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鍋敷きの代用方法教えます!身近なもので手作りする方法

家族や友達を招いて鍋を囲むことも多いこの寒い季節。鍋敷きの登場回数も多いのではないでしょうか。

鍋敷きとは、通常鍋ややかんを火からおろす時、調理台や食卓を熱で傷めることのないように必要なもの。

でもあいにく我が家に鍋敷きの用意がない・・・そんな時、代用できるものがあったらうれしいですよね。

今日は家にあるもので手軽に代用する方法をお伝えします!

鍋敷きの代用品 アイデア7選

1.新聞紙

新聞紙を何枚か重ねたり、何度か折り重ねて厚みを出せば、簡単に鍋敷きの代用になります。

2.濡れタオル

新聞紙同様、重ねたり折り重ねたりするのに加え、タオルを濡らすことで、タオルが焦げ付く心配なく、安心して使えます。

3.ダンボール

ダンボールはそれ自体に厚みがあるため、適度なサイズにカットすれば準備完了。鍋の重みでつぶれてしまう心配もなくおすすめです。

4.雑誌

こちらも厚みがあるため、そのまま鍋を置くことが可能です。

5.ランチョンマット

お皿を載せるランチョンマットも、ビニール製ではなく布製のものなら鍋敷きの代用にできます。

6.ミトン

熱いものを掴むために作られたミトンは、サイズさえ合えば、テーブルに鍋を移動して、そのまま鍋の下に敷いてしまうことも可能で、一石二鳥と言えます。

7.カッティングボード

おしゃれな人なら持っていることも多いカッティングボード。熱いスキレットの下に敷かれることもあるように、鍋敷きとして使用しても問題ありません。

鍋敷きの代用するときに気を付けるポイント

鍋敷きとして代用するいずれの場合も、代用品を通してテーブルに熱が伝わり、テーブルが焦げ付いてしまわないよう注意が必要。

また、新聞やダンボール、雑誌などの紙製品で代用する場合は、濡れた後のテーブルへの柄や色移りも少々心配です。

長時間置いたままにせず、適宜テーブルの状態を確認するようにしましょう。

また、濡れタオルを使用する際は、鍋の温度が下がってしまうため、紙や布製品のほうがおすすめと言えるかもしれません。

手作り鍋敷きを代用品を作る方法

ここまでは鍋敷きの代用品をご紹介しましたが、実は身近に手に入るものでおしゃれな鍋敷きを手作りすることも出来るんです!

寒いこの時期だからこそ、お家のおこもり時間を活用して手作りしてみませんか?

羊毛フェルトでもこもこ鍋敷き

*用意するもの…ウールパーツボール37個、針2本、糸

  • 中心になるボールを決め、その周りに6個のボールで囲うように縫い付けます。針と糸は切らず、そのままにしておきましょう。
  • 2本目の針を使用し、2周目として12個のボールを数珠繋ぎで縫いつなぎ、①のボールの周りに縫い付けます。その際、①の針と糸を使って1周目と2周目のボールの内側の接点同士を縫っていくと、きれいな円形になります。
  • 3周目も同様にボール18個を縫いつなげ、②の周囲に縫い付ければ完成です。

 

全体的に少しきゅっと引っ張りながら縫っていくのがきれいに仕上げるポイントです。より大きな鍋敷きにしたい場合は、周囲のボールの数を増やしていけばOK。

100円ショップで購入できるウールパーツボールをギザギザに縫っていくだけなので、とっても簡単です。見た目もカラフルでかわいいですよ。

好きな色を組み合わせて、お好みの鍋敷き作りにトライしてみてください。

でも、針と糸を使うのはちょっと苦手…という方。先ほど代用品としてご紹介したダンボールを使って、オリジナル鍋敷きを手作りするのはいかがでしょうか。

ダンボールで簡単鍋敷き

*用意するもの…ダンボール、カッター、ボンド、和紙または布地

  • ダンボールに好きな形に下書きをし、カッターを使用して3枚のベースの型を作ります。カットする際、床やテーブルを傷付けないように注意してくださいね。
  • 切り抜いたダンボール3枚をすべてボンドで重ねて貼り合わせます。
  • 和紙や布をダンボールより少し大きめにカットし、ダンボールの表面を覆うように貼り、余った部分はダンボールの側面に貼っていけば完成!

この時、ラッピングシートのように表面がつるつるした紙だと、濡れた時に破れたり、鍋が滑ってしまう原因になるため、和紙や布地を使用するのがおすすめです。

せっかく自分で心を込めて作ったものが、汚れたり焦げたりして傷んでしまうと悲しいですが、ダンボールなら、すぐに新しいものに作り直せるので、気兼ねなくチャレンジできるのではないでしょうか。

また、小さいサイズで作れば、コースターにアレンジすることも可能です。鍋敷きとコースターをお揃いにすると素敵かもしれません。

まとめ

すぐに使いたいときは身近なもので簡単に代用が可能で、時間があれば手作りすることも出来る鍋敷き。

まずはお家にどんなものがあるか確認しておけば、一人の時はもちろん、いつ誰が遊びに来ても安心ですね。

代用案と手作り案、これらの方法を活用して、ぜひこの冬の鍋ライフをもっと楽しんでみましょう!