ローストビーフは生焼けで食べても大丈夫なの?食中毒の危険性は?

女子会や、パーティー、ちょっとした食事の場にも、一花咲かせてくれる、ローストビーフ 。みなさんも一度は召し上った事があるのでは無いでしょうか?わたし自身も年末年始のオードブル、結婚式などで何度か食べた事があります。

それだけに限らず、今ではローストビーフ丼や、自宅で作られる方もいらっしゃったりなど、もっと身近に感じられるものになって来ているのでは無いでしょうか?

その時、気になるのが、お肉の中心が赤いけれど、そのまま食べて良いのかどうか。お腹は壊さないんだろうか?お店で出されるものは信じられるけれど、自宅で作った時の判別の方法が分からない…! 今回は、そんなわたしが、どの状態が食べることができるのか否か、ローストビーフのなてなについて、リサーチしてみました!

そもそも、ローストビーフってなに?

テーブルをぱっと華やかにしてくれるローストビーフ。そもそも、ローストビーフとは、イギリスの伝統的な料理で、日曜の午後にメインディッシュとして、扱われることが多く、翌月曜にフライドポテトなどと一緒に残りを食するような文化があると言われています。

牛肉のかたまりを蒸し焼きにしたオーブン料理で、西洋ワサビ、マスタードや、クレソンなどと合わせて食べられています。柚子胡椒をあわせてもまた一味違って美味しくいただけます。

牛肉には鉄分が豊富に含まれていて、貧血予防にもオススメだと言われています。一緒に緑黄色野菜や、フルーツソースなどを摂ると、ビタミンCが豊富なので吸収率もアップし、効果的です。

日本では、おせち料理の一品とはいわないものの、年末年始には欠かせ無い方もいらっしゃるのではないでしょうか?2016年頃から、ローストビーフ丼が若い人の間で人気を博し、あのボリュームにSNS映えも間違いなしで、大流行しましたよね!生卵や、ヨーグルトソースなどがかかった絶妙な味わいに、かなりの人が魅了されたと思います。

男性ばかりでなく、わたしたち肉好き女子も、あの華やかさに目を奪われますよね。わたしも、あのガッツリとしたお肉を無性に食べたくなることがあります。

ローストビーフが生焼けなのか否かの見分け方とは?

冒頭にも記しましたが、ホテルや、レストランなど、お店で食べるものはちゃんとしているし、信頼出来るけれど、自分で作ったものに関しては、これが果たして成功なのか、失敗なのか、一目見ただけではわかりませんよね。

中まで火が通っているのかを判断するのは、ローストビーフの中心の温度で分かります。正確に分かるのは、肉用の温度計があれば一番良いでしょう。最適なのは、約52度〜60度といわれています。

肉用の温度計がない場合は、バーベキューなどで使用することの多い、金物の串などで、切る前のローストビーフに突き抜けるまで差し入れ、時間をおいて抜いた後は直ぐに下唇などに当てて、あたたかいと感じたらちょうど良い温度になっています。

自作するときには、切ってから生だった!となる前に、一度温度を確かめると、おいしいローストビーフができあがります。冷たく感じた場合には、少し加熱し直した方が良いかもしれませんが、加熱しすぎるとただの加熱処理した牛肉になってしまうので注意しましょう。

わたしも、晩の残りのローストビーフをお弁当に詰め、なにも考えずに他のおかずと一緒に電子レンジで加熱してしまい、ただのお肉になってしまい、がっかりした過去があります。

それでもローストビーフが生焼けの場合は食べても大丈夫?

そもそも、ローストビーフの赤身というのは、ステーキのレアとはまた違ったもので、切ったときにピンク色で、ロゼと言います。火が通っているのに、低温で調理されているので赤いままです。

そして、牛肉は肉の内部には、人に害が及ぶ菌はいないと言われていて、生焼けでも、食べて大丈夫だとされています。ですから、万が一、中心部分が生だったとしても、表面さえ焼かれていれば、害はなく、食中毒などの心配はないとされています。

おいしいローストビーフに出会うには?

今では、情報社会で、検索するとすぐに、今回の記事のローストビーフに限らず、色んな料理の美味しいつくり方を知ることができます。

記事の作成にあたり、わたし自身、ローストビーフのつくり方を色々なサイトで拝見しましたが、はじめのひと手間、ふた手間が大事だと書かれている方や、低温調理をしている真っ只中に、じっくりと観察したり、手を加えたりしているという方もいらっしゃいました。

そのなかでも、料理が得意ではないわたしにも手をつけられるような、簡単に作れる方法もいくつもありました。

生で食べても大丈夫だということが分かったかと思うので、自分好みの加熱加減を知るためにも、色々なつくり方を試してみるのも良いのではないでしょうか。

自作だと、食べたい分量を作れるので、山盛りのローストビーフ丼が作れそうですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください