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LINEの返信に困った時の対処法 | 内容・ケース別に分けて解説

今や普段の生活を送る上での欠かせない連絡ツールとなったLINE。友達とのやり取りではメールよりもLINEを使う人も多いのではないでしょうか。

LINEはなんといっても迅速なやり取りがしやすいですよね。一言だけのメッセージを送ってもいいですし、とても便利です。

ただ、便利な反面、LINEの返信で困ったことがある人も多いのではないでしょうか。

「好きな人とのLINE、どんな返信をしたら会話を続けられるのかな」または「どうでもいい人とのLINE、返信が億劫だな」・・・

この2つのパターンのうち少なくとも1つは、あなたも経験があるのではないでしょうか。

実は、この記事で紹介する対処法を実践することで、そのような悩みを解決することができます。

この記事では、LINEの返信に困る2つのケースそれぞれについて、特徴と対処法を教えます!記事を読み終えると、今後LINEの返信に悩まずに生活を送ることができます。 

ケース1「好きな人とのLINE、どんな返信をしたら会話を続けられるのかな」

「会話を続けたいが、どのように返信すればよいのか分からない」というケースです。

ここでは、好きな人や大切な人をLINEの相手と想定し「会話を続けること」を目的として、返信方法を考えていきましょう。

このケースは、「返信したい気持ちがある」という観点から見て、解決は簡単です。ノウハウさえわかればすぐに解決できます。次に紹介する対処法を読んで、実践しましょう!

LINEの返信に困った時の対処法

まずは、返信のタイミングについて。相手からのLINEに嬉しくなる気持ちをぐっとこらえて、「即レスをしない」ことを心がけましょう。

こちらから即レスをすると、相手も「即レスをしなければならない」というストレスを感じてしまいます。もちろん、相手側が即レスで、会話に乗り気な場合はそれに合わせましょう。

大事なのは、相手に返信を無理強いせず、なるべく相手の空気を感じ取るように心がけることです。

また、相手のライフスタイルをある程度把握している場合は、仕事中など忙しいタイミングでの返信は避けるようにしましょう。

次に、返信の文面についてです。返信例をすぐに読まずに「自分ならどう返信するかな?」と一緒に考えながらこの記事を読んでみましょう。

たとえば、「今、何してる?」とLINEが来た時はどう返信したらいいでしょか?

このようなLINEは、「今あなたが何をしているのかを本当に知りたい」というよりは、特段これといった要件は明記されていない場合がほとんどで、主に次の2つの意図によるものです。

一つは、特に用事は無いのですがあなたのことが気になるという甘えんぼ系です。

このような場合は、あなたも相手のことが気になっているということを「さりげなく」伝えるようにしましょう。

たとえば、「『今、何してる?』ってLINEしようと思ってた」などです。

もう一つは、最近かまってあげてないからとりあえずLINEを送っておくという罪悪感系です。

このような場合は、ひがんだりひねくれたりせずに、元気にさわやかに返信をしましょう。返信例としては、「はりきって仕事してます!」などです。

相手は、自分がいなくても元気なあなたの様子を感じ取り、却ってあなたのことを気にするようになるでしょう。

相手の状況や気分をできる限り察して返信するように心がけることが大切です。

ケース2「どうでもいい人とのLINE、返信が億劫だな」

ここでは、恋人や大切な友達などではなく「そもそも会話を続けたくない」どうでもいいような関係の人をLINEの相手と想定し「会話を終わらせること」を目的として対処方法を考えていきましょう。

このようなケースでお困りの方は、おそらくLINEでつながっている人のことを軽く考えることができない、とてもまじめな方なのだと思います。

ですが、LINEのことを気にして毎日を過ごすのは大変もったいないことです。

ここでは、「深く考えない」ことが解決への第一歩です。LINEに振り回されながらの生活は止めて、あくまでLINEは生活の一部として捉えましょう。

まずは、既読・未読にかかわらず、今「返信しなければいけないLINE」として溜まっているメッセージを一旦クリアしてください。

一旦すべて開いて未読バッジを消す、もしくはアーカイブする等して、ひとまずあなたの目に留まらないような状態にしましょう。

まずは「返信しなければいけない状態」から抜け出し、心を軽くすることが重要です。リセットされたら、次の対処法を読んでください。

LINEの返信に困った時の対処法

これから、私が最もおすすめする対処法を3つ挙げていきます。今後LINEの返信に困ったら、次に挙げる対処法のうち、あなたが最も取り掛かれそうなものを実践しましょう。

1. 無視

まず一つ目として、もっとも簡単な方法を教えます。それは「無視」です!

そもそもこの記事を読んでいる人は、「返信をしなければならない」という義務感が悩みの種になっている場合が多いと思います。

そのような人は、「無視をする」という選択も簡単なことではないのかもしれません。ですが、その人はこれから先も付き合っていきたいと思う人でしょうか?

「返信しなければいけない」という義務感は、本当に今後も仲良くしたいという気持ちに由来するものなのでしょうか?

もし、相手に悪い、嫌われたくないという気持ちに由来するものだとしたら、「無視」にためらいを感じる必要はありません。義務感という重荷からあなたの心を守ることが大切です。

また、もし相手があなたの大切な人だったとしても、「すぐに返信できてなくてごめんね」と一言を添えて、時間が空いたときに返信すれば良いのです。

義務感にとらわれずに、気軽に「無視すること」も選択肢の一つだと考えましょう。

2. スタンプを送る

次に簡単な方法は「スタンプを送ること」です。もちろん、わざわざ購入しなくても、最初から入っている無料のスタンプでも十分です。

スタンプはメッセージ性が抽象的なので、かわいらしいデザインのものを送っておけば相手が都合よく受け取ってくれるでしょう。

そのため、一つ目として挙げた対処法の「無視」という選択がしにくいもの(たとえば疑問文で送られたものなど)については、適当なスタンプを選んで返信しておけばある程度は対応できます。

なお、もちろん疑問文についても無視しても大丈夫ですが、無視することによる罪悪感で余計にあなたの心が重くなるようなら本末転倒です。

そのような場合には、二つ目の対処法「スタンプを送る」を試してみましょう。

3. 用事を作って終わらせる

最後に、三つ目の方法です。それは「終わらせること」です。「お風呂に入ってくる」「もう寝る」「出かける」など、今はもうLINEができないという旨を伝えましょう。

それを伝えることで、相手との会話が盛り上がることなくLINEを終わらせることができます。

もし、「今はLINEの気分ではないが、後でゆっくりとLINEしたい」とあなたが思うような相手だった場合は、「明日またLINEするね」等の一言を添えると良いでしょう。

ただし、この方法は「無視」「スタンプを送る」の方法とは異なり、少なくとも文章を考える必要があるため、あなたの心が疲れてしまう可能性があります。

文章を考えることがあなたの負担になってしまうようなら、一つ目の「無視する」もしくは二つ目の「スタンプを送る」を優先的に実践しましょう。

まとめ

・LINEで会話を続けるためには、相手の状況や気分をできる限り察して返信

・LINEで会話を続けないためには、自分の気持ちを第一に考えて対処

LINEでどのように返信したら良いのか、お悩みの方は多いと思います。ですが、LINEでの会話を続けるのも辞めるのもあなたの自由です。

LINEは便利かつ優秀な連絡ツールですので、会話を続けるにせよ続けないにせよ、ぜひうまく使いこなして生活しましょう。