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カプセルホテルでの目覚ましは大丈夫?迷惑をかけないのかけ方・注意点

最近は、おひとり様で旅行する女性も増えてきています。それに伴い、清潔感があって、内装もおしゃれなカプセルホテルもどんどんと増えてきています。

「旅行の醍醐味は観光や食事だから、宿泊費用は押さえたいな!」なんて方にはもってこいですし、費用を他にまわせて、選択肢を広げることも可能になって、うれしいですよね。

また、内装がおしゃれなカプセルホテルなら、遠出をしなくても、宿泊するだけでちょっとした気分転換やリフレッシュ方法としても使えそうですよね!

「挑戦してみたいな!」とは思うけれど、カプセルホテルを初めて利用する場合は、「目覚ましはかけてもいいのかな??」「どんなことに気を付けたらいいのかな??」など心配になることもありますよね。

この記事では、カプセルホテルを利用する際の心構えと目覚ましのかけ方やかける際の周りへの配慮についてご紹介します。

記事を読めば、安心してカプセルホテルに泊まれるようになります。

カプセルホテルで目覚ましを使ってもよいのか

まず、前提として、目覚まし(アラーム)は使ってもよいのかというところが気になりますよね。

こちらは、ホテルによって様々となります。宿泊する個室の中に、時計とセットになって、目覚まし機能が備え付けられているところがほとんどだと思います。

備えつけられていれば、もちろん使って問題ないので、そちらを利用してください。

しかし、少数ではありますが、目覚ましを禁止しているカプセルホテルもありますので、気になる方は、チェックインする際にフロントで確認することをおすすめします。

しかし、お仕事などで宿泊する場合は、「次の日は絶対遅刻ができない!」「起きれないと仕事に影響が出てしまうので、確実に指定した時刻に起床したい!」「周りの音が気になって眠れなさそうだから、耳栓を付けて寝たいな」

と思う方など、カプセルホテルについている目覚まし機能では不安なので、他に何か良い目覚め方法はないかと思っている方もいらっしゃるかと思います。

次の項目では、カプセルホテルで他の宿泊者に迷惑をかけずに起きる方法をお伝えいたします。

カプセルホテルで目覚ましやアラームをかけずに確実に起きる方法

1.カプセルホテルのスタッフに起こしてもらう

ビジネスホテルで依頼すれば、モーニングコールをかけてくれるように、カプセルホテルでも頼めば起こしてくれるところもあります。

これで、目覚ましをかける必要もなくなり、少し気持ちが楽になります。

例)「お客さま、おはようございます。朝です」のような感じで(笑)

しかし、対応していないところもカプセルホテルによってはありますので、お願いしたい場合は、チェックインの際に確認してみてくださいね。

2.携帯電話のバイブ機能を使って起きる

やはりアラーム音を出すのは、少し回りの人へ気が引けますよね…。

「周りの人を起こすんじゃないか?」とか「気づかずに目覚ましが鳴っていたら、何か言われるんじゃないか?」とか…起床時間が早ければ早いほど、尚更考えちゃいますよね。

バイブ機能で起きれたら、周りへの影響も少なさそうだし、少し安心できますね。

バイブ機能を目覚ましにする方法

※この記事では i Phone での設定を説明します。

《アラーム》

「時計」のアイコンをタップ

「アラーム」を編集して新規作成

「+」で新規作成、目覚ましをかけたい時間を選択

サウンドをタップして、着信音「なし」を選択

アラーム画面にもどり「ラベル」を選択

他のアラームがある場合は混ざらないように「無音アラーム」などにする

ここまでできたら、「保存」を選択してアラーム設定完了。

次はバイブレーションの設定です。

《バイブレーション》

「設定」のアイコンをタップ

「サウンド」を選択

一番上に「バイブレーション」という項目がありますので、「着信スイッチ選択時」「サイレントスイッチ選択時」のどちらも「オン(緑)」にします。

ここまでできたら、音無しのバイブレーション有のアラームが設定完了です!本番前には一度、アラーム音が鳴らないか試してみてくださいね。

3.目覚ましアプリを利用する(自分にしか聞こえない目覚まし時計)

i Phone 限定にはなってしまいますが、「イヤホン目覚まし時計」という便利なアプリもあります。「無料」なので気になるかたは一度試してみてください!!

App アドレス

https://apps.apple.com/jp/app/イヤホン目覚まし時計/id927852063

実際使ってみた感想は、使い方はすごくシンプルで、音の種類も1つのみ。

音量は、好みの大きさにセットできます。

設定方法

起きたい時間をセット、「Start」ボタンを押して

「07:30」にアラームがなります「stop」のボタンの画面に切り替わっていればセット完了です。

イヤホンのみに音が流れるので、周りに気にすることなく覚めることができる魅力的なアプリです。音も結構パンチが効いてます(笑)

こちらも本番前に一度動作確認をしてから使ってくださいね。最後に、カプセルホテルに泊まる際の注意点をまとめておきますので、参考にしてみてください。

目覚まし以外にカプセルホテルに泊まるときに注意すること

注意点

  • カプセルホテルはビジネスホテルと違い、ベットのみの利用で、お風呂とトイレは共同
  • 個室は、カーテンやロールカーテンなどで仕切りがあるだけで、カギはかけられない
  • 基本荷物はロッカーへ、大きなスーツケースはフロントでの預かり
  • 冷暖房が一括管理で、調整ができない
  • 隣の宿泊客との距離がとても近いため、イビキなどの周りの音がうるさいことがある
  • 飲食をするスペースが限定されている
  • 周りの人がうるさいと感じるような音を出すことは禁止
  • 身長が高いとスペースに収まらないこともある

上記のような注意点があります。注意点を基に、カプセルホテルに泊まる際の心構えとあると役立つアイテムをお伝えします。

カプセルホテルに泊まる際の心構え

チェックインと同時に非常口を確認

カプセルホテルは雑居ビルにあることが多く、出口がわかりにくいこともあるので、確認しておくと万が一の時にすごく役立ちます。

水回りがきれいなカプセルホテルを選ぶ

お風呂とトイレは共同です。予約する際にホームページからチェックできます。なるべくきれいなホテルを予約しましょう!

貴重品は必ずロッカーへ

カプセルホテルに鍵はなく、誰でも入って来れる状況です。

何かあってもホテルは責任を取ってくれませんので、必ずロッカーを使用してくださいね!

カーディガンなどの温度調節ができるものを用意

夏場のホテルは、暑いというクレームが出ないよう、温度を下げているところが多いです。無料の毛布などの用意もあると思いますが、羽織ものを用意しておくと便利です。

耳栓やアイマスクを持参

周りの宿泊客との距離が近いので、イビキや目覚ましの音などで寝つきがよくなかったり、眠れない場合もあったりするかもしれません。

また、仕切りも布などの場合が多く、完全に光を遮断することが難しいこともあります。持っていれば快適に眠ることができます。

イヤホンで音楽や動画を楽しみましょう

さまざまな人が宿泊していて、就寝時間や起床時間もさまざまです。音楽や動画を見る場合は、音が出ないよう周りに気を配りましょう。

まとめ

・目覚ましは、使っても問題はありません。

しかし、個人的に周りに気を使うようなら、スタッフの方にお願いする(相手は仕事なので大丈夫)もしくは音無しでバイブレーションでの起床がベターかもしれません。

事前にカプセルホテルの事情がわかれば、対策は前もって立てられます。

記事の内容を確認していただき、初めてのカプセルホテル選びは、宿泊予約サイトで施設内容や注意点などをよく確認してから予約してみてください。