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ピアス穴を開けた後のアフターケアの方法 | 注意点や膿の対処法

突然ですが、皆さんはピアスに興味を待たれてはいませんか?

ご自身で開けたり、病院など特定の施設で開けたりなどが主な方法ですが、最も重要なのがアフターケアであることを知らない人が少なくありません。

ピアスは本来開いていない穴を無理矢理開けますので、身体を損傷する行為です。

ケガをしているのに処置をしない人はいませんよね?そのため、穴を開けた後も同様にケアをしなければいけません。

この記事では、ピアス穴を開けた後のアフターケアのやり方や、外すタイミング、外すときの注意点、プールや温泉でしていてもいいのか、膿が出た時の対処法などを紹介いたします。

この記事を読めば、ピアス初心者のあなたも判断に迷うことはなくなると思いますので、是非参考にしていってくださいね!

ピアス穴を開けた後の正しいアフターケア方法

それでは早速正しいアフターケアの方法を見ていきましょう!やり方は以下と通りになります。

・消毒液は使わない

・穴の周囲を洗って少し動かす

・極力触らない

下記に詳しく解説していきます!

消毒液は使わない

穴を開けた後に消毒するのはやめましょう。というのも、身体に傷が付いた時は水で洗うだけの方が回復が早くなり、傷跡がなくなりやすくなるからです。

消毒液は回復を遅らせたり、かぶれてしまったりとトラブルも決して少なくありません。医者の指示など特別な事情がない限りは、消毒はせずに水で洗うだけにしましょう。

穴の周囲を洗って少し動かす

穴を開けたその日から、シャンプーやトリートメントをした後は穴の周囲を毎日洗うようにしましょう。よく体液が固まった状態で付着していることが多いので綺麗に洗い流してください。

また、その際にピアスを少しだけ動かしたり回転させたりしましょう。そうすることで身体との癒着を防止し、綺麗なピアス穴を作ることが出来ます。

極力触らない

ピアスを触りすぎると、それが刺激になって腫れたり、体液が出てくるなどのトラブルにあいやすくなってしまいます。そうならないためにも、洗う時以外は極力触らないように心がけましょう。

ピアス穴を開けたらいつ外すのがいいか?

穴は開けたらすぐに外してはいけません。「早く穴を開けて好きなピアスを着けたい!」という気持ちもあると思います。

しかし、穴を開けてすぐに外してしまうと、数時間から数日程度で完全に塞がってしまいます。

穴が完成するのには1~2か月はかかるので、それまでは着けたままにしておきましょう。

ピアスを外す時に気を付けること

ピアスを外すには、キャッチを後ろに引っ張ることで外ずことができます。しかし、初めて着けた時は普通よりも固くて簡単には外れません。

そんな時に安全に外すためのやり方をご紹介いたします。

・前に机がある状態で椅子に座りリラックスする。

・左手の肘を机についてピアスの頭を左手の親指と人差し指で掴みます。

・右手の親指と人差し指でキャッチを掴み、後ろへ動かして外します。

・キャッチが外れたらピアス軸を穴と水平になるようにして抜きましょう。

やり方は上記の通りですが、注意点があります。それは左手(ピアスの頭を持つ手)は動かさないことです。

中々外れないためついつい前へ力を入れてしまいがちですが、そうすると反動で穴の中を傷つけてしまいますので、焦らずにゆっくりと行うようにしてください。

左の方を外す時は上記の左右を逆にしてくださいね!

ピアスはプールや温泉でしてもいいの?

初めて穴を開けた時ってプールや温泉に入ってもいいのでしょうか?結論から言うと初めての人でもそうでない人でもつけないほうが良いです。

まず、プールや温泉は多くの人が利用する場所ですので、雑菌が多く潜んでいます。そのため、初めて開けた人は最低でも1か月は入ってはいけません。

さらに公共の場所ですと、危険防止を考えて強制的に外していただくということがあるみたいです。

特に市営のプールなどはイヤリング、ネックレスなども着けてはいけないところもありますので、そういう場所では控えましょう。

また、プールや温泉に入ると素材がサビてしまう可能性もあります。プールの場合は、銅が含まれている金属はサビる可能性が高いです。

これはプールには塩素が含まれているためです。ちなみに海も塩分が含まれるため同様になります。

温泉の場合は、シルバーなどの金属変色する可能性があります。特に温泉の成分に硫黄が含まれている場合は危険ですので注意しましょう。

ピアスをした後に膿が出来た時の対処法

では最後に膿が出来てしまった時の対処法を紹介したいと思います!

膿とは何?

まず、膿とはそもそも何なのでしょうか?特徴としては「匂う・白色か黄色・粘り気がある・痛みや腫れがある」というものです。

よく「リンパ液」や「クラスティ」と勘違いされます。「リンパ液」は傷が治る際に分泌されるもので、サラサラしていて匂いがありません。

「クラスティ」は血小板や白血球の残骸で、かさぶたや粘り気のある液として出ることが特徴です。

原因は何?

膿というのは傷が化膿すると出てくるものですので、原因は細菌に感染することにあります。清潔に保っていなかったり、免疫力が低い状態ですと感染するリスクは高くなります。

対処法は?

まずは膿を綺麗なティッシュやガーゼなどで拭き取ります。この時に無理矢理取り除こうとするのではなく、優しく包み込むように拭いてください。

次は患部を水で優しく洗います。決して消毒液や擦るように洗うことは避けましょう。下手に刺激をすると化膿が悪化してしまいます。

最後に抗生物質が入った軟膏を塗ります。軟膏がない場合は、薬局に行って症状を伝えて貰うようにしましょう。

また使用する時は、穴がしっかりと乾いていて清潔であることを確認してから使用しましょう。

まとめ

・正しいアフターケア方法は「消毒液は使わない・穴の周囲を洗って少し動かす・極力触らない」

・ピアス穴が完成するには1~2か月はかかるため、それまでは着けたままでいる

・ピアスを外す際は、ピアスの頭を持つ手は前に動かさないようにする

・プールや温泉での着用は、「細菌感染・危険防止・素材の劣化」を考えるとしない方が良い

・膿の特徴としては「匂う・白色か黄色・粘り気がある・痛みや腫れがある」などがある

・不潔だったり、免疫力が低いと膿が出る可能性が高い

・膿の対処法は「綺麗なティッシュやガーゼで拭き取る・患部を優しく水で洗う・抗生物質が入った軟膏を塗る」である。

今回はピアス穴を開けた後のアフターケアのやり方や注意点を紹介しました。以上の点に注意して、楽しくオシャレを楽しみましょう!