もち米トリビア:洗い方から浸水時間、蒸し方までお教えします!

アイスを溶けないように持ち帰る方法 | 長時間持ち運べる道具やコツ

暑い夏に食べたくなるアイスクリーム。スーパーで買いものをして、家に帰るとアイスが溶けていた!なんてことはありませんか?

せっかく楽しみにしていたアイスが溶けていたら残念だと思います。

そこで今回は「アイスを溶けないように持ち帰る方法」についてご紹介いたします!

また記事の後半では、アイスを溶けないように持ち帰るために必要な道具や、長時間溶けないようにするコツについてお伝えいたします。

これを読めば今年の夏のアイス活は怖いものなし。気兼ねなくアイスを買っておうち時間を楽しみましょう。

アイスを溶けないように持ち帰る方法

①保冷機能のあるバッグで持ち歩く

クーラーボックスや保冷バッグなど、保冷機能のあるものに入れて持ち運ぶようにするだけでかなり変わってきます。

また、日常の買い物ついでにアイスを買った際には冷凍食品と一緒に入れるとお互いの冷たさで保冷剤代わりにもなるので、おすすめです。

筆者も、アイスを買って家に帰ったらドロドロに溶けていてもう一度凍らせてもあの前の味には戻らず、とても残念な思いをした経験があります。

その時はアイスを購入する予定はなく、スーパーの袋で持ちかえりました。

購入したアイスを溶けないように持って帰るときにはまず、保冷機能のないバッグで持ち歩くことは避けたいところですね。

②タオルや新聞紙でつつむ

購入したアイスをタオルや新聞紙でつつむことにより暖かい外気と遮断され、そのまま持ち運ぶよりも溶けにくくなります。

包むものはハンカチでも可能ですが、できれば外の気温の影響を受けにくいタオル生地のものが良いでしょう。

包んだものを保冷機能のあるバッグに入れるとより溶けにくくなります。

筆者が学生だった頃に部活で氷を持ち運ぶ際、新聞紙でつつんだものをタオルでさらに包み、保冷バッグに入れていたら数時間たってもほとんど溶けていませんでした。(数年前の記憶ですが…(笑))

③保冷剤を使う

保冷機能のあるバッグに入れて持ち歩くことで冷えた状態のバッグでアイスを保管することができるので、あらかじめアイスを買うことが分かっていたら保冷剤をもっていくことをおすすめします。

また、スーパーでは冷凍食品やアイスを持ち帰る方のために無料で氷がもらえるところもあります。

その場合は氷も一緒に入れておくと保冷材によって氷も溶けにくくなり、より保冷効果が増すので、氷がもらえるところであれば保冷材との二刀流でアイスが溶けるのを阻止しましょう!

上記の「アイスを溶けないように持ち帰る方法」を踏まえてポイントをおさらいしましょう。

・保冷機能のあるバッグで持ち運ぶ

・タオルや新聞紙で包み、外気をなるべく遮断する

・保冷剤や氷を使う

この3点を抑えていれば、すぐに溶けてしまうことはありません。会社や部活などで差し入れをするときにもこのポイントを活用して持ち運べば、ばっちりです!

さてここで「保冷バッグや保冷剤など、どんなものが使えるんだろう…?」という疑問はありませんか?

密を避けるためにキャンプなどのアウトドア需要がある現在、クーラーボックスなど様々な種類のものがあります。

次の項では筆者のおすすめ保冷バッグ・保冷剤や、アイスを溶けないように持ち運ぶために使えるグッズの紹介をします。

アイスを長時間持ち帰るときのおすすめの持ち運びグッズ

アイスを長時間持ち帰る場合には次の持ち運びグッズが便利です。

【クーラーボックス

Coleman クーラーボックス テイク6 容量約4.7L

こちらのサイズは、350mlの缶ビールが6本入るサイズです。値段もリーズナブルで、サイズも小さくとてもおすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 日本製 ミントグリーン CSシャルマン

色もとてもかわいく、自転車のかごに入るサイズなので買い物にばっちりです。

【保冷バック】

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 保冷バッグ デリス ソフトクーラーバッグ 折りたたみ可 シルバー

この保冷バッグは、よく見かけますよね。値段もとてもリーズナブルですし、大きさ、使い勝手共にちょうどよく、高コスパ商品です。

【保冷材】

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックM 長時間保冷

こちらの商品はAmazonのベストセラーにも選ばれています。

アウトドア好きな我が家もこの保冷剤を愛用させていただいており、夜になっても食材が冷たいままで十分に保冷してくれています。

これ以外も、ケーキ屋さんなどでもらえるようなサイズの「保冷剤10個セット」などもおすすめです。

アウトドア用のものはサイズも大きく、かさばってしまうことがあるので日常のお買い物やお弁当用の保冷材にも使えるので持っているととても便利ですね!

このほかにも、発泡スチロール、新聞紙、タオルを使用すると保冷効果がアップするため、併用して上手に活用しましょう♪

また、アイスを自宅に持ち帰ること以外で部活動で氷を使用するときやキャンプやバーベキューなどで食材を持ち運ぶときに保冷効果が長く続いてほしい時があると思います。

そんなときのために““長時間溶けないためのコツ”を教えちゃいます!

アイスを長時間溶けないにはどうしたらいい?

①直射日光を避ける

部活でのアイスや氷の差し入れをする際、木陰の風通しの良い場所で保管しましょう。

気温自体はさほど変わりはありませんが、30度を超える日には日向だと地面の温度が40〜50度まで上昇します。それに比べて木陰は25〜30度くらいで、10度以上の差があることがわかります。

長時間保存する際は、木陰などで保管することが重要なポイントとなってきます。

②保冷効果の高いクーラーボックスを使用

軽くて持ち運びに便利なのは保冷バックですが、周りの気温が高いときにはクーラーボックスと比べるとバッグ内の温度があがりやすいです。

また、クーラーボックスは掃除もしやすく衛生的で、アルミレジャーマットを中に入れてさらに保冷効果をアップさせる裏ワザもあったりします。

ただ先ほども紹介した通り最近のアウトドア需要などにより、保冷バッグの性能もかなり高くなっているので、基本的には保冷バックで問題無いですが、長時間の際はクーラーボックスがおすすめです。

この2つを溶けないように持ち運ぶ方法に+αすれば、今年の夏は大活躍間違いなしです!

このほかにもドライアイスと使う方法もありますが、完全に蓋をしてしまうと爆発してしまうので注意が必要です。

・まとめ

今回はアイスを溶けないように持ち運ぶ方法についてご紹介させていただきました。

年々、夏の気温が上がっており、熱中症対策などで冷たいものを持ち運ぶときにも活用できると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!