩んでしまうことですが、解決の糸口は身近なところにあるかもしれません。まずは自分の日々の言動を見直しつつ、ポジティブに考えてみてはいかがでしょうか。