授乳フォトが気持ち悪いとされる理由 | デメリットや撮る前の注意点

SNSで流行っている授乳フォト。赤ちゃんの今しかない姿を残すために、授乳フォトを撮りたいと考えている方もいるのではないでしょうか。でも、授乳フォトを調べるとネガティブな意見も出てきます。

赤ちゃんの愛おしい姿を残すために授乳フォトを撮るか、否定的な意見を気にして授乳フォトを撮らずにいるか、悩みますよね。

授乳フォトにはなぜ、気持ち悪いとネガティブな意見があるのでしょうか。この記事では、授乳フォトのメリットとデメリットを合わせてご説明しますので、授乳フォトを撮るか撮らないかの迷いが解消されますよ。

授乳フォトが気持ち悪いと言われる理由

授乳フォトは、赤ちゃんに授乳中している姿を撮った写真のことです。赤ちゃんがおっぱいを一生懸命飲む姿や、次第に目がとろんとしてくる姿は愛おしいですよね。この愛おしい姿を残すために撮るのが授乳フォトです。

家族にとっては愛おしいと思える授乳姿ですが、周りから見ると母親の胸元があらわになることを気持ち悪いと感じてしまうようです。授乳フォトは赤ちゃんの神聖な姿が主役である一方で、どうしても母親の胸元が見えてしまいます。

周りから見ると授乳中の母親は胸元の露出が多いため、性的に見られてしまいます。性的に見えるような写真を他人に見せることに対して、気持ち悪いと感じてしまうようです。

授乳は赤ちゃんにとっては食事。なので、母子にとっては日常の一コマです。そして、赤ちゃんと触れ合えるかけがえのないひととき。

でも周りから見ると授乳中であったとしても、母親の胸元は性的に捉える方が少なくありません。授乳に対する母子の捉え方と、周りの捉え方に違いがあることを忘れないようにしたいですね。

実際の授乳フォト否定派の意見

ツイッターでの否定的な意見は、「気持ちわるい」「引く」といった言葉が目立っていました。しかしよく見ると、授乳姿が気持ち悪いとか、赤ちゃんに対して気持ち悪いという言葉はありませんでした。

どうやら、授乳フォト自体に否定的ではなくて、授乳フォトをSNSなどに載せて多くの人に見てもらおうとする行為に否定的な意見があるようです。授乳フォトは赤ちゃんがメインの写真ですが、どうしても胸元にクローズアップされてしまいます。

授乳をする母親にとっては、「子供が愛おしいから見てもらいたい」という気持ちでSNSに載せていても、周りから見ると胸元は性的なイメージが強く、「多くの人に胸元を見せている」と捉えられることがあります。

授乳フォトを撮るメリット・デメリット

そんなに否定的な意見があるなら、授乳フォトを撮ることはやめておこうと考える方もいるのではないでしょうか。周りが否定的だからやめるのではなく、自分はどうしたいかを考えることが大切です。

今からメリットとデメリットをあげていきますので、撮るか撮らないか迷った時の参考にしてみてくださいね。

メリット 授乳期間の貴重な姿を残せる

授乳中は、0歳〜2歳くらいまで。その期間は当たり前のように毎日行う授乳ですが、大きくなると授乳をすることはありません。

とっても貴重なこの時期を残しておくのは一生ものの記念になります。大きくなった時、こんな時もあったなと大切な思い出を振り返られますよ。

赤ちゃんが一生懸命におっぱいを飲む姿、満足して幸せそうな表情、今しかない姿を残しておきたいですね。

デメリット 胸元を露出することになる

授乳姿は、母親の胸元を撮ることになります。母子にとっては赤ちゃんの食事である授乳ですが、周りからは母親の胸元を性的に見られることがあります。

SNSなど多くの人の目に触れる場所に掲載すると悪用されることもあるので、本当に載せて大丈夫かどうか慎重に判断しましょう。

授乳フォトで気持ち悪いと思われないために心がけること

授乳フォトを気持ち悪いと思われないために心がけることは、多くの人に見せようとしないことです。家族や友人の間に留めることを心がけましょう。

母子にとっては、今しかない瞬間であり思い出の一コマであっても、周りからはそう思われないことが多くあるようです。親しい人でも、人によっては授乳フォトに対して否定的な見方をする人もいるかもしれません。

授乳フォトを撮る目的は誰かに見せるためでしょうか。一番見せたい相手、思い出に残るのは我が子である赤ちゃんと自分自身、そして家族ではありませんか。

本来は思い出として残すものであることを忘れないにしたいですね。自分と周りが感じることには違いがあることを理解して、授乳フォトを撮ったあと誰に見せるか慎重に選ぶように心がけしましょう。

赤ちゃんの愛らしい姿を多くの人に共有したい、思い出としてSNSに残しておきたいと思う場合は、胸元の露出が多すぎないか客観的な視点で確認することが大切です。

例えば赤ちゃんの手で隠れていたり、露出が控えめな授乳服で撮影したりすると、胸元が強調されづらくなりそうです。

オススメの授乳フォトの撮り方

セルフ撮影

自分で写真を撮る方法です。自分の好きな場所で、好きな時に写真を撮ることができます。体調や赤ちゃんの機嫌が良いときに撮影ができます。

光の加減や乳首を上手に隠しながら、赤ちゃんを写すことは難しいので、自分が気に入る写真を撮るまでに、何度も撮り直しが必要になる場合もあります。

スタジオ撮影

豊富な衣装やおしゃれなセットで写真撮影ができます。無料で衣装を貸し出してもらえることころもあります。

授乳フォトと一緒に、新生児の姿を残せるニューボーンフォトも撮影。デメリットは、費用がかなりかかること。相場として、写真データ込みで30,000円〜50,000円くらいの費用がかかります。

出張撮影

思い出の場所や、リラックスのできる家に来て貰って撮影ができます。リラックスした中で撮影ができるので、自然な表情を写すことができます。

自分で衣装を用意することで、露出を抑えた写真を撮影することもできますよ。デメリットは、費用がかかること。出張費用を負担する場合もあります。相場として30,000円〜50,000円の費用がかかります。

まとめ

  • 授乳フォトは0歳〜2歳までの貴重な姿を残せる
  • あとから見返すことができるので、大切な思い出になる
  • 母子にとって授乳は日常だけど、周りからは性的に見られることもあるので注意
  • さまざまな感じ方があるので、SNSなどに載せる際は慎重に考えよう

授乳フォトが気持ち悪いと言われる理由として、SNSなど多くの人が見る場所に胸元を露出した授乳姿を載せることに、否定的な意見がありました。赤ちゃんの可愛らしい姿を見てもらいたくなりますが、周りの人にはさまざまな感じ方があることを忘れないようにしましょう。

授乳フォト自体を否定する声は目立ちませんでしたが、赤ちゃんの授乳姿を写真として残すかどうか、自分の気持ちを大切にして後悔がないように選びたいですね。

これから赤ちゃんが成長すると、ごはんを食べることが当たり前になります。授乳期間は赤ちゃんと密に触れ合える貴重なひとときなので、大切に過ごしていきたいですね。